【セブン&アイ限定】セブンプレミアム『蒙古タンメン中本 辛旨焼そば』★中本初の激辛カップ焼きそばが2019年も再登場!

【セブン&アイ限定】セブンプレミアム『蒙古タンメン中本 辛旨焼そば』★中本初の激辛カップ焼きそばが2019年も再登場!

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その独特な辛さが中毒性のある美味しさで人気の有名ラーメン店「蒙古タンメン中本」。セブンイレブンとコラボしたカップ麺は、辛いもの好きの心を掴んで離さないクセになる辛さが好評で、今や多くの熱烈なファンがいるほど。

「蒙古タンメン中本」と「セブンイレブン」のコラボ商品は、2008年から続く人気シリーズとなっているが、シリーズ10周年記念として、『蒙古タンメン中本 辛旨焼そば』が昨年の2018年10月に初登場。

お店では食べることが出来ない中本のオリジナルの焼きそば」ということもあり、中本ファンのみならず、多くの激辛カップ麺好きの間で大きな話題となった。

その『蒙古タンメン中本 辛旨焼そば』は、セブン&アイグループのみの、しかも期間限定での販売だったのだが、新元号の令和になって新時代の到来を祝うかのように、2019年5月6日に満を持しての再登場を果たしている。

 

こちらが『蒙古タンメン中本 辛旨焼そば』。価格は税込で235円。

赤を基調としたド派手で目立つパッケージ。商品棚に様々な他のカップ麺と並んでいたけど、ひと際目を惹くデザインで存在感がハンパない。

セブン&アイ限定で、製造は日清食品。

2019年5月6日に復活した、「蒙古タンメン中本」の店主監修によって、タンメンを焼きそばにしちゃったという驚きの一品だ。

昨年は、中本初のカップ焼きそばとして新登場し、汁なしの「まぜそば」ではなく、まさかの「焼きそば」とのことで、多くの中本&激辛ファンの間で大注目となったのも記憶に新しい。

「蒙古タンメン中本」のカップ麺は、激辛だけれど美味しいと定評のあるものばかり。その美味しいタンメンが焼きそばになっても、「やっぱりうまかった」わけで、今回再登場となって歓喜で心躍ってしまうっていう方もいるだろう。

僕もそんな中のひとりなので、いち早く食べたいと思い、セブンイレブンに駆け込んだのは言うまでもなく、めちゃ高揚しているわけで。

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セブンの『蒙古タンメン中本 辛旨焼そば』★期間限定の中本監修による激辛焼きそばを食べてみた

製造元の日清食品によれば、今回再販となった『蒙古タンメン中本 辛旨焼そば』は、昨年のものと同じ内容になっているとのこと。あの何とも言えないクセになっちゃう辛ウマな焼きそばを、また変わらぬ味でいただけるのは嬉しい。

フタをめくって中身を取り出すと、「赤、青、黄」と色分けされた小袋が3つ入っている。「粉末ソース、液体ソース」のダブルソースに辛味の決め手となる「辛味噌風味マヨ」だ。

3つの小袋は、どれも後入れタイプなのだけれど、「粉末ソース」と「辛味噌風味マヨ」は「フタの上で温めない」と記載されているので、注意が必要だ。ということで、フタの上で温めるのは「液体ソース」のみ。

かやくは「キャベツ、味付豚肉、ニンジン、キクラゲ」。カップ焼きそばって「キャベツ」だけとか、具材の種類も量も少ないものが多いんだけど、バラエティ豊かでボリューミーな内容になっている。これは前回と同様なクオリティで嬉しいね。

麺は平っぺたく厚みのある油揚げ麺。焼きそばとしては極太と言ってもいいくらいの迫力だ。一瞬「うどん」かと見違えるほど。

 

熱湯注いで5分間待つ。厚みのある太麺なのでカップうどん並みの時間になっている。

「液体ソース」をフタの上に置いて温めておく。湯戻しが終わり、しっかりと湯切りをしたら、まずは粉末ソースを加えていくわけだが・・・

粉末ソースは、「赤」じゃなくて「紅」といったような色味。こんもりとした量で、唐辛子成分の辛みを思わす香りが宿っている。この香ばしくてたまらない風味が、想像を絶する辛さを脳に伝えてくるようで、すでにヨダレが出てきそうなくらいだ。

液体ソースは、やや“とろみ”のある感じで、まさにカップ焼きそばのソースっていうような嗅ぎ慣れた香り。日清がつくっているからなのか、「焼そばU.F.O.」なんかの、そんな感じの香りがする。

 

麺を混ぜて!混ぜて!混ぜて第一段階は終了。

とりあえず「辛味噌風味マヨ」をかけずに、食べてみたけど・・・

 

このままでも辛いなぁ、オイ!

 

あいかわらず辛いわ、これ。

仕上げに中本特製「辛味噌風味マヨ付」をかけることで、マヨネーズのコクが加わり辛さがさらに増すっていうのだが・・・

素の状態でこの辛さ。久しぶりに食べることになるわけだが、「オラ、ワクワクしてくっぞ!」って某主人公並みに期待が膨らんでくる。

 

そして、いよいよ「辛味噌風味マヨ」をぶっかけて仕上げだ!

「なんなん!?このマヨネーズは・・・。オレンジ色を放っていやがるぜっ!」と前回はその異様な光景に圧倒されたが、この鮮やかずぎなヤバイ予感のする色味は、変わらずエグさが際立っているね。

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実食!『蒙古タンメン中本』の激辛いカップ焼きそば

では、「辛味噌風味マヨ」をぶっかけた「中本」本気の辛旨カップ焼きそばをいただきます!

