セブンイレブン『大盛りごはん!ミックスプレート』バラエティ豊かなオカズでご飯がよくすすむミックスプレート!

セブンイレブン『大盛りごはん!ミックスプレート』バラエティ豊かなオカズでご飯がよくすすむミックスプレート!

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セブンイレブンの『大盛りごはん!ミックスプレート』を紹介していくよ!2019年8月6日に新発売したコンビニ弁当で、価格は500円(税込540円)。

人気のあるおかずを盛り付けた、食べ応えのあるお弁当です。ハンバーグ、チキン竜田、ウインナー、コロッケを組み合わせました。(1食あたり930kcal)

引用元:https://www.sej.co.jp

バラティ豊かな具材が揃うお弁当って、なんだかワクワクとしてくるのは自分だけだろうか!?

「野菜なんていらねぇ!肉系具材をたべさせろっ!!」ってときには最高に美味しくいただけるんだよね。

さっそく実食レビューしていくので、よろしければ最後までお付き合いを。

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セブンイレブン『大盛りごはん!ミックスプレート』を食べてみた


ハンバーグを中心に据え、チキン竜田、ウインナー、コロッケといった充実した具材が揃う。ケチャップで染まるナポリタンも付け合わせられ、これぞミックスプレートといった雰囲気だ。


デミグラスソースがたっぷりのハンバーグは見ているだけで美味しそう。刻んだ玉ねぎもデミグラスソースに入っていて、なかなか凝っている。


中身はギチギチに詰まっているわけじゃないけど、その分ふわふわっとしたエアリーな食感がなかなかいい。

肉汁たっぷりでもなくジューシーさは弱いものの、甘いデミグラスソースと挽肉らしい肉感がよくマッチしており、どことなく懐かしい昔ながらの惣菜ハンバーグの味わいを魅せてくる。


こちらはチキン竜田。ひと口サイズの揚げた鶏肉が4切れほど。ハンバーグとの2枚看板で気分を盛り上げてくれている。


衣はサクサクではなく、噛めばじゅわっとジューシー。染み出した油脂のコクと一緒に玉ねぎの甘みを感じるソースの味わいが口の中に広がってくる。

鶏肉はしっとりとした食感でクドさがなく、衣のガッツリ感とは違ったアッサリ系の旨み。衣のジューシーさと味付けとも相性が良くて美味しいんだけれども、やっぱりタルタルソースがほしい。

チキン竜田にタルタルソースは切っても切れない相棒なのだ。なんでタルタルソースをつけてくれなかったんだい・・・。


まだまだミックスプレートの快進撃は止まることを知らず、コロッケやポークソーセージが「俺たちもいるぜっ!」とアピールしてくる。


ポークソーセージは茹でてあるので、グリルっぽくはないんだけれど、パキッと軽快に音を立てて折れる粗挽き感がすごくある。


肉系ではなくポテトのコロッケ。ハンバーグもチキン竜田もあるので、ここでポテトコロッケを仕掛けてくるのはベストチョイスやね。

ちょうどいいポテトのホクホク感とジューシーな衣の食感が、よくある惣菜のコロッケを彷彿させ、いい意味でチープな仕上がりだ。


大盛りサイズのご飯にはパセリがかかっている。味や風味はほとんどなく彩り担当ってとこかな。


全体的に具材が濃いめの味付けだから、ご飯の食べ進みがすごくいいね。

どんどん箸がすすんでガッツリといただけるものの、大盛りご飯でもちょっと量が足りなくなってくるくらい。


これは食べ方にもよるけれど、大盛りといえ、ご飯の量がオカズに対してアンバランスと感じる方も多いことだろう。

それだけにハンバーグなどの具材が食べ応えのあるボリュームだという裏付けなんだけれどもね。

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総評、おすすめ度

★★★★★★☆☆☆☆(星6)
※星3=基準点(及第点)

特別に特化したものはないけれど、ハンバーグを筆頭に濃いめの味付けで、ご飯がよくすすむミックスプレートになっていた。

濃いめの味付けだけに、ご飯を掻き込むように食べると最高なんだけど、調子にのっているとご飯が先になくなってしまう・・・。

50円くらい値段を上げてもいいから、ご飯を大盛りじゃなく特盛にしてほしいかなぁ。

ご飯の量は個人差があるので、これがジャストサイズという方も多いはずだし、とにかくバラエティ豊かな具材の食べ応えは抜群で、ガッツリとした濃いめの味付けは、男性向けのお弁当といったイメージが強い。

冒頭でも述べたけど、野菜よりも肉系具材をガツガツいきたいってときにオススメしたい逸品だ。

実食レビューについて:
個々による味覚、その時の筆者の体調や気分または嗜好などによる不確定要素を含み
、すべての方に当てはまる内容ではありません。あくまでも筆者の一個人の感想と見解だということをご理解ください。

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