【辛ウマ】セブンイレブン『ピリ辛スープの冷し肉味噌担々麺』★これからの暑い季節にぴったりな胡麻風味が香る冷やし担々麺を食べてみた

【辛ウマ】セブンイレブン『ピリ辛スープの冷し肉味噌担々麺』★これからの暑い季節にぴったりな胡麻風味が香る冷やし担々麺を食べてみた

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史上初な10連休のゴールデンウィークも過ぎ去り、5月半ばに突入し、もう初夏っていうような暑い日が続いているなか、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

いやぁ、それにしても日差しが強くて暑いよねぇ。

外の気温は26度を超えていて、もう真夏日にちかい暑さで、半袖でちょうどいい季節になってきた。

 

さて、今日のお昼は何を食べようかなってセブンイレブンに立ち寄ってみたわけなんだけれど、チルド商品が並ぶ棚には、熱々のラーメンなどの類は一切陳列されることなく、“ざるそば”や冷たいうどん、蕎麦を中心に幅を利かせるような品揃えとなっていた。

もう暑い季節真っ盛りなので、いわゆるラーメンのような熱い食べ物よりも、冷たい麺類のほうがウケがよくなってきたってことなのだろうね。

 

そんななか、たくさん並んでいるコンビニ冷凍麺でひと際目についたのは『ピリ辛スープの冷し肉味噌担々麺』という冷たい担々麺。

2019年4月16日に新発売となった商品で、価格は430円(税込464円)。販売地域は「関東、北陸一部、東海、近畿、中国(山口除く)、四国」となっている。

「ピリ辛」で「冷し」なんて、これからの暑い季節にはもってこい。辛くて冷たい肉味噌の担々麺ときたら、見過ごすわけにはいかない。

麺はコシとツルミがある三層麺、たっぷりとした野菜や肉味噌。練りごま、芝麻醤、ラー油、唐辛子、山椒などで味付けた濃厚なうま味と辛味のある味わいになっているとのことで、これぞまさしく冷やし担々麺といったところだ。

それではさっそく実食レビューしていくので、よろしければ最後までお付き合いいただきたい。

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セブンイレブンの冷やし担々麺『ピリ辛スープの冷し肉味噌担々麺』を食べてみた

まず上蓋をあけてみると、中身は2段構造になっていて、上には具材の姿が見える。

さらに具材ののった器(中蓋)を取り外すと、下に麺とスープが入っている。

コダワリの肉味噌、新鮮味溢れる野菜で豊富な具材の冷やし担々麺

「もやし、トマト、サニーレタス、赤玉ねぎ、肉味噌」といった豊富な種類の具材で、430円(税抜)の価格とは思えないほど豪華な布陣だ。

セブンイレブンの公式サイトによれば、“もやし”は「ラー油風和えもやし」としている。

色味からしても、ラー油を和えたような見た目で、具材にまで辛味をつけてくるコダワリはすごいと感服しちゃうね。

そのほかの野菜は、「トマト、サニーレタス、赤玉ねぎ」。

夏野菜のトマトがあるだけで、なんだか涼し気な感じになってくる。サニーレタスと赤玉ねぎは新鮮味があって、シャキシャキしてそう。

甜麺醤、豆鼓醤でコクを出し、唐辛子で辛味をつけた肉味噌は、味噌で和えた豚挽肉と一緒に、細かく刻んだタマネギや椎茸が入っていて、さらにローストアーモンドが盛り付けられている。

味の決め手になるだけに、かなり凝った肉味噌だ。

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胡麻の芳醇な香りと濃厚なコクが際立つ辛旨い冷やし坦々麺

さて、具材をトッピングする前に、麺にスープを加えていく。スープは、「練りごま、芝麻醤、ラー油、唐辛子、山椒」などで味付けた濃厚な味わいとのこと。

唐辛子による刺激のある香りもなく、ラー油の紅い色味は、それほど広がってはないので、香りやビジュアル的には「めちゃ辛そうやんけ!」といったインパクトは伝わってはこない。

それよりも、香りよく炒った胡麻から成る「芝麻醤」と「練りごま」の豊かな香りがふわっと優しく鼻をくすぐってくるから、もうお腹はスタンバイ状態だ。

 

麺をほぐしながら、スープを混ぜ込んでいく。美味しくいただくためには、ここでしっかりと麺とスープを満遍なく絡ませておくことが、とても大事なのだ。

スープがコーティングされて、色艶がよくなった麺はめちゃ美味しそう。コシとツルミがある三層麺で中細といったところ。

「三層麺ってなに!?」ってことなんだけれど、三層構造の麺になっていて、麺の外層部分と内層部分で、異なる特製をもたせた食感の層から成り立っているとのことだ。

 

さっそく食べていきたいが、肉味噌や野菜たちを、もうグッチャグチャにまぜちゃうわけ。見た目はあんまり良くないけれど、これが超うまくなるのだよ。

麺は、外はもちもち食感、中はプリッとした嚙みごたえで、適度なコシと張りもあり、つるっとしたのど越しが心地いい。

とにかく胡麻がめちゃいいね!

