セブンイレブン『まんぷく!どデカいソーセージ&牛焼肉弁当』まるごと1本の厚みがあるソーセージは大満足の圧巻な食べ応え

コンビニブロガーのハルチカ(@haruchika_blog)が、毎日コンビニ商品をご紹介!実際に食べてみて、率直に感じたことをレビューしていくよ!

 

今回は、セブンイレブンの『まんぷく!どデカいソーセージ&牛焼肉弁当』を食べてみることに。価格は550円(税込594円)。

牛焼肉と、グリルソーセージを組み合わせておかずにした、ボリューム感のあるお弁当。牛焼肉は牛バラ肉を使って甘濃いタレに漬け込んでから焼くことで食べ進みよく、ジューシーなソーセージは香ばしく焼き上げて、1本丸ごと盛り付けたとのこと。(1食あたり960kcal)

さっそく実食レビューしていくので、よろしければ最後までお付き合いを。

実食レビューについて:
個々による味覚、その時の筆者の体調や気分または嗜好などによる不確定要素を含み
、すべての方に当てはまる内容ではありません。あくまでも筆者の一個人の感想と見解だということをご理解ください。

セブンイレブンの『まんぷく!どデカいソーセージ&牛焼肉弁当』を食べてみた


牛焼肉と大きなソーセージをメインに盛り付けた、シンプルなお弁当。どデカいソーセージの大迫力な存在感に、男ならば無視することはできない逸品だ。


しっかりと焼かれて焦げ目のついたポークソーセージ、焼肉のタレで和えた牛肉という、まさに肉のオンパレードな内容。ポテトサラダくらい付け合わせにほしいところだが、ガッツリ派が求める「こういうのでいいんだよ!」を具現化しているのが見所のお弁当なのだ。野菜類は一切入っていない割り切り感がいいよね。


付け合わせはスパゲティのみ。牛焼肉と同様に、焼肉のタレで和えられており、これもまた味が濃いめで食べ応えがある。


かなりズッシリと重みがあるポークソーセージで、箸で持つのも一苦労。これだけのジャンボサイズ、ホットドックにして食べても大満足に違いない。


セブンのことだから、もしかすると半分にカットされているんじゃないか・・・と心配したが、まるごと1本の厚みがあるソーセージにきちんとなっていた。

パキッと弾ける粗挽き食感で、噛めば肉汁がじゅわっと迸るジューシーな旨味が最高だ。


牛焼肉もたっぷりあって、その甘辛い焼肉タレの味付けで、ご飯がすすんでしょうがない。柔らかな肉感ではないけど、いかにもな焼肉弁当に入っている牛肉の旨さ。けっして上質な食感や味ではないが、500円程度で買えるお弁当なら充分合格点の牛焼肉だろう。


胡麻をふりかけたご飯は、個人的には大盛りサイズなんだけど、「まんぷく!」と商品名に謳うわりにはそれほどでもって感じ。


それもそのはず、セブン安定の底上げ器なので、見せかけのご飯の量なのだから。

「まんぷく」シリーズは色々バリエーションを揃えているものの、どれもこの黒い器を使っていて、底上げマジックはもはや定着してしまっている。

人によってはきちんと大盛りに感じるのでいいんだけど、パッケージ越しのボリュームの凄さに「騙された!」ってなってしまう方もいるはずだ。

特に今回のお弁当は値段も高めなので、そういったことを踏まえて選んでみてほしいかな。

おすすめ度

★★★★★★★☆☆☆(星7)
※星3=基準点(及第点)

セブンイレブン
まんぷく!どデカいソーセージ&牛焼肉弁当

発売日:2020年4月21日
価格:550円(税込594円)
カロリー:960kcal
糖質:111.0g

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