名古屋・東海エリアのソウルフード「スガキヤラーメン」★癖になる美味しさ和風豚骨味

名古屋・東海エリアのソウルフード「スガキヤラーメン」★癖になる美味しさ和風豚骨味

スガキヤラーメン。
名古屋を中心に東海エリアでは、誰しも知っている庶民の味として多くの人に愛されてやまないラーメンです。

とても値段がお手頃でリーズナブルなので、小さい子供からお年寄りまで誰でも気軽に食べることができて、僕も子供の頃から慣れ親しんできました。
そんな思い出深い懐かしのラーメンなんですが、東海地区のかたにとっては、まさにソウルフードのひとつなんですよね。

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やっぱり美味しい★名古屋といえば「スガキヤラーメン」を食べてみた

スガキヤ(正式店名:Sugakiya)は名古屋を拠点とし、東は静岡県、西は兵庫県まで300以上の店舗をもつラーメンチェーンです。
お店の多くはスーパーやイオンなどのフードコートにありますが、独立した店舗も名古屋あたりでは見かけます。

元々は甘味処として始まったそうなので、ラーメンだけではなくて「ソフトクリーム」「かき氷」「ぜんざい」などもあります。
なので、お昼下がりにちょっとデザートでも食べていこうかなっていうのもオススメです。

ラーメン1杯320円、半額クーポン使用で驚愕の価格に

スガキヤの魅力、まずあげられるのは、その価格でしょう。
ラーメンが320円、この価格で食べられるのはすごいです。
かと言って麺の量が少ないってこともなく、僕はけっこうお腹が満足になります。
吉野家の牛丼(並)380円なので、それと比べてみても安すぎる。
ちゃんと儲けがでているのか心配になるくらいです。

そして、今回はクーポン使用なので、なんと半額の160円で食べることができるんです。
すごすぎるぞスガキヤ!

この女の子のキャラクターは「スーちゃん」といいます。


「スーちゃん祭り」と称して3月のひな祭りの時期に半額イベントがおこなわれます。
この時は、ラーメンだけでなくソフトクリームなどの一部のメニューが半額になるようなので、ねらっていってみてはどうでしょうか。

いい意味で軽い和風豚骨スープ★やみつきになる味

麺は中太で、具はチャーシュー1枚にシナチクとネギがのっかっています。
このスープは和風豚骨っていうらしいですが、豚骨をベースに魚介の味が染みています。
豚骨味が強いわけではなく、あっさりしていていい意味で軽い印象です。
塩ラーメンって言われて食べたら気づかないかも!?(笑)

チャーシューはちょっと小ブリだけど、320円のラーメンにチャーシューをつけてくれるだけでも嬉しいですね。

このスガキヤラーメンはホント美味しいんですが、「めちゃ美味しいやんけ!」って感動するほどの激ウマではないです。
だけど、飽きのこない癖になる味で、スガキヤにしか出せない魅力があります。
たまに思い出したかのようにムショ~に食べたくなるんですよね。

スガキヤ名物!?先割れスプーン

スガキヤ名物と巷で噂の先割れスプーン。
正式名はラーメンスプーンらしいですが、スガキヤに馴染みのないかたは「なんじゃこりゃ!?」ってなるかもしれません。

レンゲのようにスープを飲むのもヨシ。

麺を絡めて口にはこぶのもヨシ。

箸とレンゲだと両手に持つか、いちいち箸とレンゲを持ち変えて食べることになりますが、この先割れスプーンを使えば片手で麺もスープも味わうことができます。
そんな便利な優れもの、先割れスプーンなのです。

先割れスプーン誕生は1978年(昭和53)で歴史はけっこう長いようです。
2007年(平成19)には改良が加えられ、モデルチャンジしたくらいなので、スガキヤの「こだわり」を感じます。

スガキヤ・デビューをするかたがいましたら、先割れスプーンを是非試してみてほしいですね。
あ、もちろん箸もありますから、箸で食べてもオッケーですよ。

まとめ

名古屋といえばスガキヤラーメン。
世の中にはいろいろ星の数ほどラーメンがありますが、慣れ親しんだソウルフードはやっぱりいつ食べても美味しい。
なんかホッとするような安心感、安定感のある味なんですよね。

東海エリア以外の他県のかたは、名古屋圏内に立ち寄ったときには是非食べてみてください。
先ほども言ったように、けっして激ウマではないですが、名古屋の魂(ソウル)を感じる旅行の思い出のひとつとしてどうでしょうか。

実食レビューについて:
個々による味覚、その時の筆者の体調や気分または嗜好などによる不確定要素を含み
、すべての方に当てはまる内容ではありません。あくまでも筆者の一個人の感想と見解だということをご理解ください。

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