セブンプレミアムの『鳴龍 汁なし担々麺』がうますぎた!ミシュラン一つ星を4年連続で獲得した名店が監修した汁なし担々麺が登場!

コンビニブロガーのハルチカ(@haruchika_blog)が、毎日コンビニ商品をご紹介!実際に食べてみて、率直に感じたことをレビューしていくよ!

 

今回新発売となったセブンプレミアムの『鳴龍 汁なし担々麺』は、2016年から4年連続でミシュラン一つ星獲得した、東京、大塚の名店「創作麺工房 鳴龍」が監修した商品。

「創作麺工房 鳴龍」の店主が、“いつかは挑戦したかった”という「汁なし担担麺」。

この「セブンプレミアム 鳴龍 汁なし担担麺」(税込257円)の発売に合わせ、3月16日から「鳴龍」店舗にも新メニューとして「汁なし担担麺」が登場しているとのことだ。

実際に「鳴龍」まで食べにいくのもヨシ、名店の味を手軽にいつでもカップ麺で楽しめちゃうのも素晴らしい。

僕のような田舎者は、お店で食べてみたくても東京までなかなか行けないので、こういった商品はとても助かるし有り難いんだよね。

さっそく実食レビューしていくので、よろしければ最後までお付き合いを。

実食レビューについて:
個々による味覚、その時の筆者の体調や気分または嗜好などによる不確定要素を含み
、すべての方に当てはまる内容ではありません。あくまでも筆者の一個人の感想と見解だということをご理解ください。

セブンプレミアムの『鳴龍 汁なし担々麺』を食べてみた


別添品は全部で3つ。「かやく、特製液体だれ、ふりかけ」といった内容。


まず、先入れの「かやく」を麺の上に。「挽肉、ネギ、唐辛子」の具材となっている。

あとは、お湯を注いで5分間待ち、湯切りをしたら「特製液体だれ」を麺に混ぜ込んでいくだけの簡単調理。


最後に「ふりかけ」をかけたら完成。「ふりかけ」の中身は、パセリ、フライドオニオン、粒ごま。


麺は中太ストレートのノンフライ麺。

平打ちの角麺になっていて、つるみと弾力が特徴的。

もっちりを通り越してむっちむち弾力の麺は、まさに生麺食感。

その重厚感ある食べ応えの麺に、「芝麻醤、辣油、花椒」にトマトの旨味を加えた坦々タレが絶妙に絡み合ってくるわけで。


坦々タレは、芝麻醤のコクと甘みが強い醤油味。

ラー油の辛味、花椒のシビレもしっかり感じられ、豊かに香る胡麻の風味がたまらなくいい。

辛味そのものはピリ辛で爽快感があり、芝麻醤の味を活かしつつ、練り胡麻のコクと甘味を惹き立てる感じ。

そして、酸味もほんのりとある坦々タレだから、辛味一辺倒ではない上質な味わいになっている。


具材の「挽肉、ネギ、唐辛子」はそれほど多くはなく、存在感もほどほど。

主役は「ふりかけ」に入っている「パセリフライドオニオン粒ごま」といったところ。

とにかく粒ごまが目立っており、芝麻醤としっかり寄り添うように、坦々タレの胡麻風味をさらに増幅させてくる。

フライドオニオンは、胡麻の香り高さを邪魔しないニンニク風味。

ガツンとニンニクの旨味があるわけじゃないけど、これはこれで味にパンチは利いてくるから、きちんと旨味が深くなる。


「鳴龍」の汁なし担々麺は、すべての旨味がバランスよく、担々麺の美味しさのツボをきちんと抑えた仕上がりで、何度でも食べたいクセになる美味しさ。

激辛な担々麺もいいいけれど、しっかりと辛味を持ちつつ、芝麻醤のコクや甘味の際立った味わいは、やみつきになること間違いなし。

カップ麺でこれだけ美味しいんだから、「鳴龍」の店舗でも食べたくなってきちゃうよね。

総評:

★★★★★★★★☆☆(星8)
※星3=基準点(及第点)

ひと口食べてみて「これはうまい!」と唸らせるほど、直感的にウマイんだよね。

芝麻醤を軸に、ラー油、花椒、酸味がバランスよく絡んできて、カップ麺の汁なし担々麺としては最高レベルのデキなんじゃないかな。

激辛じゃないので辛さの誤魔化しが効かず、担々麺本来の味付けが前面に出てくるわけで、そのクオリティの高さはさすが「鳴龍」の監修ってところやね。

とにかく、カップ麺の汁なし担々麺を食べるのなら、この「セブンプレミアム 鳴龍 汁なし担担麺」を選んでおけば間違いはないだろう。

セブンプレミアム『鳴龍 担々麺』も美味しいよ!

こちらはスープ有りの担々麺!ぜひ食べてみてね!

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