セブンイレブン『香ばし炒めの生姜焼き弁当』香ばしく炒めた生姜焼きが食欲を誘う!小さなお子さんでも食べやすい甘い味付けの生姜焼き弁当!

コンビニブロガーのハルチカ(@haruchika_blog)が、毎日コンビニ商品をご紹介!実際に食べてみて、率直に感じたことをレビューしていくよ!

 

今回は、セブンイレブンの『香ばし炒めの生姜焼き弁当』を食べてみることに。価格は460円(税込496円)。

香ばしく炒めた生姜焼きのお弁当。豚肩ロースを使った生姜焼きは、適度な脂身と肉の旨味があり、高温短時間で炒めた野菜は、シャキシャキした食感になっているとのこと。(1食あたり543kcal)

さっそく実食レビューしていくので、よろしければ最後までお付き合いを。

 実食レビューについて:
個々による味覚、その時の筆者の体調や気分または嗜好などによる不確定要素を含み、すべての方に当てはまる内容ではありません。あくまでも筆者の一個人の感想と見解だということをご理解ください。

セブンイレブンの『香ばし炒めの生姜焼き弁当』を食べてみた


白いご飯に、豚肉と野菜の生姜焼きを組み合せた、シンプルなお弁当。生姜醤油の香ばしさがふわっと立ち上がり、めちゃ食欲を誘ってくる。


お肉は豚の肩ロースを使用。野菜は「キャベツ、玉葱、もやし、人参」といった内容。

たっぷりの生姜醤油たれで和えられており、全体的にまろやかな甘味のある味わいだ。

生姜の味は控えめで、醤油のコクと風味を惹き出した仕立て。

とろみも少しあり、大衆中華料理店の野菜炒めを食べているような気分に。


豚肉は肩ロースを使っていて、歯ごたえのある赤身の食感のなかに脂の旨味も感じられ、コクのある濃厚な味になっている。

生姜焼きには豚の肩ロースはセオリーだけど、やっぱり当たり前のように合うよね。


生姜よりも醤油のコクと風味が前に出る味付けで、野菜炒めと相性はかなりいい。

玉葱の甘味もよく出ているし、もやしのシャクっとした食感が食欲を掻き立てる。

キャベツは芯の部分が多くてちょっと残念だけど、ふつうに美味しかったかな。


まったりと甘い生姜醤油たれの味が、ご飯と抜群に合うわけで、食べ進みがとってもいい。

欲を言うのなら、おかずが生姜焼きのみなので、ご飯に胡麻とかシソとか振りかけてほしかった気も。

白いご飯のほうが好きって方もいるかもしれないが、やっぱり少し寂しい感じがするかなぁ。

それ以外はとくに気になるところはなく、美味しくいただける生姜焼き弁当だったね。

総評:

★★★★☆☆☆☆☆☆(星4)
※星3=基準点(及第点)

想像していたよりも醤油を活かした甘い味付けの生姜焼きだった。

生姜がもっと利いた味のほうが好みな方もいるだろうけど、これはこれで小さなお子さんでも食べやすくなっているから、それなりに多くの支持は得られそう。

ただ、おかずは豚肉と野菜の生姜焼きだけなので、460円(税込496円)という価格をもう少し下げてくれると嬉しいかなぁ。

バクバクと食べ進みの良い生姜焼き弁当だけど、ご飯が大盛りで大ボリュームの生姜焼きってわけでもないし、一品だけのおかずだと割高に感じてしまうんだよね。

まあ、ぎりぎりワンコイン以内に収まっているわけだし、もともとお高めのコンビニ弁当なんだからグチグチ言うなってこともあるんだろうけど・・・。

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