【辛旨】『セブンプレミアム 蒙古タンメン中本汁なし麻辛麺(マーシンメン)』★蒙古タンメン中本監修の冷凍麺!セブンイレブンのみで味わえる限定の一杯

【辛旨】『セブンプレミアム 蒙古タンメン中本汁なし麻辛麺(マーシンメン)』★蒙古タンメン中本監修の冷凍麺!セブンイレブンのみで味わえる限定の一杯

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「セブン&アイグループ」と「蒙古タンメン中本」のコラボ商品は、これまでに幾つかリリースされてきているが、新商品が発売するたびに大きな話題になるほど、激辛ファンの間で熱い支持を受けている。

今回は、そのセブンが展開する「蒙古タンメン中本」の冷凍ラーメン『セブンプレミアム 蒙古タンメン中本 汁なし麻辛麺』を実食レビュー!

価格は298円(税抜)、新商品ではなく、2018年6月から発売されている人気商品だ。全国のセブンイレブンで限定販売ってことなんだけれど、地元周辺で取り扱っている店舗が今までなかった。先日、ふと何気なくセブンイレブンに寄ってみたら、あったんだよね。当然、何の迷いもなくゲットしてきたわけなのだ。

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『セブンプレミアム 蒙古タンメン中本汁なし麻辛麺(マーシンメン)』を食べてみた

メディアなどの露出も多いので、もはやラーメン業界の超有名人である「蒙古タンメン中本」店主の白根誠さんが、パッケージ裏に登場。

この商品は、「蒙古タンメン中本監修として史上初の冷凍ラーメンで、店舗では提供していないオリジナルメニューとなっているそうだ。つまり、「蒙古タンメン中本」の“汁なし麻辛麺”を食べることができるのは、セブンイレブンの冷凍麺のみってこと。

気になるカロリーは551kcal。1食あたり350gなので、そこまで高いカロリーでもないだろう。食塩相当量は3.2gと、激辛系ラーメンにしては意外に低めで、ちょっと驚いた。何にせよ、塩分控えめなのはいいことだ。

レンジで温めるだけの簡単調理でオッケー。まさに「レンジで一撃」なわけなんだけれど、言葉のセンスがなかなか面白い。

パッケージ裏に、レンジでの加熱時間を記載している。500wで7分30秒、600wで6分30秒とのことだ。

中身を取り出してみると、麺や具材入りの袋と、「花椒入り辣油」が入っている。麺と具材は袋のままレンジで加熱していく。「こちらの面を上にして」と記載されたほうを上面にして皿にのせ、レンジで調理しよう。

別添の「花椒入り辣油」をかけて辛味をつける。かける量を調整すれば、辛さを選べるとのことなので、これはありがたい。少量でピリ辛、半分で中辛、全部で激辛になるようだが、「蒙古タンメン中本」監修で中途半端な辛さではないことは必至。激辛がどの程度のレベルになっているのか、楽しみでもあり、ちょっと怖いような気もしてくる。

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レンジで調理を終えたら、袋から麺と具材を皿にあけ、とりあえず完成。うん!?なんか見た目がミートソースのパスタのように見えなくもない。唐辛子系の辛味を帯びた香りがするから、間違いなく“汁なし麻辛麺”なのだけれども。

まだ「花椒入り辣油」を加えていない状態で、味見をしてみたが・・・

 

けっこう辛いよ!?

 

ちょっと食べただけで、口の中がかなりホットになって、なかなかの辛味の刺激がやってくる。

 

でもめちゃうまい!!

 

味噌の旨味と、ミンチ肉の豚の旨味が絡み合い、甘みのあるコク深い味わいがしっかりと感じられ、辛さだけではない、おいしさがある。

素のままでも充分な辛さだったが、これから「花椒入り辣油」を加えていく。もちろん、“男は黙って全部かけ”。一気に激辛モードへと転身させてみる。

おおっ、こいつは辛そうだ。辣油なのでけっこうオイリー。花椒の香りがプンプンしてきまっせ!

麺をしっかり混ぜ込んだら、激辛バージョンのできあがり。充分な辛さだった素の状態から、どれだけ辛さが増したのだろうか!?恐る恐る、麺をすすってみると・・・

こいつは辛いぜっ!!

唐辛子の辛味、花椒の刺激が一気に口の中に広がり、襲ってくるっ!

舌にビリビリっとした花椒によるシビレ。激しいシビレだけれども、爽快感のある刺激でクセになりそうだ。

いやぁ、これはまさしく激辛のレベル。額から噴き出る汗が止まらないくらいだ。でも、辛くて食べられないってほどではなく、一般的な辛党ならば、美味しくいただける辛味になっているんじゃないかな。いっちゃってる激辛マニアだと物足りないのかもしれないけれどね。

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素のまま食べたときにも、辛さ一辺倒ではなく、味噌のコクと豚の旨味も垣間見える仕上がりだったが、「花椒入り辣油」を加えても同じように、その旨味を味わえる。

平打ち麺は、もちっとした食感。“麻婆だれ”がよく絡んで、これがめちゃくちゃうまい。唐辛子の強い辛味と花椒の激しいシビレのあとに、味噌と豚のミンチ肉からの旨みによるコクのある甘さが唐辛子の辛味と結びつき、甘辛な味わいとなって口いっぱいに広がってくる。この激辛の中に甘辛が潜む、まさに旨辛な仕上がりは、やみつきになっちゃうこと間違いなしだ。

具材は、まずは豆腐に、野菜の「ニラ、ニンニク、たまねぎ、ネギ、しょうが」、豚肉(ミンチ肉)、たけのこ水煮といった豊富な内容となっている。「ニンニク、たまねぎ、しょうが」は、かなり細かく刻まれていて、もはや“麻婆だれ”の一部ってところ。

一番目立っているのは、やっぱり“豆腐”。“麻婆だれ”と絡めて食べれば、“ネギ”の風味も重なって、まさしく麻婆豆腐の味わい。そして、“たけのこ水煮”がなかなかの立役者。麺のもちもち食感の合間に時折見せる、“たけのこ水煮”コリコリとした食感がかなり味わい深く、良いアクセントになっている。

 

超個人的主観のオススメ度(ふつう=星3)
★★★★★★★★★☆(星9)

地元のセブンイレブンでは、なかなか見かけなかった『セブンプレミアム 蒙古タンメン中本 汁なし麻辛麺』だったが、ついに食べることができ、ちょっとした念願が叶ってよかった。

そして、かなりうまかった!

「花椒入り辣油」を加えることで、かなり刺激的な激辛感は爽快感のある辛味で、そのうえで麻婆だれの甘辛さも味わえる、コク深い旨辛な味わい。そして、もちもちな平打ち麺と絡むことで、まさに至高のうまさを魅せてくれるのだ。

この“汁なし麻辛麺”は、「蒙古タンメン中本」の店舗でも扱っていない。セブンイレブンの冷凍麺でしか味わえないことから、それだけでも価値のある貴重な一杯だ。まだ食べたことないっていう辛党の方に、ぜひ食べていただきたい。

これはハマってしまったね。自宅の冷凍庫に幾つかストックしておこうかな。

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