セブンイレブン『鬼も逃げだす!鬼旨辛担々麺』辛さの中に旨味アリ!スッキリとした爽快感がある辛味を楽しめる担々麺!

コンビニブロガーのハルチカ(@haruchika_blog)が、毎日コンビニ商品をご紹介!実際に食べてみて、率直に感じたことをレビューしていくよ!

 

今回は、セブンイレブンの『鬼も逃げだす!鬼旨辛担々麺』を食べてみることに。価格は450円(税込486円)。

「もやしラー油和え、肉辛味噌、水菜」を盛り付けた辛味が強い担々麺。鶏ガラスープと濃厚な練りごまを組み合わせたスープに、唐辛子の辛味と山椒のシビレを利かせ、旨味とコクを引き立てたとのこと。(1食あたり663kcal)

さっそく実食レビューしていくので、よろしければ最後までお付き合いを。

実食レビューについて:
個々による味覚、その時の筆者の体調や気分または嗜好などによる不確定要素を含み
、すべての方に当てはまる内容ではありません。あくまでも筆者の一個人の感想と見解だということをご理解ください。

セブンイレブン『鬼も逃げだす!鬼旨辛担々麺』を食べてみた


まず、はじめに言っておきたい。

この担々麺、「鬼旨辛」というだけあって・・・

激辛注意!!!

辛いもの苦手な方やお子さんは食べるのを控えたほうがいい。

いや、絶対食べないほうがいいかも。

少なくとも、セブンプレミアムのカップ麺『蒙古タンメン中本 辛旨味噌』を食べることができなければ止めておくべき。


別添の「赤唐辛子」付き。

きちんと辛い担々麺のスープに、さらに「赤唐辛子」で辛味の追い打ちをかけることができる。

お好みで辛さを調節できるのが嬉しい。

辛さに不安を感じるのなら、徐々に「赤唐辛子」を付け足していこう。


でも、男なら黙って一気に全部かけ。

鮮やかな真紅のスープに、こんもりと浮かぶ赤唐辛子の山、これまた絶景なり。


後掛けの赤唐辛子は、スープにすぐ溶け込んで万全に馴染む。

具材は「もやしラー油和え、肉辛味噌、水菜」を盛り付けた担々麺で、その立ち上がる香りからは、ハンパない辛さを想像させてくる。


麺は中太の中華麺ってところ。

コシは強くないが、ぶるんっとした弾力があり、いかにも中華麺らしい食感。

赤唐辛子の粒がしっかりと絡みつき、坦々スープの掴みも◎。

ガツンと辛い坦々スープと相性は抜群で、辛党としてはバッチリと旨い!


スープは醤油タレをベースに、練り胡麻、擦り胡麻を加えた仕立て。

ベーシックな坦々スープを下地にし、そこにラー油をガッツリ利かせて辛味を演出。

そして、別添の赤唐辛子でさらに辛味がパワーアップする!


激辛レベルの坦々スープは油脂感が高く、オイリーな口当たり。

それに加えて、練り胡麻や擦り胡麻のねっとり絡みつく粘度のある舌触り。

ガツンとした辛味が口の中を襲ったかと思えば、そのあとすぐに胡麻の風味がぶわっと駆け巡ってくる。

ただ辛いだけでなく、甜麺醤(テンメンジャン)を利かせた肉味噌の旨味がしっかり浸透した、深みのある味わい。

辛いんだけど担々スープの味を損ねることなく、まさに「辛さの中に旨味アリ」を具現化したスープの仕上がりだ。

おすすめ指数

★★★★★★★★☆☆(星8)
※星3=基準点(及第点)

しつこいようだけど、辛いものに耐性がなければ、絶対食べないほうがいい。

相当な手練れの激辛マニアだと大した辛さじゃないだろうけれど、一般的な辛いもの好きにとっては、かなり堪能できる担々麺になっているはず。

激辛スープに麺を絡めて食べれば、額や頭皮から汗が流れ出てくるのは必至で、スッキリとした爽快感がある辛味を楽しめることだろう。

これはリピートしたくなる「鬼旨辛」な美味しさ。

しっかりとした辛い担々麺を味わいたいって方に、ぜひ食べていただきたい逸品だ。

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