【名古屋のソウルフード】スガキヤ『Sugakiya 鍋ラーメン』★鍋焼きタイプのスガキヤラーメンを食べてみたらうまかった

【名古屋のソウルフード】スガキヤ『Sugakiya 鍋ラーメン』★鍋焼きタイプのスガキヤラーメンを食べてみたらうまかった

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「名古屋といえばスガキヤラーメン」「世界の果てまでスガキヤラーメン」。

 

ということで

 

スーパーの冷蔵コーナーに置いたあった名古屋のソウルフード「スガキヤラーメン」を買ってきちゃったのだ。

 

しかも生麺を煮込んで食べる鍋焼きタイプの『Sugakiya 鍋ラーメン』。

今の寒い季節に鍋焼きってめちゃうまいよね。グツグツ煮込まれた熱々のスープを麺に絡めて食べると体が温まって幸せ。

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スガキヤの『Sugakiya 鍋ラーメン』さっそく食べてみた

とりあえず開封して中身を取り出してみると・・・

生麺と特製スープ。チャーシューとメンマ、そして卵(半熱たまご)が入ってた。

つくり方はいたって簡単。まずは“特製スープ”をアルミ鍋で沸騰させてから麺を入れる。水を使うこともなく、スープをそのまま入れるだけでオッケーなので手間いらず。

麺を入れてから2分間煮込んだあとに、具材のチャーシューとメンマをのせて・・・

スガキヤラーメンにはかならずほしい“卵”を投入だっ!

これでできあがり!白乳色の和風とんこつスープに黄色みのある麺、それに定番のチャーシュー、メンマ、卵という組み合わせが、まるでお店で食べるスガキヤラーメンの雰囲気だ。

 

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さっそくいただきます!

おおっ!

麺をすすってみると、いつも食べているスガキヤラーメンの味。つるっとしててコシのある食感は生麺ならではのものだし、ほんとよくできている。お店の麺そのものだ。

まさに“つるつるシコシコ”っていう食感。スープをよくひろってくるので、和風だしの利いた豚骨味をしっかりと堪能できるし、何より麺の甘みがダイレクトに味わえる。

 

スープは豚骨をベースとしてはいるけれど、鰹や昆布を軸にむろ節、さば節、煮干を加えたうまみ成分がハンパない和風だしの味わい。これがスガキヤラーメンの真髄。

アッサリしているから、豚骨っぽさはあまり感じないかもしれない。豚脂がギットギトっていうこともないし、豚骨のコクよりも和風だしを推しだした味。

これが何より味わい深く、名古屋のソウルフードと言われるスガキヤ。地元民の心をガッチリと掴んで離さないうまさなのだ。たまに思い出したかのように食べたくなってしまうんだよなぁ。

具材は、チャーシュー、メンマ、そして真ん中に堂々と卵がいる。スガキヤファンなら分かってくれるだろうけど、三種の神器といってもいいくらい、スガキヤラーメンには必須な具材。

このペラッペラなチャーシューもグッド。このチープな肉の食感が、まさにスガキヤ魂を感じる。

小ぶりなメンマが3つ入っている。お店のものはもっと肉厚でしっかりとしているが、チルド食品ゆえに仕方がないかな。付けてくれただけでもいいよね。

とろっとろな半熟がやっぱり最高。身をつぶして、麺やスープに絡めて食べても、そのまま“ちゅるん”ってひと口でいっちゃうのだっていい。

うむ、じつにうまい。この卵があってこそのスガキヤラーメンやね。

お店のスガキヤラーメンと遜色のない内容の麺とスープ★手軽にスガキヤの味を楽しめる一品

お湯を注げばできてしまうカップ麺に比べると面倒かもしれないけれど、アルミ鍋でコンロやIHを使って手軽につくれる。

これだけでお店と遜色のないスガキヤラーメンを食べられるのってなかなか素敵なことやね。

希望小売価格は360円(税抜)で、実際の購入価格は298円(税抜)。そしてお店で食べると一番安価なラーメンが320円、今回食べた鍋ラーメンは卵付きだったので、玉子入りラーメンの370円が比較対象になってくるんだが・・・

この価格をどう考えるか。チルド商品ということで具材は見劣りはするものの、麺やスープはお店のデキと同等だったし、うまかったからヨシとするってところやね。

「うおっ!なんか急にスガキヤ食べたくなった!」ってときなんかに、家にいながらスガキヤラーメンの味わいを手軽に楽しめるし、いいんじゃないかな。

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