セブンイレブン『ローストビーフロール(赤ワインソース)』赤ワインの酸味と渋味がやみつきになる!ちょっと大人な味にリニューアルされたローストビーフサンドだ!

2020年2月19日にリニューアルを施し新発売となった、セブンイレブンの『ローストビーフロール』。

上質な牛モモ肉のローストビーフが絶品の美味しさだと大好評の商品だ。

 

こちらがその『ローストビーフロール(赤ワインソース)』、価格は据え置きの370円(税込399円)。

牛モモ肉を使ったローストビーフ、酢漬けの玉ねぎ、リーフレタス、粉チーズをセミハードのパン生地に彩りよく盛り付けた、ボリューム感のあるロールパン。バター、蜂蜜、みりんなどを使い、隠し味に醤油を加えた赤ワインソースは、旨味とコクのある味わいに仕上がっているという。(1食あたり283kcal)

さっそく実食レビューしていくので、よろしければ最後までお付き合いを。

 実食レビューについて:
個々による味覚、その時の筆者の体調や気分または嗜好などによる不確定要素を含み、すべての方に当てはまる内容ではありません。あくまでも筆者の一個人の感想と見解だということをご理解ください。

セブンイレブンの『ローストビーフロール(赤ワインソース)』を食べてみた


大きく厚みのあるローストビーフが横一線にサンドされたロールパン。この迫力のローストビーフの前に、美味しそうだと感じない人はいないはず。


バルサミコソース主体の味付けだったのが、リニューアルによって赤ワインを加えた醤油ソースになり、粉チーズがたっぷりかかったローストビーフに変更された様子。

味のベースとなるソースは、醤油やみりんの和風テイストな下地に、バターと蜂蜜でコク甘さを加え、芳醇な赤ワインの香り漂う仕立てになっている。


さっそく大口開けてかぶりついてみると、口の中はローストビーフの肉感いっぱいで埋め尽くされる。

歯がスッと入っていく牛モモ肉の柔らかな食感のローストビーフで、しっとり感のある肉の旨味がたまらない。

醤油ベースの甘濃い味のソースに、ふんわりと赤ワインの香りがついてくる大人の味わい。

そして、赤ワインと相性が良い粉チーズのコクもほんのりと。

しっかりとした肉の旨味と食感のローストビーフに、嫌味じゃない赤ワインの酸味や渋味が絶妙に合うのだ。


パン生地は小麦の香りが優しく、ちょうどいい硬さと歯切れの良さがあり、とても食べ応えがある。

まるで、ローストビーフの旨味を堪能するためにあるかのようなセミハード系のパンだ。

味付けからパンの食感までが一体となって、ローストビーフを惹き立てているのがわかるね。


パンの端から端までローストビーフがサンドされ、かなり贅沢な食べ応えのロールパン。

ローストビーフの旨味を、素材そのままに活かした仕立てになっており、ダイレクト感のあるお肉の美味しさを楽しめる。

こんなにも純粋にローストビーフを味わえて、370円(税込399円)っていう価格にも高いといったイメージは全く沸かない。

もともと定評のあるサンドイッチの「ローストビーフサンド(和風たまねぎ)」よりも、ローストビーフ感がよく出ているくらいで、この質感なら寧ろお安いだろう。

とにかく一度食べたら虜になる美味しさで、お肉好きの方には太鼓判を押してもいいくらいオススメできる逸品だ。

総評:

★★★★★★★★★☆(星9)
※星3=基準点(及第点)

リニューアルして変更となったのは、バルサミコソースから赤ワインを加えた醤油ソースになり、ローストビーフに粉チーズをかけたこと。

それ以外はほとんど変わっておらず、ローストビーフの美味しさをよく堪能できるロールパンになっていた。

赤ワインの酸味と渋味がふわっと口にのこるのが心地良く、その後味の余韻に浸れる至福感で満たされるはず。

ただ、少なからず好き嫌いが分かれそうな味ではあり、ちょっとクセが強いかなぁって印象を受ける人もいるかもしれないけど・・・。

個人的にはリニューアルで一段階クオリティが上がって、ますます美味しくなったとおすすめしたいかな。

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