セブンイレブン『タピオカミルクティーゼリー』ミルクティーの味は美味しいけれど、タピオカは期待しすぎないで食べたほうがいい!だってほぼコンニャクなんだもの・・・

セブンイレブン『タピオカミルクティーゼリー』ミルクティーの味は美味しいけれど、タピオカは期待しすぎないで食べたほうがいい!だってほぼコンニャクなんだもの・・・

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台湾からブームにのってきた「タピオカドリンク」。

可愛らしいビジュアルと、食べたらクセになるもちもち食感。暑い季節の飲み歩きにもピッタリで、いまや女性に大人気のマストアイテムといったところだ。

 

そんな「タピオカ」ブームの波にのって、セブンイレブンから『タピオカミルクティーゼリー』が2019年7月9日に新発売となっている。価格は240円(税込259円)。

人気のタピオカミルクティーをゼリーにしちゃったというカップスイーツ。茶葉から丁寧に抽出したアッサム紅茶にコクのあるミルクを加え、香りの高いミルクティーゼリーに仕上げたとのことだ。

タピオカドリンクは実際に見たこともなければ、もちろん食べたこともない。そんな田舎者なオジサンがはじめて食べるのがコンビニのタピオカスイーツになるわけだ。

若い方たちが好んで食べるタピオカミルクティーとはどんなものなのか、一度味わってみたいものだけど、今回はセブンイレブンのタピオカで我慢するしかないね。

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セブンイレブン『タピオカミルクティーゼリー』を食べてみた


下から、「タピオカ、ミルクティーゼリー、ミルクティームース」で重ねられ、いちばん上に「ホイップクリーム」が盛り付けられている。


真っ白な「ホイップクリーム」が目を惹くビジュアル。ムースやクリームの層はあるけど、これはあくまでもゼリーという肩書のようだ。


「ホイップクリーム」は軽やかな口当たりで、甘さは控えめ。


ミルクティームースも軽くてあっさり。ミルクティーゼリーのまわりには、シロップのような液体が入っていて、フルーツポンチのような感覚でいただける。

ミルクティームースとミルクティーゼリーはどちらもそれほど変わらない味やね。穏やかな紅茶の香りがふわっと漂い、優しいミルキーな口当たりがなかなかいい。

ほんのりとした苦みもあって、甘さ控えめの大人なミルクティーといったところかな。


そして、いよいよタピオカに辿り着くわけだけど、原材料名には「タピオカ風こんにゃく」となっているから、本物のタピオカってわけじゃないらしい・・・。

タピオカでん粉が混ぜ込んであるから、まったくタピオカじゃないってことはないんだけど。

食べてみれば、純然なこんにゃくではないとはいえ、「う~ん、やっぱりこんにゃく!」って感じ。ムチッとした弾力で、こんにゃく感がハンパないんだよね。

ミルクティーゼリーの層まではちゃんと美味しいんだよ!?だけどタピオカ、お前はダメだ。


タピオカはもちもち食感が美味しいと巷の噂だけれども、「こりゃ全然違うんじゃ!?」ってまだ食べたことのない僕でもわかる偽物感・・・。

行列ができるほど人気店のタピオカはいったいどんなものなのか、これで俄然興味が沸いてきた。

若者の中に混じってオジサンが並ぶってのも、ちょっと気恥ずかしいけれど、本物のタピオカミルクティーってヤツを食べたくなってきちゃったよ。

食べてみた感想

★★★☆☆☆☆☆☆☆(星3)
※星3=基準点(及第点)

全体のまとまりで考えたら、素直に美味しいと感じるコンビニスイーツだった。

しかし、「タピオカミルクティーゼリー」という「タピオカ」という部分に期待しちゃうと、とても残念な結末を迎えることになるだろう。

商品名を「タピオカミルクティーゼリー」じゃなく「タピオカミルクティーゼリー」と差し替えたほうが分かりやすい。

価格は240円(税抜)なので、ふつうに500円以上する本物の「タピオカミルクティー」よりも買い求めやすいお値段なのが救いかな。

ちゃんとしたタピオカを入れたとしたら、けっこう高めの値段設定をしなくちゃいけなくなるのかもしれないけれど、それでもタピオカのもちもち食感をコンビニで気軽に味わえるのなら、それでもいいって方も多いはず。

今後、類似のタピオカを使った商品を展開してくれるのならば、「セブンイレブン、おまえの本気を見せてくれ!」と切実に願っている。

実食レビューについて:
個々による味覚、その時の筆者の体調や気分または嗜好などによる不確定要素を含み
、すべての方に当てはまる内容ではありません。あくまでも筆者の一個人の感想と見解だということをご理解ください。

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