セブンイレブン『お好み幕の内』値段変わらずのボリュームアップで良リニューアル!ウィンナーが新たに加わり、揚げ物や焼き魚などのバラティ豊かな具材が揃ったお弁当!

2020年3月17日にリニューアルを施し新発売した、セブンイレブンの『お好み幕の内』を紹介していくよ!価格は据え置きで430円(税込464円)。

「ウインナー、ハンバーグ、厚焼玉子」などの定番具材を盛り付けた幕の内弁当。こだわりの卵「ななたま」を使った厚焼玉子は、しっとりとした食感で、だしの風味が味わえるとのこと。(1食あたり638kcal)

さっそく実食レビューしていくので、よろしければ最後までお付き合いを。

実食レビューについて:
個々による味覚、その時の筆者の体調や気分または嗜好などによる不確定要素を含み
、すべての方に当てはまる内容ではありません。あくまでも筆者の一個人の感想と見解だということをご理解ください。

セブンイレブンの『お好み幕の内』を食べてみた


リニューアルを施し、バラエティ豊かなおかずにウィンナーが新たに仲間入り。

「量が減ったうえに価格が上がる」と批判されがちなセブンのお弁当だが、それを払拭させるかの如く、僅かながらもボリュームアップ。

これは素直に嬉しいよね。


ご飯は大盛りとまではいかないが、それほど少ないこともなく適量なサイズ。

セブンお得意の変な底上げもないので、見た目通りのご飯のボリュームにきちんとなっていて安心できる。


「鶏唐揚げ、焼さば、ハンバーグ、肉巻カツ、ウィンナー、ポテトサラダ、厚焼玉子」のバラエティ豊かなおかずが揃う。こうやって、いろいろな味を楽しめるのが、幕の内弁当の醍醐味だよね。


焼き魚には、さばを使用。身の締まりの良さを感じつつ、柔らかさもあり。

脂のノリもよく、噛めばじゅわっと旨味が溢れ出してくるジューシーな味わい。

ちょうどいい塩加減の焼さばで、ご飯の食べ進みが捗ってしかたない。


あればテンションアップで嬉しい鶏唐揚げが1個ついてくる。

オイリーな衣と肉汁がほとばしる鶏肉の旨味。

鶏唐揚げは、やっぱりお弁当には必須の具材であり、破壊力のある美味しさなのである。


醤油たれで和えたハンバーグは、とろみの照りが鮮やかで食欲を誘うビジュアル。

とろっとした口あたりの醤油たれは甘い味付けで、よくある市販のミートボールを食べているような感じやね。


野菜を豚肉で巻いたカツ。中身の野菜は「いんげん、人参」。

豚と野菜の旨味を同時に味わえる肉巻カツなんだけど、アッサリした豚肉と野菜の組み合わせで、意外とヘルシーな気分で味わえるね。

揚げ物だからカロリーはそれなりにあるんだけど、野菜があることで背徳感は薄くなるかも!?


砂糖をまぶした甘さと、出汁の利いた旨味がある玉子焼きで、幕の内弁当の賑わいを担う定番の具材ってとこやね。


ハンバーグの下に隠れていた人参ごぼうきんぴら。

醤油たれの味が染み込んで、本来の味が薄くなってしまってはいるが、あれば何気に嬉しい具材だ。


リニューアルで加わったウィンナー。

小さなサイズだけど、追加してくれただけで有り難い。

パキッと弾ける食感と、ジューシーな旨味の粗びきテイストが◎。

価格が変わらず、さらに食べ応え上々な幕の内弁当になったよね。

総評:

★★★★★★☆☆☆☆(星6)
※星3=基準点(及第点)

メインで肉類、魚類が揃い、そのほかのおかずもバランスよく盛り付けられ、幕の内弁当らしい内容の逸品だった。

リニューアルでウィンナーを増量しながらも、ワンコイン以内の430円(税込464円)で抑えられた価格なのが嬉しいポイントでもある。

どのお弁当にしようか迷うときがあるのなら、ぜひこの『お好み幕の内』を選んでみてほしいかな。

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