セブンイレブン『ウィーン発祥ザッハトルテ』★ちょうどいいチョコの甘さとあんずジャムの酸味が織り成す高級感溢れる大人系スイーツだ!

セブンイレブン『ウィーン発祥ザッハトルテ』★ちょうどいいチョコの甘さとあんずジャムの酸味が織り成す高級感溢れる大人系スイーツだ!

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コンビニらしからぬクオリティだと話題が尽きないセブンイレブンの「ザッハトルテ」を模したスイーツ。以前から幾度も登場しているスイーツだけど、2019年6月25日に『ウィーン発祥ザッハトルテ』という名前を引っ提げリニューアルし、今回新発売を果たしている。

 

こちらがその『ウィーン発祥ザッハトルテ』、価格は308円(税込332円)。

クーベルチュールチョコを使ったココアスポンジを、あんずジャムとシャリっとした食感のチョコでコーティングした、本場の「ザッハトルテ」をイメージしたコンビニスイーツ。

 

「ザッハトルテってなんやねん!?」って方もいるかもしれないが、「ザッハトルテ」とはオーストリアの代表的なスイーツ。


出典:photoAC

チョコのスポンジケーキに杏子のジャムを塗り、チョコレート入りのフォンダンでコーティングしたチョコレートケーキだ。1832年にウィーンの菓子職人フランツザッハが作り出したと言われている。

 

チョコレートケーキの王様と称される「ザッハトルテ」をセブンイレブンがコンビニスイーツとして再現したわけだが、いったいどんな仕上がりになっているのか、とっても気になるよね。

さっそく実食レビューしていくので、よろしければ最後までお付き合いを。

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セブンイレブン『ウィーン発祥ザッハトルテ』を食べてみた。


なかなか高級感のある見た目やね。外は厚みのあるチョコでコーティングされ、中身はチョコスポンジと杏子ジャムが詰め込まれているとのこと。

 

2つに切ってみたが、カットしようとするとパリッとチョコが割れてしまった。イマイチ綺麗な断面にできなかったね。

コーティングされたチョコを割ってみると、甘いチョコとあんずの良い香りがふわっと広がってきた。

中身のチョコレートスポンジは、ふんわりと柔らかい生地の食感。あんずジャムが爽やかな口当たりをもたらし、ガッツリとチョコの甘さがありながら、後味の良い上品な味わいに仕立て上げてくる。

しっとりとしたチョコレートスポンジが、外のコーティングチョコとあんずジャムをしっかりとまとめ上げ、優しく甘いリッチ感のあるチョコレートケーキを楽しませてくれるのだ。

 

チョコレートスポンジにしっかりと浸透するあんずジャム。

あんずジャムはしっかりとした甘みがありつつ穏やかな酸味があり、チョコと一緒に食べると格段に美味しくなるね!スポンジのしっとりでふわふわとした食感に、あんずジャムのシャリシャリした歯ごたえも楽しめるようになっている。

このあんずのシャリシャリ感が口の中でサラッと溶けていくのが最高にいいんだよね。

見た目からして重厚な甘みのチョコと思いきや、しつこくない甘さで意外にペロッといけちゃうね。

スポンジのしっとり感とあんずジャムの甘酸っぱさは、これ以上にないだろう最高な相性の良さ。

リッチで大人な濃厚感のあるチョコの味わいで、この高級感溢れる「ザッハトルテ」に出会ってしまったら、アナタはもう虜になっているはずだ。

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食べてみた感想

★★★★★★★☆☆☆(星7)
※星3=基準点(及第点)

ケーキ専門店の「ザッハトルテ」にはそりゃ敵わないだろうけど、コンビニスイーツとしては高級感があるし、308円(税込332円)という価格からしても、お値段以上の質感はあるように感じた。

チョコはガッツリと甘いけど上品で飽きのこない甘み。あんずジャムの酸味とシャリシャリした歯触りもあって、「ザッハトルテ」を楽しむには充分なクオリティとなっていた。

セブンイレブンに立ち寄ったとき、今日はいつもより少し贅沢しちゃおっかなって手に取ってみてもいいよね。些細な贅沢かもしれないけれど、この大人スイーツを味わえば、ちょっとした幸せな気分になるはずだ。

実食レビューについて:
個々による味覚、その時の筆者の体調や気分または嗜好などによる不確定要素を含み
、すべての方に当てはまる内容ではありません。あくまでも筆者の一個人の感想と見解だということをご理解ください。

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