「辛味噌風味マヨ」がたっぷりとした麺をすすると、ズルズルっていうよりズボボっていう感覚。なめらかとは言い難い食感だけれど、麺の太さもあって食べ応えはバッチリ!

うん、これは「焼きそば」っていうよりかは「まぜそば」のようやね。味は焼きそばテイストだけれども、太く厚みもある麺が焼きそば以上の力強い食感を生み出している。

 

・・・・・・っていうか

 

めちゃ辛えぇぇ!

 

やっぱりそうきたか、激辛だよ!
舌や喉を突くというのは、こういったものなのか。

麺を口に含んだ瞬間からドカンと襲い掛かってくるストレートな辛さ!

頭の毛穴から汗がじんわりと吹き出し、額からも汗が染み出てくる。

思わず「辛えぇ!」と叫んじゃうくらい、めちゃ辛い!

ホントにもう、

激辛注意!!!

この辛さ、お子様や辛さに免疫のない方にはオススメできない刺激の強さ。

でもね、激辛カップ焼きそばの中でもトップレベルの辛さとはいえ、同じ中本の『セブンプレミアム 蒙古タンメン中本 北極ブラック』のほうが断然辛い。

日清食品『セブンプレミアム 蒙古タンメン中本 北極ブラック』★焦がしニンニクオイルで仕上げる蒙古タンメン中本の激辛カップラーメン

激辛カップ麺を食べ慣れたせいか、今回の中本の焼きそばは激辛いと分かっていたので、身構えてた分、辛さを感じなかったのか、そういうことで前回よりも余裕を持って辛さを楽しめるってわけかもしれないけど。

しかし、辛いけどめちゃ旨い!

ひと口食べるたびにガツンとした辛みが口の中を突き抜けてくるわけだが、辛味一辺倒ではなく、ニンニクや味噌の旨味と香ばしい風味、そしてマヨネーズのコクある旨味もしっかりと出ている。

そして焼きそばソースらしい芳ばしい風味が激辛感とマッチした美味しさを魅せてくれるのだ。

めちゃ辛いはずなのに、この辛味と味噌やニンニクの合わさった味わいが美味しすぎて、また次のひと口をイキたくなってきちゃうね。もう箸がとまらないっ!

 

麺は平ぺったく厚みのある油揚げ麺で、極太のしっかりした食感がうまい!

もっちりした極太麺はコシが強くて食べ応えは抜群。辛くて濃厚なソースの味にも負けない力強さで絶妙なマッチングだ。

「焼きそば」としては太めな麺で、かなりガッツリ系な食べ応え。焼きそば風味の「まぜそば」のような感覚でいただける。

麺量は130gと申し分のないサイズなので食べ応えは充分。美味しくいただける辛味なのでバクバク食べられ、濃厚な味ながらも最後まで飽きることなくイケちゃう。

気になった点を挙げるとすれば、つるみは正直弱いし、すすったら少し引っかかる感覚があって滑らかさに欠けるってことかな。

なんか麺の表面が粉っぽいというかザラつくというか。これは唐辛子や激辛マヨの辛味成分が麺にふんだんに付着するためかもしれない。

そして麺が極太麺であるがために歯切れも良いとは言えない。

それでも麺は存在感があって、うまいんだよなぁ。

強いコシのある硬めの食感を求めるのであれば最高レベルの域に達しているだろうし、濃厚なソースともよく馴染んでいるので、激辛の唐辛子に味噌やニンニクの旨味が加わったコク深い味を楽しめる。

 

「キャベツ、味付豚肉、ニンジン、キクラゲ」という内容のトッピング具材。

カップ焼きそばって具のボリュームに期待ができないものが多いんだけれど、具材は意外に多め。この「中本」の焼きそばは、具だくさんで嬉しくなっちゃう。

豚肉は柔らかめで肉感はそこそこにある感じで充分な美味しさ。キャベツはシャクっとした食感でみずみずしく、激辛の中で甘さが光る。ニンジンのコリっとした食感と、それとは異なるキクラゲのコリコリ感のある歯ごたえが、もっちりとした太麺にバラエティの富んだ豊かな食感を時折与えてくる。

焼きそば自体の辛味が強いので、具材そのものの味が若干負け気味ではあるものの、これだけ贅沢に具材を入れてくれたのは、とても喜ばしいことで感謝したいよね。種類豊富でいろいろな食感が楽しめるというのは、カップ焼きそばでは貴重で素晴らしい一品だと言えるかな。

激辛注意!「蒙古タンメン中本」の焼きそば★やめられない、とまらない美味しさだっ!

超個人的主観のオススメ度(ふつう=星3)
★★★★★★★☆☆☆(星7)

めちゃ辛かったけど、一気に完食!

激辛だけど、意外に食べやすかったかな。ヒーヒー言いながらも箸の止まらない美味しさでペロっと一気に食べきってしまった。

この激辛感の決め手である別添で後入れの「辛味噌風味マヨ」を入れて食べたほうが間違いなく旨いんだけれど、辛いもの苦手な方は無理をして入れないほうがいいかも。辛さの具合を確かめつつ、少しずつ足していくのがオススメかな。

前回と同じように、ガツンとくる辛さと味わいのソース焼きそばとして、「中本」クオリティを存分に美味しく楽しめる一杯だった。

突き抜けた超激辛とまではいかないけれど、辛いもの大好物な方にも満足のいく辛さになっているのではないだろうか。

もちろん「蒙古タンメン中本」が好きな方にはバシっとハマるだろうし、ぜひお試しいただければとオススメしたいかな。

実食レビューについて:
個々による味覚、その時の筆者の体調や気分または嗜好などによる不確定要素を含み
、すべての方に当てはまる内容ではありません。あくまでも筆者の一個人の感想と見解だということをご理解ください。

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