セブンイレブン『大きなタピオカみたいな大福(ミルクティー)』見た目はピータン!触ると冷ピタ!タピオカスイーツの新たな扉を開いたのかもしれない逸品!

セブンイレブン『大きなタピオカみたいな大福(ミルクティー)』見た目はピータン!触ると冷ピタ!タピオカスイーツの新たな扉を開いたのかもしれない逸品!

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若者を中心に空前絶後のブームを呼んでいる「タピオカ」。

最近では、ドリンクという枠だけでなく、スイーツにも取り入れられ、ファミレス、回転寿司や焼肉チェーン店など外食に出向けばメニューに必ず見かけるほど。

もはやブームは定着し、いたるところで「タピオカ」旋風が巻き起こっているわけだけど、セブンイレブンからも『大きなタピオカみたいな大福(ミルクティー)』という、なんだか魅力的なネーミングのスイーツが登場となった。


大きなタピオカみたいな大福(ミルクティー)』は、2019年8月27日に新発売、価格は118円(税込127円)。

人気のタピオカをイメージした和スイーツで、もちもちのタピオカ生地に、濃厚なアッサム紅茶を使ったミルクティクリームを詰め込んだという。(1食あたり144kcal)

タピオカみないな・・・って見た目がってことかな。大福の生地にもタピオカは練り込まれているようだけどね。

さっそく実食レビューしていくので、よろしければ最後までお付き合いを。

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セブンイレブン『大きなタピオカみたいな大福(ミルクティー)』を食べてみた


中身を取り出してみると、大福にフィルムが被せられ、厳重にラッピングされている。フィルムを剥がそうとすると、ものすごいくっ付いてきて剥がしにくい。


フィルムから解き放たれた大福は、半透明で黒く光りを放っており、「これがタピオカのスイーツ・・・!?」と少し戸惑いつつ、なんだか未知なる食べ物と遭遇してしまったような気さえする。

黒々と輝き丸みを帯びたビジュアルは、タピオカというよりも、もはやピータンって感じだよね、これって。

どのみちタピオカってさあ、黒い小さな粒々がカエルの卵みたいだし、大福で再現するのは難易度が高いのかもしれない。


大福の生地を触ってみると、プルンプリンな弾力を感じ、ペタペタと手に張り付くような感覚がある。風邪をひいて発熱したときにお世話になる「冷えピタ」の湿布みたいな手触りだ。


異彩を放つ真っ黒な大福の生地に目を奪われてしまったが、大福を2つに割ってみれば、たっぷりとミルクティクリームが入っている。

このミルクティクリームの存在が「うん、これは間違いなくスイーツ」と妙に納得させられる。

そう、見た目がピータン、触ると冷ピタっていう怪しげな物体ではなく、れっきとしたタピオカをイメージした大福なのだ。


そして食べてみれば、ますますスイーツ感が高まってくる!

甘い甘いミルクティーの風味を感じ、しっかりと紅茶の香味があるクリームになっていて、すごく美味しい!

うん、これはスイーツ好きの女子にもウケそうな感じだ。


大福のタピオカ生地は、プルプルで粘りのある弾力で、清涼感のある瑞々しさもあり、今までに遭遇したことのない独特な食感だ。

タピオカ生地とミルクティークリームが合わされば、爆発的ブームをつくったタピオカミルクティーを思い起こさせる仕上がりで、始めの異様なインパクトがあったビジュアルを一掃してしまった。

見た目とまったく違い、タピオカをモチーフにしたスイーツとして、新しく確立された逸品と言ってもいいだろう。

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総評、おすすめ度

★★★★★★★☆☆☆(星7)
※星3=基準点(及第点)

タピオカ生地のプルンプルンでビョーンと伸びる弾力が独創的なスイーツだった。

ちょっと言葉では説明しにくく、感覚的で微妙なものなんだけど、タピオカミルクティーに近い味でありながら、タピオカミルクティーとは違う甘さと風味があるような気がする。

大袈裟に言ってしまえば、タピオカをイメージした大福ってことで、タピオカスイーツの新たな扉を開いたのかもしれない。

一風変わったタピオカ生地の見た目と食感を、ぜひ楽しみながら食べてみてほしい逸品やね。

実食レビューについて:
個々による味覚、その時の筆者の体調や気分または嗜好などによる不確定要素を含み
、すべての方に当てはまる内容ではありません。あくまでも筆者の一個人の感想と見解だということをご理解ください。

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