セブンイレブン『大きな手巻おにぎり 高菜明太子』★ふっくらご飯とパリパリな海苔×ピリッと辛い辛子明太子の組み合わせ

セブンイレブン『大きな手巻おにぎり 高菜明太子』★ふっくらご飯とパリパリな海苔×ピリッと辛い辛子明太子の組み合わせ

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セブンイレブンの『大きな手巻おにぎり 高菜明太子』が新発売!発売日は2019年6月18日で値段は210円(税込226円)。

この商品は以前にも登場しており、リニューアルして新らたにラインナップに加わったようだ。

中身に「高菜、明太子」の2種類の具材を取り入れた大きな手巻きおにぎり。専用の成形機で角に「丸み」をつけ、ご飯をふんわり優しく握る製法を採用しているらしい。

なかなかコダワリのおにぎりになっているようだね。高菜と明太子という組み合わせって、おにぎりの具としては相性がいいだろうし、個人的に好きな種類のおにぎりだから期待をしつつ食べてみた。

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セブンイレブン『大きな手巻おにぎり 高菜明太子』を食べてみた

デ、デカイ!開封しておにぎりを取り出すと、その大きさに驚かされる。通常サイズの1.5倍はくらいはあるかも。

写真では分かりにくいかもしれないけど、実物はけっこう迫力のある大きさで、手に持つとズッシリとした重みがある。

 


たしかに「丸み」のある形をしているね。専門のおにぎり屋でもこんな握り方だし、ふっくらとしたご飯の食感を味わえそう。

 

ひと粒ひと粒が大きい白米。米の間にちょうど良い隙間もあって、そのふっくら加減がよくわかる。

食べてみると、よくあるコンビニのおにぎりよりも海苔がパリパリッとしてる!炊き立てとまではいかないけれど、ご飯もお米ふっくらで美味しい。


パカッと割ってみると、具材がギッシリ詰まっている。だけど、高菜はたっぷりでも明太子はちょっと少なめな感じ。

 

高菜明太子の辛みは穏やかで、辛みが苦手な方でも楽しめるレベル。ごま油とラー油で炒めた高菜はピリッとした辛みと食感がよく、香ばしい風味もある。

だけど・・・明太子の粒々な食感や辛みはそれほどなく、そもそもあまり姿を見せてくれないような・・・!?高菜を前に推し出してくるバランスになっていて、明太子の辛みと旨みはそっと顔を覗かせるくらい。

辛みのあるラー油とごま油の風味が合わさった高菜のインパクトのほうが断然強く、高菜と明太子のハーモニーといった組み合わせは希薄といったところ。

 

高菜漬けの味は濃すぎず薄すぎずのちょうど良い味付けで美味しい。高菜だけで食べても充分なポテンシャルを持っているのだけれども・・・やっぱり「高菜明太子」と銘打つからには明太子ももっとガンガンきてほしいかな。

そうは言っても、こういった高菜と明太子のバランスが好きっていう方も多いだろうし、このご飯と具材のボリュームなら充分食べる価値はあるかも。小食の方なら、ふつうのおにぎり2個じゃなく、これ1個食べるだけで満足できるんじゃないかな。

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食べてみた感想

★★★★☆☆☆☆☆☆(星4)
※星3=基準点(及第点)

ラー油とごま油で味付けされた辛みと旨みがある高菜。これだけでもおにぎりにバチッとハマる美味しさがあった。

個人的には明太子をもっと利かせてガツンとした辛みがほしかった気もするけれど、ふっくらご飯とパリパリな海苔の食感とともに頬張る高菜明太子の味わいはなかなかなもの。

なにより大きなおにぎりなので食べ応えはバッチリ。おにぎり2個はいらないけど、それだけじゃ物足りないってときに重宝するサイズかな。そう考えるとけっこうコスパのいい商品やね。

実食レビューについて:
個々による味覚、その時の筆者の体調や気分または嗜好などによる不確定要素を含み
、すべての方に当てはまる内容ではありません。あくまでも筆者の一個人の感想と見解だということをご理解ください。

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