セブンイレブン『ねぎとろ丼』軽やかな食べ応えで夏向きのねぎとろ丼!舌触りと口どけの良さに特化したねぎとろは絶品の美味しさ!

セブンイレブン『ねぎとろ丼』軽やかな食べ応えで夏向きのねぎとろ丼!舌触りと口どけの良さに特化したねぎとろは絶品の美味しさ!

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セブンイレブンから『ねぎとろ丼』が2019年8月6日に新発売!価格は608円(税込656円)。

「ねぎとろ」が生鮮食品(加工食品に分類される?)と言っていいのか分からないけど、コンビニでこういった海鮮系のお弁当って珍しいよね。

 

こうも暑い日が続くと、重たいカツ丼や天丼よりもサッパリと食べられる海鮮系の丼ぶりモノを求めたくなるのは自然の摂理。

ってことで、さっそくセブンでこの『ねぎとろ丼』をゲットしてきた。

キハダマグロ、ビンチョウマグロをたたきにして盛り付けた、ねぎとろ丼です。まぐろと相性のよい青ねぎを添えました。(1食あたり459kcal)

引用元:https://www.sej.co.jp

今回は中京地域と静岡限定での販売となっている。しかも、静岡なんて清水港で水揚げされたキハダマグロやビンチョウマグロを使っているってんだから、なんとなくズルいよね・・・。価格も同じだし。

中京で販売されている『ねぎとろ丼』のマグロは、どこで水揚げされたかは分からないけど、清水産のマグロにも負けないマグロだと期待をしつつ食べてみることに。

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セブンイレブン『ねぎとろ丼』を食べてみた


この『ねぎとろ丼』は、ご飯のみ電子レンジで温めるとのこと。冷たいご飯でヒンヤリいただくのもいいけど、やっぱりホカホカご飯に「ねぎとろ」をのせて食べたい!


2段式の器になっていて、上のトレーをパカッと外せば、ご飯の登場。ご飯が盛られた器ごと電子レンジで温めるだけ。


透明のトレーには「ねぎとろ」を筆頭に、マグロと相性の良い「青ネギ」と、付け合わせに「大根醤油漬」を盛り付け。あとは「本醸造しょうゆ、おろし本わさび」も添えられている。


レンチンして温めたご飯に「ねぎとろ」などの具材をトッピングしたら、「本醸造しょうゆ」をぶっかけて仕上げる。

醤油の量がちょっと多めだったから、味の調整をしながら少しずつ足していったほうがいいかも。

「おろし本わさび」はお好みで。


さっそく食べてみたけど、ふわっとしててトロッととろける「ねぎとろ」に驚いた!

まさに“ふわとろ”といった「ねぎとろ」の程よく脂がのったとろける口どけの良さは感動もの。青ネギが織り成す風味と相まって、とても食感良く美味しくいただける。


「大根醤油漬」は少量ながら、ポリポリとしたリズミカルな歯ごたえが良いアクセントで箸休めには最適。

たまに「おろし本わさび」のツーンとした刺激を「ねぎとろ」につけて食べたら、辛味のある良い味変になる。


もちろんホカホカご飯と「ねぎとろ」の相性は良いに決まっていて、ふわとろな「ねぎとろ」の食感と粒立ちの良いご飯の組み合わせは、まさに至福のうまさ!

香ばしい醤油が「ねぎとろ」に染みこむことでマグロに旨みが加わり、青ネギの豊かな香りがさらにマグロの旨みを加速させるのだ。


ホントに「ねぎとろ」のふんわりとろける食感が味わい深く、口の中でトロッととろけてマグロの旨みが優しく広がってくるわけ。

ふわとろ感が先行しすぎてマグロ感より目立ってしまってはいるけど、マグロ独特の舌触りとクリーミーといっても良い口どけの良さは絶品の域だ。

明確に「これは美味しい!」と記憶に刻まれ、まだまだ食べたいと本能から要求してくるほど、この「ねぎとろ」は忘れられない美味しさがある。

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総評、食べてみた感想

★★★★★★★☆☆☆(星7)
※星3=基準点(及第点)

ここまで“ふわとろ”な「ねぎとろ」とは想像していなかった。

マグロペーストと言ってもいいくらいクリーミーだからインパクトがすごくあって良いんだけど、舌触りと口どけの良さに特化した「ねぎとろ」だけに、マグロ感はちょっと抜けてしまっている感はあるかなぁ。

でも、ふだん食べているような「ねぎとろ」と違う角度からマグロの旨みを惹き出しているのは好印象で、これはこれで「ねぎとろ」として充分成り立っているし、個人的にはかなり気に入ったよ!

コンビニ弁当で608円(税込656円)という価格はお高いけれど、生鮮系の食品だから仕方ないし、この“ふわとろ”食感を味わえるだけでも価格に見合った価値はあるはずだ。

残念ながら今回は中京地域と静岡のみの販売になっているけれど、他の地域の方でこのエリアにお越しになるときがあれば、ぜひセブンイレブンまで足を運んでいただき食べてみてほしいかな。

実食レビューについて:
個々による味覚、その時の筆者の体調や気分または嗜好などによる不確定要素を含み
、すべての方に当てはまる内容ではありません。あくまでも筆者の一個人の感想と見解だということをご理解ください。

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