セブンイレブン『鶏めし&焼きそば弁当(別添マヨネーズ)』甘辛な醤油だれの鶏唐揚げとオーソドックスな焼きそばの組み合わせ

セブンイレブン『鶏めし&焼きそば弁当(別添マヨネーズ)』甘辛な醤油だれの鶏唐揚げとオーソドックスな焼きそばの組み合わせ

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セブンイレブンの『鶏めし&焼きそば弁当(別添マヨネーズ)』を紹介していくよ!2019年9月24日に新発売したコンビニ弁当で、価格は460円(税込496円)。

鶏めしと焼きそばを盛り付けたお弁当。焼きそばは高温で炒め、香ばしいソース焼きそばに仕上げたとのこと。(1食あたり977kcal)

さっそく実食レビューしていくので、よろしければ最後までお付き合いを。

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セブンイレブン『鶏めし&焼きそば弁当(別添マヨネーズ)』を食べてみた


別添のマヨネーズは、お好みでかければオッケー。レンジで温める前には、必ずはがしておこう。


鶏唐揚げがのった鳥めし、たっぷり盛られた焼きそばの組み合わせ。


焼きそばは、定番の「紅生姜、アオサ」に、揚げ玉が入っている様子。揚げ玉は小さすぎて、その存在は希薄。

豚肉やキャベツなどの具材はなく、ほぼ素の焼きそば状態。

鶏めしのほうにコストがかかるのだろうが、もうちょっと何とかしてほしい。

税込496円という価格からすると、貧相なイメージがするよね。


ご飯が見えないくらい、鶏唐揚げが敷き詰められた鶏めし。ただ、一枚一枚の厚みは薄いので、全部合わせてみても、期待するほどボリュームはないだろう。


衣は、餡のようにトロッとした醤油だれで味付けされている。

サクサクッとした衣ではないが、醤油だれがよく染みる、まったりとした甘辛な鶏唐揚げだ。

鶏肉はしっとりとした肉感で、鶏独特の甘みもある。サッパリとした鶏肉だし、醤油だれもそれほど濃い味付けでもないから、クセがなく食べやすい。

ただ、ガッツリ感はあまりないかも。


別添のマヨネーズをかけて鶏唐揚げを食べてみたが、ちょっと予想と違ってた。

醤油だれの甘辛さに、マヨネーズのコクと酸味がバランスよく加わって、チキン南蛮のような濃厚な味わいを期待したんだけど、マヨネーズが完全に勝ってしまっている。

マヨネーズの味の中に、醤油だれがチラッと顔を覗かせるけど、ほぼマヨネーズ一辺倒の味。

これが好きな方もいるかもしれないが、個人的にはマヨネーズをかけるのはオススメしない。


鶏肉が入ってなくて、衣だけのものが。

中身の鶏肉だけ取れて、その辺に転がっているわけではなく、完全に鶏肉がないのだ。

1つならまだしも、2つもあったから、これはヒドイね。

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おすすめ指数

★★☆☆☆☆☆☆☆☆(星2)
※星3=基準点(及第点)

醤油だれで甘辛くなった鶏唐揚げは、しっとりとした鶏肉の旨味があって無難に美味しかった。

しかし、鶏肉なしの衣だけ状態のものが2つもあって、これは残念で仕方がない。

個体差によるものだとしても、それはそれでマズイんじゃないかなぁっと。

焼きそばは、スーパーの惣菜コーナーにあるような、いたって普通の焼きそば。

紅生姜とアオサ入りではあるけど、ほかの具材は揚げ玉だけで、その揚げ玉も小さすぎて存在感がほとんどない。

鶏めしも焼きそばもボリュームたっぷりかと思いきや、毎度の底上げした器の視覚的マジックによるもの。

コンビニ弁当としては妥当な税込496円という価格だけど、敢えてオススメはしないし、リピートすることもないだろう。

実食レビューについて:
個々による味覚、その時の筆者の体調や気分または嗜好などによる不確定要素を含み
、すべての方に当てはまる内容ではありません。あくまでも筆者の一個人の感想と見解だということをご理解ください。

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