セブンイレブン『中華蕎麦とみ田監修 ワシワシ食べる豚ラーメン』ニンニク風味が激しく襲ってくる!まさしく二郎系インスパイアのガッツリとしたうまさ!

2020年2月26日に、セブンの二郎系ラーメンと評判の「中華蕎麦とみ田」監修の豚ラーメンが、リニューアルして新たに登場となった。

2019年1月に販売された「中華蕎麦とみ田監修 豚ラーメン(豚骨醤油)」よりも、ニンニクの重量を約3.5倍に増量。

また、ニンニクだけでなく、もやし、チャーシューなどの食べ応えまでパワーアップさせたらしいのだ。

 

こちらがその『中華蕎麦とみ田監修 ワシワシ食べる豚ラーメン』、価格は変わらず550円(税込594円)。

「中華蕎麦とみ田」監修の豚骨醤油ラーメンです。豚脂、にんにく、もやし、キャベツ、チャーシューを具材にしました。麺は、硬くて太いちぢれ麺が特長です。(1食あたり822kcal)

引用元:https://www.sej.co.jp

このとみ田監修の豚ラーメンは、「セブンの二郎」または「コンビニの二郎」とまで比喩され、ネット上などでも大きな話題を呼びに呼んだ噂の一品だ。

発売当初は、すぐ売り切れになる店舗が続出するほど凄まじい人気っぷりで、手に入れるのも苦労したんだよね。

そんな二郎インスパイア系のコンビニ麺だが、「中華蕎麦とみ田監修 豚ラーメン(豚骨醤油)」から『中華蕎麦とみ田監修 ワシワシ食べる豚ラーメン』へと名称を変えて新登場。

さっそく実食レビューしていくので、よろしければ最後までお付き合いを。

 実食レビューについて:
個々による味覚、その時の筆者の体調や気分または嗜好などによる不確定要素を含み、すべての方に当てはまる内容ではありません。あくまでも筆者の一個人の感想と見解だということをご理解ください。

セブンイレブンの『中華蕎麦とみ田監修 ワシワシ食べる豚ラーメン』を食べてみた


手に持ってみると感じるズッシリとした重み。ニンニクのパンチが利いた味もすごいが、麺や具材の重量感もモンスター級。


どこにも「二郎系」とは公式に謳ってはいないけど、この「黄」×「黒」のコンストラクトに合わせて、“野菜マシ”、“マシ”、“アブラニンニクマシ”ときたら、まさしく二郎系ラーメンだよね。

日本でいちばん行列が絶えない超人気店とまで言われる「とみ田」は“つけ麺”のイメージが強いんだけど、「雷」という“二郎系ラーメン”を出す店も経営している。

「とみ田監修」と名が付いただけに、この新商品はただのコンビニラーメンとはわけが違う一品なのだ。


レンジで加熱しフタを開けると、ムワっとした湯気とともにニンニクの強い香りが立ちあがってくる。

これはもう「ニンニクの香り」というより「ニンニク臭」といった表現が合うくらいの強烈さ。

これぞまさしく「二郎系」の洗礼ってところだ。


器の端には、香味油で和えたニンニクがどっさりトッピングされている。

はじめからスープにニンニクを混ぜ込んでいないのは嬉しいポイント。

ニンニクあっての二郎系ではあるけれど、食べてから人に会う予定があったりすると少し躊躇してしまう。

そんなとき、お好みでニンニクの有無や調整ができるのっていいよね。


ドカンとしたニンニクで濃厚な醤油豚骨スープに、極太麺が一体感のある絡みを魅せる。

う~ん、小麦がムッチリ詰まっている感じの、硬めの歯ごたえが◎。

コシの強さがハンパなく、噛みこんでいけばもっちりとした食感に進化。

角切りにしたうどんのような太さで、まさにワシワシと食べる二郎系ラーメンを思わせるガッシリとした食べ応えだ。


二郎系のセオリーどおり、たっぷりの野菜。とくに“もやし”が目立っているが、キャベツも多い。


“もやし”のシャキシャキ感と、キャベツの甘さがいい。

とにかく“もやし”がワッサリとハンパない量で、余すことなく豪快に食べることができる。

スープでひたひたに浸して食べたら、ニンニクと豚の旨みと相まって、そりゃもう虜になっちゃう味わい。


そして、極めつけのチャーシューは、リニューアルして大きくなり肉厚になった。

めちゃトロットロな柔らかさで、脂もたっぷりのってジューシー。

口の中で溶けていってしまうくらいのトロトロ感で、甘い醤油の味付けと、ほんのりとした生姜の風味があって、本格的で美味しいチャーシューだ。


醤油豚骨味のスープを飲んでみれば、ニンニクがガツンと利いた濃厚な豚の旨味が、ぶわっと口いっぱいに押し寄せてくる。

ガツンと香るニンニクと、豚骨の旨味と風味がガッシリと手を掴み合った、かなりパンチが利いた醤油豚骨味だ。

スープに溶け込んだ暴力的なニンニク風味に、ノリにのった背脂のコクと甘さが際立つ。

かなり濃厚な醤油豚骨スープで、まるでスープの旨みが襲いかかってくるようなコッテリ感。

そして、ただニンニク一辺倒ではなく、強いコッテリ感のなかに、醤油の甘味、豚骨のまろやかさも持ち合わせる奥深い味わいだ。


食べ応え満点な極太麺が、ニンニクと豚の旨みが激しいスープをガッチリと掴んできて、二郎系インスパイアに相応しい完成度の高さ。

商品名に偽りなく「ワシワシ食べる」豚ラーメンになっており、麺やスープもさることながら、“もやし”などの野菜も一緒に口へ放り込めば至福のうまさが訪れる。

リニューアルでますますニンニクの旨味が強調され、以前にも増して二郎系ラーメンの味を彷彿させてくるのであった。

総評:

★★★★★★★★☆☆(星8)
※星3=基準点(及第点)

野菜のボリュームとトロトロなチャーシュー、食べ応えのある麺と強烈なニンニク感のスープ。

この「二郎系」をイメージした組み合わせは、まさしく“コンビニの二郎”と言える確かなうまさで、お腹いっぱいにもなるし、もう言うことはないかも。

ガッツリとした麺類を食べたいときに、かなりおすすめやね。

ニンニクがドカンと利いた旨みの激しいスープと盛り盛りの野菜を麺に絡めて、ガツガツと食べる二郎スタイルをしっかりと味わえるはず。

この味をセブンイレブンで買って気軽に食べられるのって最高じゃないか。

ジロリアンはもちろん、まだ二郎系を食べたことない、食べてみたいって方は、店頭で見つけたら、ぜひ手に取ってみて一度食べてみてほしいな。

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