セブンイレブン『だし割とろろを味わう冷たいおそば』粘り気がハンパないとろろが最高にうまい!つゆで食べるというより、とろろで食べさせる冷たい蕎麦だ!

コンビニブロガーのハルチカ(@haruchika_blog)が、毎日コンビニ商品をご紹介!実際に食べてみて、率直に感じたことをレビューしていくよ!

 

今回は、セブンイレブンの『だし割とろろを味わう冷たいおそば』を食べてみることに。価格は398円(税込429円)。

ななこいもを使っただし割とろろでいただく、冷たいお蕎麦。風味とコシがある麺と、甘めのつゆを組み合わせたとのこと。(1食あたり283kcal)

さっそく実食レビューしていくので、よろしければ最後までお付き合いを。

実食レビューについて:
個々による味覚、その時の筆者の体調や気分または嗜好などによる不確定要素を含み
、すべての方に当てはまる内容ではありません。あくまでも筆者の一個人の感想と見解だということをご理解ください。

セブンイレブンの『だし割とろろを味わう冷たいおそば』を食べてみた


フタを開けるとこんな感じ。

真ん中にアオサをふりかけた出汁割とろろ、オクラ、なめこ煮の、ねばねば具材が揃った冷たいお蕎麦。

出汁割とろろは、セブンでお馴染の「ななこいも」を使用。

「ななこいも」とは、青森県産の市場未発売のブランド長芋の品種のひとつ。一般的な長芋よりもしっかりとした粘りの強さが特長なのだとか。

また、東北地方では、1月3日にとろろを食べて疲れた胃腸休ませる「三日とろろ」という風習があるらしい。

たしかに、とろろの粘り気は胃に優しく、しかも栄養価も高いわけで、美味しく健康的になれるのなら、こんなに嬉しいこともないよね。


器は2段式になっており、上のトレーに出汁割とろろなどの具材、下の器に蕎麦と別添の本わさび、蕎麦つゆが入っている。


蕎麦つゆをぶっかけ、よく混ぜ込んで蕎麦に馴染ませてやる。蕎麦つゆは少なめなので、ほとんど蕎麦に吸収されちゃう。


よくほぐした蕎麦に、出汁割とろろ、オクラ、なめこ煮をトッピングしたら完成。


蕎麦はパツっと歯切れよく、香りがほんのりと優しい。

醤油やみりんを使ったベーシックな蕎麦つゆは、鰹、むろ、さばの出汁を利かせ、ちょっと甘めな仕立て。

蕎麦つゆを全部かけても、器の底に溜まってはいなく、蕎麦がつゆを吸い尽くして旨味を絡めとっている感じ。

それでいて、濃すぎる味ではなく、まったりとした甘さと風味を纏う、さっぱりとした味わいの蕎麦になっているのだ。


「ななこいも」を使用した出汁割とろろは、ものすごい粘り気!

しかも、とろろ自体に出汁の旨味が染み込んでいるから、蕎麦つゆが少なくても物足りなさは皆無。

水っぽさは一切なく、少し甘さがあってクリーミーなとろろになっていて、ねばねば感が突き抜けている。

その量もたっぷりで、蕎麦をガッチリ掴んで離さず、するするっと口の中へ入っていく。

とろろの食感と味を前面に推し出した仕上がりで、蕎麦つゆで食べるというより、とろろで食べさせる蕎麦って感じやね。


とろろ、オクラ、なめこ煮が揃えば、まさに粘り気のパラダイス!

ねばねば三銃士、ここにアリってな感じで、とろろの食感を惹き上げてくる。

味も濃すぎず深みがあり、3つのねばねばを絡め、さっぱりといただける冷たい蕎麦。

食欲が沸かないときや、呑んだあとの軽いシメに食べるのもオススメやね。

総評:

★★★★★★☆☆☆☆(星6)
※星3=基準点(及第点)

「ななこいも」を使用した、出汁割とろろの凄まじい粘り気と味わい深さが、ものすごく印象にのこる冷たい蕎麦。

とろろがハンパない量なので、最後までねばねば食感を楽しめるのが◎。

ほかの具材はオクラ、なめこ煮なので派手さはないが、とろろと合わさったときの粘りのある食感がとにかく最高なのである。

とろろ系の麺類が好きって方に、ぜひ食べていただきたい逸品やね。

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