【セブンの二郎がリニューアル】セブンイレブン『中華蕎麦とみ田監修豚ラーメン(豚骨醤油)』を食べてみたら超絶うまい一杯だった

【セブンの二郎がリニューアル】セブンイレブン『中華蕎麦とみ田監修豚ラーメン(豚骨醤油)』を食べてみたら超絶うまい一杯だった

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セブンイレブンから今年1月に販売された『中華蕎麦とみ田監修豚ラーメン(豚骨醤油)』。

「セブンの二郎」または「コンビニの二郎」とまで比喩され、ネット上などでも大きな話題を呼びに呼んだ噂の一品だ。

発売当初は、すぐ売り切れになる店舗が続出するほど凄まじい人気っぷりで、手に入れるのも苦労したんだよね。

そんな二郎インスパイア系のコンビニ麺だが、2019年6月12日からリニューアルされて新発売。麺がさらに美味しくなったとのことなので、さっそく実食してみた。

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リニューアルで麺が変わった!セブンイレブン『中華蕎麦とみ田監修豚ラーメン(豚骨醤油)』(税込550円)

価格はこれまでと同じ550円(税込)。

見た目もこれといって変わりはないし、手に持ってみると感じるズッシリとした重みも一緒だ。

 

どこにも「二郎系」とは公式に謳ってはいないけれど、この「黄」×「黒」のコンストラクトに合わせて、“極太麺”、“野菜・豚”、“にんにく”ときたら、まさしく二郎系ラーメンだよね。

日本でいちばん行列が絶えない超人気店とまで言われる「とみ田」は、“つけ麺”のイメージが強いんだけど、「雷」という“二郎系ラーメン”を出す店も経営している。

「とみ田監修」と名が付いただけに、この新商品はただのコンビニラーメンとはわけが違う一品なのだ。

 

ガッツリ系のコンビニ麺だけあって、カロリーはさすがの717kcal。

もちろん電子レンジで温めるだけの簡単調理で、加熱には500wで7分20秒、1500wで2分20秒かかる。

 

今回のリニューアルでは、麺が変わって「さらにおいしくなりました」とのこと。

リニューアル前の麺は、二郎系特有の歯ごたえのある弾力とゴワゴワした食感とは違った方向性で、ネット上などの口コミでは

「ガツンとしたニンニクは二郎系だけど、麺がまるで“うどん”のようだ。」

といった感想も少なくはなかったみたいだ。

セブンイレブンがそんな意見を取り入れたのかは分からないけど、リニューアルによってどんな麺になったのだろうか。

セブンイレブン『中華蕎麦とみ田監修豚ラーメン(豚骨醤油)』を食べてみた

レンジから取り出した時点で、ムワっとした湯気とともにニンニクの香りが立ちあがってくる。

フタを開けると、ますます強い香りが広がり、これはもう「ニンニクの香り」というより「ニンニク臭」といった表現が合う。これはまさしく「二郎系」のニンニク臭だ。

 

器の端には「刻みニンニク」がトッピングされている。

はじめからスープにニンニクを混ぜ込んでいないのは嬉しいポイント。ニンニクあっての二郎系ではあるけれど、食べてから人に会う予定があったりすると少し躊躇してしまう。そんなとき、お好みでニンニクの有無や調整ができるのっていいよね。

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さて、さっそく注目の新しくなった麺をずずっといくよ!

・・・たしかに麺が変わってる!

リニューアル前の柔らかい弾力が、ムチっとした弾力のある嚙みごたえで、しっかりとしたコシの強さに進化。もっちりとした食感はそのままで、ゴワゴワ感も加わり、ガッシリとした食べ応えに生まれ変わっている。

もちろん、リニューアル前の麺もよかったんだけど、まるで“うどん麺”のような食べ応えで二郎系とはほど遠かったイメージだった。

それが今回のリニューアルで、弾力とコシのあるゴワゴワ食感の二郎系に一歩近づいたように感じる。

二郎ラーメンマニアのジロリアンに言わせれば「まだまだやなぁ」ってなりそうだが、今回のリニューアルは大成功したんじゃないだろうか。


二郎系のセオリーどおり、たっぷりの野菜。とくに“もやし”が目立っているが、リニューアル前より少しネギとキャベツが減ったような気も!?個体差なのかもしれないけれどね。


“もやし”のシャキシャキ感と、キャベツの甘さがいい。とにかく“もやし”がワッサリとハンパない量で、ワシワシと豪快に食べることができる。

スープでひたひたに浸して食べたら、ニンニクと豚の旨みと相まって、そりゃもう虜になっちゃう味わい。


そして、極めつけはこのチャーシュー。トロットロで柔らかくてジューシー。

口の中で溶けていってしまうくらいのトロトロ感で、甘い醤油の味付けと、ほんのりとした生姜の風味があって、本格的で美味しいチャーシューやね。

二郎系ならもっと量があるもんだけど、そこはコンビニ麺ってことで・・・。

 

スープは豚骨醤油味。相変わらずのニンニクがガツンと利いた濃厚な豚の旨み。

食べたときの体調などによるかもだけど、ニンニク感が強まったような!?

以前はふわっと香るニンニクだったが、豚骨と手をガッシリと組み、パンチのあるニンニク臭が口の中で踊り狂っているようだ。

そして背脂もたっぷり。スープに溶け込んだ暴力的なニンニクの旨みに、ノリにのった背脂のコクと甘さが際立つ。ニンニクと豚骨の旨みに、醤油のコクと甘みが組み合うことで、かなり濃厚な豚骨醤油スープとなっている。まるでスープの旨みが襲いかかってくるようなコッテリとした味わいだ。

 

ドカンとしたニンニクで濃厚な豚骨醤油スープに、極太麺が一体感のある絡みを魅せる。

ニンニクと豚の旨みが激しいスープをガッチリと掴んできて、ワシワシとガッツリした食べ応えとなっているし、“もやし”などの野菜も一緒に口へ放り込めば至福のうまさが訪れる。

リニューアルでゴワゴワ感が出てきた麺に、ニンニクと豚の旨みが詰まった濃厚スープの旨さは、以前にも増して二郎系ラーメンに近づいたのではないだろうか。

食べてみた感想

★★★★★★★★☆☆(星8)
※星3=基準点(及第点)

セブンイレブンの二郎と名高い『中華蕎麦とみ田監修豚ラーメン』の麺が変わったということで、さらに二郎系ラーメンに近づいたうまさを魅せてくれた。

「二郎系」を彷彿させる野菜のボリュームとトロトロなチャーシュー、食べ応えのある麺と強烈なニンニク感のスープ。この組み合わせ、まさしく“コンビニの二郎”と言える確かなうまさで、お腹いっぱいにもなるし、もう言うことはないかも。

ガッツリとした麺が食べたいときに、ニンニクがドカンと利いた旨みの激しいスープと盛り盛りの野菜を麺に絡めて、ガツガツと食べる二郎スタイルをしっかりと味わえるはず。

この味をセブンイレブンで買って気軽に食べられるのって最高じゃないか。

ジロリアンはもちろん、まだ二郎系を食べたことない、食べてみたいって方は、店頭で見つけたら、ぜひ手に取ってみて一度食べてみてほしいな。

実食レビューについて:
個々による味覚、その時の筆者の体調や気分または嗜好などによる不確定要素を含み
、すべての方に当てはまる内容ではありません。あくまでも筆者の一個人の感想と見解だということをご理解ください。

とみ田監修のつけ麺とカップ焼きそばもあるよ!

ほかのとみ田とセブンのコラボ商品もぜひチェックしてみてね!

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