セブンイレブン『お好み幕の内』ご飯増量で食べ応えアップ!揚げ物や焼き魚などのバラティ豊かな具材が揃ったお弁当

セブンイレブン『お好み幕の内』ご飯増量で食べ応えアップ!揚げ物や焼き魚などのバラティ豊かな具材が揃ったお弁当

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セブンイレブンの『お好み幕の内』を紹介していくよ!2019年11月12日に新発売したコンビニ弁当で、価格は430円(税込464円)。

揚げ物、焼き魚、ポテトサラダ、きんぴらごぼうなどのおかずをバランスよく盛り付けた、幕の内弁当。(1食あたり615kcal)

さっそく実食レビューしていくので、よろしければ最後までお付き合いを。

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セブンイレブン『お好み幕の内』を食べてみた


リニューアルを施し新発売した幕の内弁当のようで、従来よりもご飯が10%増量したらしい。

「量が減ったうえに価格が上がる」と批判されがちなセブンのお弁当だが、今回はそれを払拭させるようにボリュームアップしてきた。


確かに、ご飯の真ん中が緩急した山盛りにはなっている。


こちらは食べ終えた状態の器だけど、セブンお得意の変な底上げは見られない。見た目通りのご飯のボリュームにきちんとなっていて安心できる。


ご飯がしっかり盛られ、揚げ物、焼き魚、ポテトサラダ、きんぴらごぼうなどのバラエティ豊かなおかずが揃う。こうやって、いろいろな味を楽しめるのが、幕の内弁当の醍醐味だよね。


焼き魚には、さばを使用。身の締まりの良さを感じつつ、柔らかさもあり。

脂のノリもよく、噛めばじゅわっと旨味が溢れ出してくるジューシーな味わい。

ちょうどいい塩加減の焼さばで、ご飯の食べ進みが捗ってしかたない。


あればテンションアップで嬉しい鶏唐揚げが1個ついてくる。

オイリーな衣と肉汁がほとばしる鶏肉の旨味。鶏唐揚げは、やっぱりお弁当には必須の具材であり、破壊力のある美味しさなのである。


醤油たれで和えたハンバーグは、とろみの照りが鮮やかで食欲を誘うビジュアル。

とろっとした口あたりの醤油たれは甘い味付けで、よくある市販のミートボールを食べているような感じやね。


野菜を豚肉で巻いたカツ。中身の野菜は「いんげん、人参」。

豚と野菜の旨味を同時に味わえる肉巻カツなんだけど、アッサリした豚肉と野菜の組み合わせで、意外とヘルシーな気分で味わえるね。

揚げ物だからカロリーはそれなりにあるんだけど、野菜があることで背徳感は薄くなるかも!?


ひと口サイズの厚焼き玉子も揃う。砂糖をまぶした甘い味付けの玉子焼きで、幕の内弁当の賑わいを担う定番の具材ってとこやね。


付け合わせのポテトサラダと人参ごぼうきんぴら。箸休みにはちょどいい具材だ。


メインで肉類、魚類が揃い、そのほかのおかずもバランスよく盛り付けられ、幕の内弁当らしい内容の逸品だった。

リニューアルでご飯が増量しながらも、ワンコイン以内の430円(税込464円)で抑えられた価格なのが嬉しいポイントでもある。

どのお弁当にしようか迷うときがあるのなら、ぜひこの『お好み幕の内』を選んでみてほしいかな。

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おすすめ指数

★★★★★★☆☆☆☆(星6)
※星3=基準点(及第点)

お好み幕の内
発売日:2019年11月12日
価格:430円(税込464円)
熱量:615kcal
糖質:90.5g

商品の特徴
・揚げ物や焼魚などのおかずをバランスよく盛り付けた幕の内弁当
・ご飯が10%増量し、食べ応えがアップ

実食レビューについて:
個々による味覚、その時の筆者の体調や気分または嗜好などによる不確定要素を含み
、すべての方に当てはまる内容ではありません。あくまでも筆者の一個人の感想と見解だということをご理解ください。

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