セブンイレブン『焼きそばパン』★炭水化物と炭水化物のジャンクなコラボレーション!懐かしの美味しさがここにある

セブンイレブン『焼きそばパン』★炭水化物と炭水化物のジャンクなコラボレーション!懐かしの美味しさがここにある

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「焼きそばパン」、それはコッペパンにソース焼きそばを挟んだだけのシンプルで庶民的な惣菜パン。趣向を凝らした新しいパンが次々と登場するなかでも、けっして輝きを消すことのない人気のジャンクフードだ。

炭水化物に炭水化物を合わせた、まさに夢のコラボレーション。この悪魔的な美味しさに魅了され、ついつい手に取ってしまう方も多いことだろう。

そんな「焼きそばパン」だけど、コンビニやスーパーには必ずある商品で、もちろんセブンイレブンにもあるわけで。

 

こちらがセブンイレブンの『焼きそばパン』。2019年7月2日に新発売した商品で、価格は138円(税込149円)。

香りよくしっとりと焼き上げたコッペパンにソース味の焼きそばを挟んだ惣菜パン。マヨネーズを合わせて、旨みのある味わいに仕上がっているという。

さっそく実食レビューしていくので、よろしければ最後までお付き合いを。

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セブンイレブン『焼きそばパン』を食べてみた


これぞ焼きそばパンっていう、なんの飾り気もないビジュアルだけど、この素朴な感じがいいんだよね。


焼きそばは中太麺といったところで、ソースのふんわりとした香りがとってもいい。真ん中に紅生姜をしっかりと添え、焼きそばパンらしい雰囲気を演出してくれている。


初見は、挟み込んだ焼きそばがちょっと少ないかと感じたが、パンを開いてみるとけっこうな量が入っていた。


2つに切り分けた断面がこちら。こうやって見てみても、焼きそばがたっぷり詰まっているのがよく分かる。

 

控えめな甘さのコッペパンに、太めで柔らかさのある麺を一緒に頬張れば、「高校生のとき、よく食べたなぁ」ってなんだか懐かしい気持ちになってくる。

濃いめのソースの味付けだがしょっぱさは感じず、マヨネーズやマーガリンのコクと相性良く合わさっている。あとからついてくる紅生姜のサッパリ感がとても良く、辛子のピリッとした刺激がほんのりと口に残る後味の良さがたまらない。

それらすべての旨みを、柔らかでほんのりと甘いパン生地が包み込むようにして口まで届けてくれるのだ。これが実にうまい!

こってりソース味に、マヨネーズがしっかりとコクを増す。サッパリとした紅生姜、尖りのない辛子の刺激がピリッと味を引き締めてくる。

素朴ながらも、この炭水化物と炭水化物のダブルの旨みが忘れられない味わいの「焼きそばパン」を印象付けてくれた。

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食べてみた感想

★★★★★☆☆☆☆☆(星5)
※星3=基準点(及第点)

何か突出したものはないけど、誰もが想い描く理想の「焼きそばパン」に仕上がっていたんじゃないだろうか。

専門のパン屋さんが提供するクオリティの高い「焼きそばパン」とは違い、どこかチープで「美味」とは言い難い味わいだが、この王道的なジャンク感と、いい意味で雑な味が最高なのだ。

この「焼きそばパン」は人気があるらしく、セブンイレブンの店員さんの話だと朝は品切れになることもあるそうだ。もし見つけたら、ラッキーと言わんばかりにぜひお手に取ってみてほしい。

実食レビューについて:
個々による味覚、その時の筆者の体調や気分または嗜好などによる不確定要素を含み
、すべての方に当てはまる内容ではありません。あくまでも筆者の一個人の感想と見解だということをご理解ください。

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