セブンイレブン『大きな手巻おにぎり 紅鮭といくら』人気の「秋鮭」と吟醸醤油に漬け込んだ「いくら」を組み合せた大きなおにぎり

セブンイレブン『大きな手巻おにぎり 紅鮭といくら』人気の「秋鮭」と吟醸醤油に漬け込んだ「いくら」を組み合せた大きなおにぎり

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セブンイレブンの『大きな手巻おにぎり 鮭いくら』が2019年9月10日にリニューアルして新登場!

『大きな手巻おにぎり 鮭いくら』から『大きな手巻おにぎり 紅鮭といくら』と名を変更し、価格は286円(税込)から297円(税込)に改定となった。


定番で人気の「秋鮭」と、旨みのある吟醸醤油に漬け込んだ「いくら」を組み合せ中具にした、大きな手巻きおにぎり。(1食あたり267kcal)

リニューアル前は、「美味しいけど、いくらの存在感がなさすぎて値段と見合っていない」っていう評価をさせてもらったんだけど、今回のリニューアルでどうなっているのか、そこが気になるところ。

値段が上がっているんだから、その分何かしら改善された要素がほしいよね。

ということで、さっそく食べてみることに。

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セブンイレブン『大きな手巻おにぎり 紅鮭といくら』を食べてみた


風味の良い大きな海苔で巻かれた大きなおにぎり。


角に丸みを持たせた握りで、ふっくらとした食感になっている。厚みもけっこうあるよね。


パカッとふたつに割ってみると、具材の鮭といくらがお目見え。いくらは奥のほうに隠れているようで、今のところはあまり姿を確認できない。


こちらはリニューアル前のもの。こうして比べてみると、今回のリニューアルで紅鮭の量が少し増えたイメージだ。


リニューアル前はフレーク感の強い紅鮭だったが、身を粗くほぐした紅鮭になっていて、より純然な鮭の食感と塩気を味わえるようになった気がする。

この鮭の塩気が甘みのあるご飯の旨みを惹き出しており、個人的にはジャストな塩気だけど、ちょっと塩辛いと感じる方もいるかもしれない。

イクラは吟醸醤油に漬け込んでいるため、いくらそのものの甘みと醤油の程よい塩気がある。

ふっくらしたご飯の食感に、プチプチッとしたイクラの心地いい食感を合わせて楽しめるおにぎりだ。


もう1個購入してきたので、紅鮭とイクラをほじくり出してみた。

紅鮭はご飯にくっついてしまって全部取れなかったので、写真よりも少しボリュームがあるが、値段を考えるとやっぱりイクラは少ないかなぁ。

これが200円くらいだったら、味も量もバランスの取れた紅鮭とイクラのおにぎりなんだけど、このご飯や中具のボリュームからすると税込297円は高すぎる。

僕のように貧乏性だという方は、「紅鮭といくら」という看板に釣られて買ってしまうと、あまりのコスパの悪さにガッカリしてしまうことだろう。

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総評、食べてみた感想

★★☆☆☆☆☆☆☆☆(星2)
※星3=基準点(及第点)

食べてみれば、海苔がパリッとしてて、たっぷりと入った紅鮭と、時折プチプチッとくるイクラの食感を楽しめるおにぎりだった。

紅鮭の旨みと食感がよく、紅鮭の塩気がご飯と相性抜群で食べ進みもいい。

ただ、高い。

そこまで大きいおにぎりでもないし、値段からすると紅鮭はまだしもイクラ感は希薄だ。

税込だとほぼ300円なわけだけど、この商品規格のおにぎりでは完全に合っていない値段設定だろう。

今回の『大きな手巻おにぎり 紅鮭といくら』は無難に美味しいが、この値段を出してまでも食べたいおにぎりだとは感じなかった。

たかが300円程度でごちゃごちゃ言うなって方もいるかもだけど、貧乏性な僕にとってはリピートしようと思わない一品だ。

実食レビューについて:
個々による味覚、その時の筆者の体調や気分または嗜好などによる不確定要素を含み
、すべての方に当てはまる内容ではありません。あくまでも筆者の一個人の感想と見解だということをご理解ください。

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