セブンプレミアム『蒙古タンメン中本 チーズの追撃 辛旨飯』蒙古タンメン中本チーズの一撃がご飯になって新登場!濃厚なチーズでさらに美味しい!

セブンプレミアム『蒙古タンメン中本 チーズの追撃 辛旨飯』蒙古タンメン中本チーズの一撃がご飯になって新登場!濃厚なチーズでさらに美味しい!

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セブンプレミアムの絶大な人気を誇るカップラーメンの「蒙古タンメン中本チーズの一撃」がご飯になって新登場!

その名も『蒙古タンメン中本 チーズの追撃 辛旨飯』(税込257)。

辛味とチーズの相性抜群な味わいをベースに、別添のオイルでチェダーチーズの香りを加えた、最後までチーズ感を楽しめる一品とのことだ。


もともと先駆けて販売していた、蒙古タンメン中本のご飯バージョンである「蒙古タンメン 辛旨飯」に、チーズを加えた辛旨飯という認識でいいのだろう。

チーズを入れることで、キモとなる中本の辛さが和らいでしまうのが懸念されるが、その辺がどうなっているのか気になるところ。

そういうことで「蒙古タンメン 辛旨飯」と『蒙古タンメン中本 チーズの追撃 辛旨飯』を実際に食べ比べてみた。

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セブンプレミアム『蒙古タンメン中本 チーズの追撃 辛旨飯』を食べてみた


こちらはノーマルの「蒙古タンメン 辛旨飯」。辛旨オイルで中本のクセになる辛味が発揮される。


こちらは「チーズの追撃 辛旨飯」のほうだけど、この辛旨オイルにはチェダーチーズの成分が入っているとのこと。

チーズ入りだけあって、「チーズの追撃 辛旨飯」のほうがカロリーが少し高い。

従来の「辛旨飯」よりも、炭水化物以外の数値が高めになっているね。

それだけチーズの恩恵を受けているってことなので、濃厚なチーズ感のある「辛旨飯」を楽しめそうだ。


「チーズの追撃 辛旨飯」の具材には、「キャベツ、豆腐、チーズ、豚ミンチ、ニンジン」が揃う。

通常の「辛旨飯」にあるキクラゲの姿はなし。あのキクラゲがとっても美味しいんだけど、ちょっと残念やね。

写真(上)が「辛旨飯」で、写真(下)が「チーズの追撃 辛旨飯」に別添の辛旨オイルを加えたもの。


どちらも見た目に差はないが、「チーズの追撃 辛旨飯」からはチーズの香りが強く漂ってくる。


よくかき混ぜたら完成。香り以外はどちらも同じようなビジュアルだけど、「チーズの追撃 辛旨飯」(左)のスープのほうが、若干鮮やかな色味になっている。


まず始めに「辛旨飯」のほうを食べてみたが、刺激のある蒙古タンメン中本らしい辛味がやっぱりうまい!

ガツンとした唐辛子や山椒の辛味についてくる、ニンニクや野菜の旨味。

まさに「辛さのなかに旨味あり」っていう味わいで、クセになっちゃう美味しさだ。


お次は「チーズの追撃 辛旨飯」のほうを食べてみると、とにかく想像以上の濃いチーズの味に驚いた。

ご飯にチーズがしっかりと絡んでいて、チーズ感だけなら濃厚なリゾットのようだね。


最初にチーズのガツンとしたコクが口に広がり、そのあとすぐにチーズ感を上書きするかのように唐辛子と山椒の辛味が顔を覗かせる。

甘味を感じるほどのチーズのコクだから、スープの辛味が強調されてバッチリと辛い。

後味に余韻としてのこる辛味が、いかにも蒙古タンメン中本の味って感じ。

チーズによって、辛味がマイルドになりすぎることもなく、しっかりと刺激ある辛味を楽しめるのは嬉しいことだ。

言ってしまえば、「辛旨飯」にチーズを加えただけかもしれないのだけど、とにかく美味しいから万事オッケーってね。

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おすすめ指数

★★★★★☆☆☆☆☆(星5)
※星3=基準点(及第点)

蒙古タンメン中本 チーズの追撃 辛旨飯
発売日:2019年10月21日
価格:税込257
熱量:433kcal

商品の特徴
・辛味とチーズの相性抜群な味わい
・チーズで辛味が薄まることなく、中本らしい辛味を楽しめる

実食レビューについて:
個々による味覚、その時の筆者の体調や気分または嗜好などによる不確定要素を含み
、すべての方に当てはまる内容ではありません。あくまでも筆者の一個人の感想と見解だということをご理解ください。

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