セブンイレブン『国産鶏とななたまの鶏そぼろ御飯』軽く済ませたい朝食や夜食にピッタリ!鶏そぼろと玉子そぼろを組み合せたオーソドックスなお弁当

コンビニブロガーのハルチカ(@haruchika_blog)が、毎日コンビニ商品をご紹介!実際に食べてみて、率直に感じたことをレビューしていくよ!

今回は、セブンイレブンの『国産鶏とななたまの鶏そぼろ御飯』を食べてみることに。価格は298円(税込321円)。

ななたまを使った濃厚な味わいの玉子そぼろと、鶏そぼろを御飯に盛り付けました。鶏そぼろは国産鶏ムネ肉を使い、たまり醤油、かつお、昆布のだしで煮込み、うま味とコクを加えて仕立てました。麺類やお惣菜などと一緒にいかがですか?(1食あたり463kcal)

引用元:https://www.sej.co.jp

鶏そぼろと玉子そぼろを組み合せたオーソドックスなそぼろ弁当。

シンプルな味わいながらも、たまに食べたくなってくるんだよね。

さっそく実食レビューしていくので、よろしければ最後までお付き合いを。

 実食レビューについて:
個々による味覚、その時の筆者の体調や気分または嗜好などによる不確定要素を含み、すべての方に当てはまる内容ではありません。あくまでも筆者の一個人の感想と見解だということをご理解ください。

セブンイレンの『国産鶏とななたまの鶏そぼろ御飯』を食べてみた


玉子そぼろと鶏そぼろが半分ずつ盛り付けられている。鶏と玉子の甘い香りがしてきて、漠然と食欲が沸く。


“そぼろ”とご飯の間には、少量だけど刻み海苔が敷いてある。海苔の風味がするってほどじゃないけど、和風テイストなそぼろご飯の雰囲気を高めてくれる。


鶏そぼろは、国産鶏ムネ肉を使用。

たまり醤油、鰹や昆布の出汁で煮込んでおり、醤油のコクと出汁の旨味がよく出ている、日本人が好む甘辛な味付け。

食べればじゅわっと肉汁と油脂のコクが染み出してくるが、脂っぽさはなく意外と後味はサッパリとしている。


玉子そぼろは、ふわふわでしっとりとした口当たりで、砂糖を利かせたような甘味がある味わいだ。

純然な玉子の旨味を抽出した仕上がりで、甘い玉子焼きが好きな方ならかなり気に入ることだろう。


甘辛い鶏そぼろと、まったりと甘い玉子そぼろの相性は良く、どちらもご飯に馴染んでいて美味しくいただける。

ほろほろっとした食感の鶏そぼろは、オイリーだけどクドさはなく、玉子そぼろの優しくしっとりとした食感とほんのりとした甘みが味わい深い。

オースドックながらも完成度の高いそぼろ弁当になっているんじゃないかな。

総評

★★★★☆☆☆☆☆☆(星4)
※星3=基準点(及第点)

ちょっと小腹の空いたときにはジャストなボリュームで、298円(税込)という買い求めやすい価格も好印象やね。

ちょっと気がかりなのは、ランチなどでしっかり食べたいときはボリューム不足だから、何か一品欲しくなり、結局高くついてしまうってことかなぁ。

たけど、もともと商品をどっさり買い求める食欲旺盛な方は、通常サイズのお弁当と付け合わせに買ってみてもいいかもね。

軽く済ませたい朝食や夜食にピッタリだし、素朴なそぼろ弁当の美味しさを楽しめる、使い勝手の良いお弁当ってところやね。

気になる方はぜひ食べてみてね!

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