セブンイレブン『さつま芋と紅茶のパフェ』清涼な秋を感じる「洋」と「和」の良いトコ取りしたスイーツ

セブンイレブン『さつま芋と紅茶のパフェ』清涼な秋を感じる「洋」と「和」の良いトコ取りしたスイーツ

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まだまだ暑い日もある9月だけど、暦では秋到来の季節。

スーパーやらコンビニなんかでも、秋を彩る商品を見かけるようになってきて、いよいよ夏も終わったんだなぁっと妙に実感がこみ上げてくる。

コンビニの雄、セブンイレブンも秋向けのスイーツをいくつかリリースしてきており、今年も秋の甘味を待ち焦がれていたスイーツ好きを楽しませてくれることだろう。

 

そんななか、今回紹介させていただくのは『さつま芋と紅茶のパフェ』という一品だ。2019年9月3日に新発売、価格は278円(税込300円)。

さつま芋を使用した和風パフェ。「紅茶の葛もち、ミルクティームース、どら焼き生地、ホイップクリーム、芋あんホイップ、白玉、さつま芋」を盛り付け、さまざまな味わいと食感が得られる仕立てとのこと。(1食あたり305kcal)

秋の味覚の代表格であるサツマイモ。そのまま蒸かして食べても甘くて美味しいよね。

ミルクティーやらホイップなどと合わさっちゃうと、どんなサツマイモのパフェになってしまうのか、さっそく食べてみることに。

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セブンイレブン『さつま芋と紅茶のパフェ』を食べてみた


下から「紅茶の葛もち、ミルクティームース、ホイップクリーム、芋あんホイップ」の4層になっていて、いちばん上に「白玉、さつま芋」をトッピング。「ミルクティームース」の中には「どら焼き生地」が隠れている、ちょっとお茶目な仕様になっている。


芋あんホイップの色味が鮮やかで、胡麻がふりかかったサツマイモに、コロンとした白玉が映えるビジュアルだ。ゴージャスな雰囲気があっていいね。


黒胡麻って、何故こんなにサツマイモにハマるのだろうか。見ているだけでもすごく美味しそう。

ホクッとした柔らか食感のサツマイモの甘みが、秋の訪れを感じさせる。


ねっとりとした舌触りの芋あんホイップ。芳醇なサツマイモの香りを纏った濃厚なコクのある味わい。


ねっとり濃厚な芋あんホイップ、ふわっと軽めのホイップクリーム、ミルキーな甘さのミルクティームースをまとめて食べれば、口の中にバラエティ豊かな甘みがぶわ~っと広がり、もう一発でKOされちゃう美味しさ。


白玉はぷにぷにっとした弾力で、噛みこんでいくと柔らか。和風テイストなスイーツの雰囲気を高めてくれる。


最下層には紅茶の葛もちが待ち構えている。それほど味はないけど、紅茶の優雅な香り立ちがいい。


ミルクティームースの中にどら焼き生地が潜んでいて、これは嬉しい驚き。ここまで色んな味が楽しめるなんて、なんて豪華なスイーツなんだろう。


「ミルクティームース、ホイップクリーム」に、秋の味覚の「さつま芋、芋あんホイップ」、和菓子要素の「どら焼き生地、白玉」を取り入れ、トドメとばかりに粋な計らいの「紅茶の葛餅」までついてくる。

これらをまとめて一緒に口にすれば、清涼な秋を感じる「洋」と「和」の良いトコ取りしたスイーツを楽しめて、こりゃ幸せってなもんだ。

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総評、おすすめ度

★★★★★★★★☆☆(星8)
※星3=基準点(及第点)

秋を司るサツマイモ、芋あんホイップを筆頭に、豪華絢爛な素材が揃い、さまざまな甘味と食感を楽しめる和風パフェだった。

さつま芋と栗の違いはあるけれど、モンブランが好きな方なら、ハマッてしまう美味しさなんじゃないかな。

お弁当やら飲み物など買って食後のデザートにするには、税込300円っていうのは少し悩む価格で、なかなか手を出しにくいかもしれない。

それでもお値段以上のクオリティと満足感を得られるだろうし、ランチ後に食べたら「午後も頑張ろう!」って元気の源にもなるはず。

もちろん、オヤツにだってオススメだから、この秋の間にぜひ食べていただきたいかな。

実食レビューについて:
個々による味覚、その時の筆者の体調や気分または嗜好などによる不確定要素を含み
、すべての方に当てはまる内容ではありません。あくまでも筆者の一個人の感想と見解だということをご理解ください。

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