【辛ウマ】セブンイレブン『花椒の香り!冷し肉味噌担々麺』リニューアルでパワーアップ!花椒と胡麻風味が香る冷やし担々麺を食べてみた

【辛ウマ】セブンイレブン『花椒の香り!冷し肉味噌担々麺』リニューアルでパワーアップ!花椒と胡麻風味が香る冷やし担々麺を食べてみた

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さて、今日のお昼は何を食べようかなってセブンイレブンに立ち寄ってみた。

もう秋も近づく季節なのに、チルド商品が並ぶ棚には、まだまだ冷やし系の麺類もあるわけで。

そんな中、ひと際目を惹きつけたのは『花椒の香り!冷し肉味噌担々麺』という冷やし担々麺。

今年4月に『ピリ辛スープの冷し肉味噌担々麺』という商品名で販売されていたんだけど、2019年9月18日にリニューアルを施し新発売。

価格は据え置きの430円(税込464円)で、販売地域は「東北、関東、東海」のみとなっている。

コシがありのど越しのよい三層麺、たっぷりとある肉味噌。「練りごま、丸鶏のエキス、ラー油、山椒、唐辛子」などで味付けた濃厚な旨味と辛味のある味わいになっているとのことで、これぞまさしく冷やし担々麺といったところだ。

それではさっそく実食レビューしていくので、よろしければ最後までお付き合いいただきたい。

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セブンイレブンの冷やし担々麺『花椒の香り!冷し肉味噌担々麺』を食べてみた


器は、セパレートタイプの2段式。上のトレーには具材、下のメインになる器には麺と別添のスープと花椒が入っている。


具材は、豚ひき肉の肉味噌、唐辛子とラー油で和えたキクラゲ入りのもやし、胡麻で和えた赤玉葱と水菜、トマトの野菜類といった品揃え。


▲こちらはリニューアル前の具材。今回リニューアルした具材と内容はほぼ同じだが、以下のような変更点がある。

  1. ラー油のみの味付けだったもやしが、唐辛子とラー油での味付けとなり、キクラゲも仲間入り。
  2. 野菜は、赤玉葱を引き継ぎ、サニーレタスから水菜になる。トマトはそのまま。
  3. 肉味噌は倍近くの容量に。その代わりに、もやしが減った。
  4. S&B製の花椒が別添品として加わった。

値段は変わらないので、リニューアルによって内容がパワーアップしたってことだよね。とにかく肉味噌のボリュームが増えたのが嬉しいかな。

コダワリの肉味噌、新鮮味溢れる野菜で豊富な具材の冷やし担々麺


「もやし、キクラゲ、トマト、水菜、赤玉ねぎ、肉味噌」といった豊富な種類の具材で、430円(税抜)の価格とは思えないほど豪華な布陣だ。


もやしとキクラゲは、唐辛子とラー油入りのタレで和えられている。

ラー油の色味で染まり、唐辛子の姿も見えるし、具材にまで辛味をつけてくるコダワリはすごいと感服しちゃうね。


そのほかの野菜は「トマト、水菜、赤玉ねぎ」。

夏野菜のトマトがあるだけで、なんだか涼し気な感じになってくる。水菜と赤玉ねぎは新鮮味があって、シャキシャキとした食感がいいね。


甜麺醤、豆鼓醤でコクを出し、豆板醤で辛味をつけた肉味噌は、味噌で和えた豚挽肉と一緒に、細かく刻んだ玉葱や椎茸が入っていて、さらにローストアーモンドが盛り付けられている。

味の決め手になるだけに、かなり凝った肉味噌だ。

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胡麻の芳醇な香りと濃厚なコクが際立つ辛旨い冷やし坦々麺

さて、具材をトッピングする前に、麺にスープを加えていく。スープは、「練りごま、丸鶏のエキス、ラー油、山椒、唐辛子」などで味付けた濃厚な味わいとのこと。

唐辛子による刺激のある香りはないが、ラー油の紅い色味が広がり、なかなか辛そうなイメージだ。

香りよく炒った胡麻の豊かな香りがふわっと優しく鼻をくすぐってくるから、もうお腹はスタンバイ状態。

 

麺は中細の三層麺。三層構造の麺になっていて、麺の外層部分と内層部分で、異なる特製をもたせた食感の層から成り立っているとのこと。

麺をほぐしながら、スープを混ぜ込んでいく。美味しくいただくためには、ここでしっかりと麺とスープを満遍なく絡ませておくことが、とても大事なのだ。


麺は、外はもちもち食感、中はプリッとした嚙みごたえで、適度なコシと張りもあり、つるっとしたのど越しが心地いい。

とにかく胡麻がめちゃいいね!

麺をすすると同時に、ごま特有の芳ばしい香りがとても豊かに口の中で広がってくる。

練りごまの濃いぃ~旨味が深みのある味わいをつくり出し、肉味噌に忍ばせた甜麺醤、豆鼓醤のコクがさらに濃厚なスープへと昇華させてくるのだ。

唐辛子とラー油は程よい辛みで、甘辛い肉味噌とガチっとハマる一体感があり、ピリっとした絶妙な辛味と肉味噌のコクある旨味に、胡麻風味が芳醇に香るスープの仕上がり。

そこに風味豊かな花椒のシビレが加わって、クセになっちゃうヤミツキ感のある味わいへと導いてくれる。


肉味噌は肉の甘みを推し出した甘辛い味付けながら、唐辛子とラー油の辛味が強い“もやし”とともに、胡麻の利いたスープをピリっとした辛みで引き締めてくる。

スープは、なんか辛みを利かせたコク深い胡麻ドレッシングのようなイメージやね。


優しめな辛味で濃厚な味わいながらも、さっぱりとした爽やかさも兼ね添えているスープかなってところで、野菜と一緒に口にすれば、ヘルシーなサラダパスタのような感覚で楽しめちゃう。


シャクっとした“もやし”は、ラー油や唐辛子で味付けが施されていて、豆板醤の辛味を持つスープともマッチしていた。


麺とスープがしっかりと絡めば、唐辛子とラー油の辛味、芳醇な胡麻のコクなど、いろんな旨味をいっぺんに、まさに贅沢に味わえ、もうこれは至福のうまさ。

バラエティのある具材たちと、肉味噌の肉そぼろを麺に絡めて豪快に口に放り込めば、そりゃ最高にうまいってもんでしょうよ!

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おすすめ指数

★★★★★★★☆☆☆(星7)
※星3=基準点(及第点)

リニューアルによって、肉味噌のボリュームが増えたのが高ポイントで、別添の花椒や具材のキクラゲが新たに揃ったのに、お値段変わらずなのは素晴らしい。

胡麻の香りや唐辛子とラー油の程よい辛さが絶妙な利き具合で、そこに肉味噌の甘辛さが高い次元でマッチしてくる坦々麺になっていた。

辛さよりも胡麻のコクと香りを推し出しており、濃厚な胡麻の旨みをしっかりと味わえ、それでいてクドさのない爽やかな後味を魅せる。

その胡麻感溢れる辛旨なスープが、もちもち食感のある食べ応え抜群の麺に絡めて食べてみれば、かなりクセになる美味しさの坦々麺を味わえるってわけなのだ。

実食レビューについて:
個々による味覚、その時の筆者の体調や気分または嗜好などによる不確定要素を含み
、すべての方に当てはまる内容ではありません。あくまでも筆者の一個人の感想と見解だということをご理解ください。

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