テーブルマーク「ホームラン軒 ジャージャー麺」★濃厚味噌たれにラー油と豆板醤のちょうどいい辛味がある一杯

テーブルマーク「ホームラン軒 ジャージャー麺」★濃厚味噌たれにラー油と豆板醤のちょうどいい辛味がある一杯

今回は、テーブルマークの「ホームラン軒 ジャージャー麺」を食べてみたいと思います。

テーブルマーク株式会社(旧社名加ト吉)は、うどんなどの麺類、コロッケや唐揚げなどのお弁当のオカズの冷凍食品、冷凍水産品などの製造・販売をおこなっています。

冷凍だけではなく、パックご飯、ミネラルウォーター、そして即席麺などの常温食品も取り扱っています。
即席麺のカテゴリーであるホームラン軒シリーズは、ノンフライ麺を使用した「鶏ガラ醤油ラーメン」や「合わせ味噌ラーメン」をはじめとする9種類の味が楽しめるカップ麺のシリーズとなっています。

テーブルマークがカップ麺を出しているって知らなかったんですよね。
近所のスーパーで購入するカップ麺をウロウロと探していたら、見つけたので速攻買ってみました。
もちろん食べたことがないので、テーブルマークがつくるカップ麺はどんなものなのか楽しみであります!
 

 

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テーブルマーク「ホームラン軒 ジャージャー麺」を食べてみた

テーブルマークのカップ麺初体験っていうのに、ベーシックに醤油ラーメンなんかを買わずに何故か汁なしのジャージャー麺を食べようとしている僕ですが、細かいことは置いておいて張り切ってレビューしたいと思います。

パッケージの見た目に惹かれたのもありますが、暑い夏には辛いものが定番ってことで・・・。

 

「ホームラン軒 ジャージャー麺」その中身は!?

別添しているのは、“液体たれ”、“かやく”の2袋です。

麺は生麺の食感にちかいという中太なノンフライ麺です。
ホームラン軒シリーズは、ノンフライ麺を使用しているってのが特長のようです。

“かやく”は、キャベツ、肉そぼろ、赤ピーマンが入っています。
黄色みある麺に、キャベツの緑とピーマンの赤が彩りよく映えていますね。

気になるカロリーは322kcal。
麺は60gで少しボリュームがないからなのか、意外にヘルシーですね。

塩分は3.3gで、カップ焼きそばの類と比べてみると控えめとなっています。

 

熱湯入れて5分で濃厚味噌ジャージャー麺のできあがり

お湯をそそいで5分間待ちます。

“液体たれ”は後入れなので、フタの上で温めておきます。

湯切り口は、こんなんなってます。

湯切りするときに、穴から赤ピーマンがポロポロっと何個かお湯に流されて出てきちゃいました・・・。
小さい赤ピーマンなので仕方ないかもしれませんが、キャベツも出てきそうな勢いだったので、ここは改善してほしいところです。

湯切りが終わったあとの状態がこちら。

キャベツがふっくらとしていて美味しそうです。

“液体たれ”を投入。

この時点で、味噌の香ばしく甘い香りが食欲を刺激してきます。
かなりドロっとした印象で、まさにその濃厚さ具合を物語っているようです。

そして、麺と“液体だれ”を思う存分にかき混ぜて、全体に馴染ませたら、「ホームラン軒 ジャージャー麺」の完成やぁ!

 

甘い味噌たれにラー油と豆板醤の辛味がちょうどいいコクあるジャージャー麺

ドロッドロなソースが麺とよく絡んでいて、ベッタベタな如何にも濃厚そうな見た目です。
味噌の良い香りといい、ジャンク感がビシビシ伝わってくるジャージャー麺になっています。

とりあえず、ひと口食べてみます。
「おおっめちゃ濃い!旨いやん!!」
これは想像以上の濃厚さ加減ですね。

味噌の甘さがすごく前面に出てきている濃厚さで、それに追従するように香味野菜やごま油の風味がいい仕事をしています。
全体のバランス的には、味噌の甘さが強くなっていて、ラー油と豆板醤による辛みもついてはいますが、控えめな辛味と風味なので食べやすくなっています。

麺とソースは絡みすぎってくらいに、ソースが麺に纏わりついてきます。

ノンフライ麺っていうこともあって、モチモチな食感を充分に味わえます。
中太の麺は、芯がしっかりしていて弾力がかなりありますね。
奥歯で噛むとプチって一旦少し弾き返されるような歯触りで、食べ応えがある麺です。
ソースの甘さがかなり濃いので、これだけの存在感のある麺でないと、甘いだけの味わいになってしまうんでしょうね。

とにかく味噌の濃さが甘味として強く出てくる味わいになっています。
麺をすすれば、まず味噌の濃い甘みがドカンとやってきて、そのあとにラー油や豆板醤のピリっとした辛さがついてきます。

食べている最中は、ちょっとしたアクセントとして利いている辛味ですが、ちょっと箸を休ませてあげると、ラー油や豆板醤の香ばしさのある辛味がほんのりと口の中に広がっています。
「ああ、やっぱり辛かったんやなぁ」ってなりますが、味噌の濃さのおかげなのか、辛さはホントにピリっと少しだけ感じられる程度ですので、辛いものが苦手なかたでも充分に美味しく味わえると思います。
なんせ辛いのはあまり得意ではない僕がそう感じるくらいですしね。

トッピング具材の“肉そぼろ”。
小さいものが何個か入っていますが、まあオマケ程度な感じですね。

キャベツはシャキっとした食感で、味噌たれの旨みとよく絡んでいます。
味噌野菜炒めのような味わいです。

これまた小さな赤ピーマン。
強い“味噌たれ”なので、その存在感は残念ながら、あまり目立ちません。

 

まとめ

今回は、テーブルマークの「ホームラン軒 ジャージャー麺」を食べてみました。

テーブルマークがリリースするカップ麺をはじめて食べたんですが、濃い味噌たれに、ラー油と豆板醤のピリっとした控えめな辛味のジャージャー麺は、これがなかなかクオリティの高い仕上がりになっていました。

だだ少し残念なのは、麺の量が60gということもあって、ボリュームはあまりないってことですね。
これだけ濃厚な味なので、たくさん食べたら飽きてくるかもしれませんが、もう少し食べたい気もします。

お店や地域によっては見かけないということもあるようですが、食べたことがないなら是非食べてもらいたい一杯です。
気になるかたは是非お試しあれ!
 

 

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