セブンイレブン『大きな手巻おにぎり 鮭いくら』人気の「秋鮭」と吟醸醤油に漬け込んだ「いくら」を組み合せた大きなおにぎり

セブンイレブン『大きな手巻おにぎり 鮭いくら』人気の「秋鮭」と吟醸醤油に漬け込んだ「いくら」を組み合せた大きなおにぎり

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セブンイレブンの『大きな手巻おにぎり 鮭いくら』を紹介していくよ!2019年7月16日に新発売した商品で、価格は265円(税込286円)。

定番で人気の「秋鮭」と、旨みのある吟醸醤油に漬け込んだ「いくら」を組み合せ中具にした、大きな手巻きおにぎりだ。

鮭といくらは相性抜群だから、もう食べる前から美味しいってわかるよね。値段を見て「ちょっと高いかなぁ」と思ったけれど、その魅力につられてホイホイと買ってきてしまったわけで。

ということで、さっそく食べてみることに。

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セブンイレブン『大きな手巻おにぎり 鮭いくら』を食べてみた


風味の良い大きな海苔で巻かれた大きなおにぎり。


角に丸みを持たせた握りで、ふっくらとした食感になっている。厚みもけっこうあるよね。

 

パカッとふたつに割ってみると、具材の鮭といくらがお目見え。ちょうど半分に切ってみたけど、偶然にも鮭ゾーン(右)といくらゾーン(左)に分かれた。

鮭はたっぷりと奥にも詰まっていたが、いくらは見える範囲の量しかなく、税込みで300円ちかい値段からすると、めちゃ寂しいボリューム・・・。

畑違いだけど、スシローやくら寿司などの回転寿司にあるいくら軍艦と比べてみても、いくらの量が圧倒的に少ない。それも寿司1個分にも敵わないほどの量だから、これはなんとかしてほしい。

こういったことからも、回転寿司チェーンって100円程度で提供しているんだから、すごく頑張っているんだなぁって感銘を受けた。

いや、セブンが儲け主義なだけか!?好きだから愛情をもって述べるが、セブンイレブンもここは見習う必要があるんじゃないだろうか。


いくらは吟醸醤油に漬け込んでいるため、いくらそのものの甘みと醤油の程よい塩気がある。ふっくらしたご飯の食感に、プチプチッとしたいくらの心地いい食感もそれなりには出てくる。


フレーク状の鮭は、けっこう塩気が利いている。旨みが強めで、しっとりとした食感がいい。

この鮭の塩気が甘みのあるご飯の旨みを惹き出しており、個人的にはジャストな塩気だけど、ちょっと塩辛いと感じる方もいるかもしれない。


食べてみれば、海苔がパリッとしてて良いけど、やっぱりいくらの存在感は希薄で、たっぷりと入った鮭フレークが前に出てくるバランスの仕上がりだ。

僕のように「鮭いくら」という看板に釣られて買ってしまい、食べたらあまりのいくらの少なさに肩透かしをくらってしまうんじゃないかな。

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総評、食べてみた感想

★★☆☆☆☆☆☆☆☆(星2)
※星3=基準点(及第点)

いくらは少ないけど、鮭の旨みと食感がよく、鮭の塩気がご飯と相性抜群で食べ進みがいいおにぎりだった。

セブンで300円近い金額を使うなら、セイコーマートのホットシェフにある、まさに爆弾というような大きいおにぎりを買ったほうが絶対にいい。

あっちはご飯も店内で炊いて、ホカホカで手づくり感があるし、具もご飯もボリュームたっぷりだしね。

北海道民の方以外はあまり馴染みのないセイコーマートだけれど、僕は北海道にバイクツーリングで出向くときは、必ず毎日のように寄らせていただいている。

もし、北の大地に足を踏み入れるときがあるのなら、ぜひセイコーマートで何か買って食べてみてほしい。自分の地元にも店舗拡大してくれないかと思うはず。

話が逸れてしまったけど、今回の『大きな手巻おにぎり 鮭いくら』は無難に美味しいが、いくらの存在感がなさすぎて値段と見合っていないってことやね。

たかが300円程度でごちゃごちゃ言うなって方もいるかもだけど、貧乏性な僕にとってはリピートしようと思わない一品だ。

実食レビューについて:
個々による味覚、その時の筆者の体調や気分または嗜好などによる不確定要素を含み
、すべての方に当てはまる内容ではありません。あくまでも筆者の一個人の感想と見解だということをご理解ください。

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