セブンイレブン『青高菜と篠島港水揚げしらすの御飯』漁港単位で漁獲量日本一を誇る篠島のしらすをご堪能あれ!

セブンイレブン『青高菜と篠島港水揚げしらすの御飯』漁港単位で漁獲量日本一を誇る篠島のしらすをご堪能あれ!

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セブンイレブンの『青高菜と篠島港水揚げしらすの御飯』を紹介していくよ!2019年11月19日に新発売した商品で、価格は298円(税込321円)。

愛知県篠島港で水揚げしたしらす、高菜、辛子明太子を盛り付けたお弁当。辛子明太子の辛味で味変ができ、最後まで食べ飽きない仕立てとのこと。(1食あたり311kcal)

さっそく実食レビューしていくので、よろしければ最後までお付き合いを。

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セブンイレブン『青高菜と篠島港水揚げしらすの御飯』を食べてみた


「篠島(しのじま)」は愛知県南知多町に位置し、三河湾に浮かぶ海の幸が美味しい離島。

様々な魚介の中でも「しらす」は超有名で、漁港単位で漁獲量日本一を誇る島の名産品だ。

名古屋からのアクセスも便利で、愛知や岐阜県民が「しらす」を食べるのなら、必ず「篠島」の名が挙がるのは言うまでもない。

そんな「篠島」の「しらす」を使ったお弁当ということなので、「しらす」好きとしては目が離せない逸品なのである。


海の宝石といったキラキラ輝く「篠島」の生シラスだが、今回はコンビニ商品だけにそうはいかず、釜揚げのシラスになっている。

新鮮で色味の良いシラスがたっぷりと散りばめられ、その真ん中に辛子明太子を添えるスタイル。

明太子の辛味と海の旨味をたっぷり含んだシラスのマッチング、これは想像しただけですでに美味しい予感しかしてこない。


たっぷりと入った高菜だが、高菜の代わりに全部シラスにしてほしいっていう本音も少なからずある。

だけど、これがまたシラスと相性が良いから、その美味しさに完膚なきまでに納得させられてしまうのだ。


さすが「篠島」のシラスといった、ふっくら食感で鮮度抜群の甘味を感じる素材の良さ。

スーパーマーケットなどで買う釜揚しらすとは、ひと味もふた味も違うね。

ご飯を豪快に絡めて食べると、釜揚しらす、辛子明太子が渾然一体となった、爽やかな辛味がある海の幸の美味しさを堪能できる。


確立された仕立ての高菜おにぎりがあるんだから、ご飯と高菜が合わないわけがない。

胡麻で和えられた風味と、ちょうどいい塩気がある旨味が、ご飯の食べ進みをよくしてくれる。


山盛りってほどじゃないけど、小さいサイズのお弁当ながらも釜揚しらすがたっぷりで満足度は高い。

辛子明太子による味変もなかなか味わい深く、高菜とご飯の相性も抜群だ。

ランチで男性が食べるには物足りないボリュームだから、女性や少食の方以外にはコスパはあまり良くないかも。

小さな釜揚しらす丼といったイメージで、298円(税込321円)と買い求めやすい価格からも、軽めに済ませたい食事や朝食におすすめやね。

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おすすめ指数

★★★★★★☆☆☆☆(星6)
※星3=基準点(及第点)

青高菜と篠島港水揚げしらすの御飯
発売日:2019年11月19日
価格:298円(税込321円)
熱量:311kcal
糖質:66.4g
食塩相当量:2.5g

商品の特徴
・愛知県篠島港で水揚げしたしらす、高菜、辛子明太子を盛り付けたお弁当
・磯の風味と甘味がある新鮮なシラス
・辛子明太子の辛味で味変できる

実食レビューについて:
個々による味覚、その時の筆者の体調や気分または嗜好などによる不確定要素を含み
、すべての方に当てはまる内容ではありません。あくまでも筆者の一個人の感想と見解だということをご理解ください。

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