「練りごま」と「芝麻醤」が織り成す濃厚なコクは味わい深く、ごま特有の芳ばしい香りがとても豊かに口の中で広がってくる。

練りごまと芝麻醤の濃いぃ~旨味が深みのある味わいをつくり出し、肉味噌に忍ばせた甜麺醤、豆鼓醤のコクがさらに濃厚なスープへと昇華させてくるのだ。

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唐辛子とラー油は程よい辛みで、甘辛い肉味噌とガチっとハマる一体感があり、ピリっとした絶妙な辛味と肉味噌のコクある旨味に、胡麻風味が芳醇に香るスープの仕上がり。

これはクセになっちゃうヤミツキ感のある味わいだ。

ピリ辛といっても、辛味はほんとに穏やか。

山椒は入っているが、風味に特化しているようでシビレの刺激はまったく感じない。

唐辛子やラー油の辛味は控えめながら、胡麻の利いたスープをピリっとした辛みで引き締めてくる。

麺とスープがしっかりと絡めば、唐辛子とラー油の辛味、芳醇な胡麻のコクなど、いろんな旨味をいっぺんに、まさに贅沢に味わえ、もうこれは至福のうまさ。

う~ん、なんかコク深い胡麻ドレッシングのようなイメージがあるね。

優しめな辛味で濃厚な味わいながらも、さっぱりとした爽やかさも兼ね添えているスープかなってところで、野菜と一緒に口にすれば、ヘルシーなサラダパスタのような感覚で楽しめちゃう。

 

そして、この「冷やしトマト」も見逃せない。

これからの暑い季節にはピッタリなトマトで、ひやっとした冷たさと、ちょっぴり感じる甘みのある味わい。ピリっと辛い胡麻スープのなかで、箸休め的なうまさがある。

赤玉ねぎは、ピリ辛な胡麻風味のあるスープと絡むことで、うまさが倍増。シャキシャキとした食感は言うまでもなく、新鮮さもあってうまかった。

サニーレタスは、スープに漬け込み過ぎてしまうと、シャキシャキ感が薄くなってしまうから気を付けたい。新鮮味のある食感はすごくいいんだけれど、それを楽しみたいのなら、麺と一緒に混ぜ込まないで、あとからトッピングするのがベターかな。

シャクっとした“もやし”は、たくさん入っていてボリューミーだ。ラー油で味付けが施されていて、唐辛子の辛味を持つスープともマッチしていた。

そんなバラエティのある具材たちと、肉味噌の肉そぼろを麺に絡めて豪快に口に放り込めば、そりゃ最高にうまいってもんでしょうよ!

超個人的主観によるオススメ度

★★★★★★☆☆☆☆(星6)
※ふつうにオススメ=星3

セブンの冷やし肉味噌坦々麺を食べてみたけど、胡麻が香り高く、唐辛子とラー油の程よい辛さと、肉味噌の甘辛さが高い次元でマッチした坦々麺になっていた。

ピリっとした辛さはあるが、穏やかな刺激で、唐辛子とラー油の辛味はとても受け入れやすくなっている。

その辛味が、胡麻の芳醇さとコク、肉味噌の甘辛い旨みを惹き立て、辛旨な坦々麺をつくり出しているってわけだ。

辛さよりも胡麻のコクと香りを推し出しており、濃厚な胡麻の旨みをしっかりと味わえ、それでいてクドさのない爽やかな後味を魅せる。

その胡麻感溢れる辛旨なスープが、もちもち食感のある食べ応え抜群の麺に絡めて食べてみれば、かなりクセになる美味しさの坦々麺を味わえる。

これからの暑い季節には、ぴったりの冷やし坦々麺。気になる方は、ぜひ食べてみてね!

実食レビューについて:
個々による味覚、その時の筆者の体調や気分または嗜好などによる不確定要素を含み
、すべての方に当てはまる内容ではありません。あくまでも筆者の一個人の感想と見解だということをご理解ください。

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