セブンイレブン『しゅうまい弁当』駅弁のように温めなくても美味しい!崎陽軒のシウマイ弁当をイメージしたコンビニ弁当

セブンイレブン『しゅうまい弁当』駅弁のように温めなくても美味しい!崎陽軒のシウマイ弁当をイメージしたコンビニ弁当

スポンサーリンク

 

電車の旅に欠かせないお供といえば、やっぱり「駅弁」だよね。

緑茶なんかを用意して食べる「駅弁」は、旅の気分も最高潮になってめちゃ美味しいのだ。

そんな駅弁のなかで一番有名で人気があるかと思われるのが「崎陽軒」の「シウマイ弁当」。

それをパクったモチーフにしたお弁当をセブンイレブンで発見したので、これは朗報ってことでさっそく買ってきた。

 

▼こちらがセブンイレブンの『しゅうまい弁当』。2019年11月20日にリニューアルを施し新発売、価格は460円(税込496円)。

レンジで温めなくても美味しくいただける、しゅうまい弁当。ふっくらとした食感がある皮を使った「しゅうまい」をメインに、玉子焼きなどのおかずを盛り付けたとのこと。(1食あたり574kcal)

 

以前からも発売していた「しゅうまい弁当」だが、リニューアルによって具材の内容が以下のように変更となっている。

  • リニューアル前
    シュウマイ5個
    鶏唐揚げ1個
    竹の子煮
    ポテトサラダ
    厚焼玉子
    ごま入り大根漬物
    かまぼこ
  • リニューアル後
    シュウマイ6個
    鶏唐揚げ1個
    竹の子煮
    厚焼玉子
    かまぼこ

 

「しゅうまい」が1個増えたけど、その代わりにポテトサラダ、大根漬物がなくなった。

価格は462円(税抜)が460円(税抜)に改定となり、ほとんど据え置きだけど実質的に値下げ。

おかずの種類は減ったけど、メインのシュウマイを増やすには仕方のない処置だったのだろう。

なんにしてもシュウマイが1個だけでもプラスされたのは素直に嬉しいことだ。

本家の「崎陽軒」は5個なので、セブンのお弁当のほうがアドバンテージがあるかもしれないね。

スポンサーリンク

セブンイレブン『しゅうまい弁当』を食べてみた


おかずの内容がどうみても「崎陽軒」の「シウマイ弁当」を意識したとしか思えない。

レンジで温めなくても美味しく食べれるお弁当ということでも、やっぱり駅弁の王様をイメージしているのは明白だ。

常温で食べるのがセオリーな駅弁と同じように、とりあえず温めずそのままの状態で食べてみることに。


「崎陽軒」に勝っているのは、シュウマイが1個多い6個も入っているところ。

大きさは「崎陽軒」とほぼ同サイズ。

だけど、「崎陽軒」のように皮が透き通って見えるくらいの、中具がパンパンに詰まった様子はなく、いたってふつうの「しゅうまい」といったビジュアルだ。


シュウマイに続く副菜は、やっぱり本家の「崎陽軒」を意識しているようで、鶏のから揚げ、玉子焼き、かまぼこが揃う。


また、付け合わせの筍煮も「崎陽軒」のお弁当にある具材だ。

「崎陽軒」ではメインのシュウマイの次に人気があり、味がよく染みて美味しいと評判の様子。

シュウマイ弁当を名乗るには、筍煮が付き物なのかもしれないが、セブンの場合はおかずというより、箸休めで食べる漬物感覚かな。


ご飯は胡麻入りで、真ん中に梅干しを添えたスタイル。これも「崎陽軒」を彷彿させるよね。

ただ、「崎陽軒」は緑色の小梅になっていて、セブンのほうはふつうの真っ赤な梅干し。

それほど酸っぱくはなく、丁寧に種も取り除かれているから、とっても食べやすい。


ご飯はけっこう盛ってあるように感じたが、食べ終えた器を見ると・・・やっぱり底上げしてたよ。

視覚的に良く見せるための手段だろうけど、今回に限ってはそれほどボリューム不足は感じなかったかな。

もっと酷い底上げの器がセブンにはあるんだよね・・・。


別添の醤油と辛子はお好みで。

このシュウマイ、たしかに冷めたままでもウマイ!

ふっくらとした皮は、程よくもちっとした食感。

中身は豚と鶏肉の合い挽きだと思われるが、ジューシーでありながら、さっぱりとした肉の旨味がしっかりと口に広がってくる。


穏やかな利きの醤油と、鼻に少しツ~ンとした辛子の風味が、さらにシュウマイの旨味を惹き立てるね。

シュウマイに辛子をつけて食べるのって、やっぱり最高に美味しいのだ。

ただ、本家の「崎陽軒」には、どうしても勝てないかなぁってのはあるかな。

「崎陽軒」のシュウマイのほうが、食感も肉感も完全に上なのは、価格差からしてみても仕方ないことだろう。

セブンのほうも味は寄せてきてる感じがするし、コンビニ弁当としてはクオリティが高いんだけどね。


鶏の唐揚げは少し厚めの衣で覆われ、この手のお弁当でありがちなパサつく食感ではなく、鶏の旨味をよく感じられる柔らかい食感になっている。

「崎陽軒」と同じように唐揚げが1個入っているわけだけど、これは何気に嬉しいよね。


また、これも「崎陽軒」をリスペクトした厚焼玉子。

出汁が優しく利いた甘味のある味わいで、玉子焼き独特のふわっと柔らかな食感がいいね。

Advertisement

おすすめ指数

★★★★★★★☆☆☆(星7)
※星3=基準点(及第点)

今回はセブンの『しゅうまい弁当』を食べてみたんだけど、「崎陽軒」の「シウマイ弁当」をイメージした具材の構成で、コンビニ弁当としてはかなりデキの良い内容だった。

当然だけど、「崎陽軒」よりもセブンのほうが断然安いので、それを考えたらセブンの『しゅうまい弁当』は破格の美味しさだろう。

さすがに「崎陽軒」には敵わないけれど、迷わず選んでみてっておすすめしたい逸品だ。

 

しゅうまい弁当
発売日:2019年11月20日(リニューアル発売)
価格:460円(税込496円)
熱量:574kcal
糖質:90.2g

商品の特徴
・レンジで温めなくても美味しくいただける、しゅうまい弁当
・シュウマイをメインに、玉子焼きなどのおかずをトッピング
・リニューアルでおかずの種類は減ったが、シュウマイが5個から6個に増量

実食レビューについて:
個々による味覚、その時の筆者の体調や気分または嗜好などによる不確定要素を含み
、すべての方に当てはまる内容ではありません。あくまでも筆者の一個人の感想と見解だということをご理解ください。

お弁当カテゴリの最新記事