セブンイレブン『ビーフメンチカツバーガー』牛煮込みソースの濃い甘酸っぱさがクセになる味わいで食べ応えのあるバーガー

セブンイレブン『ビーフメンチカツバーガー』牛煮込みソースの濃い甘酸っぱさがクセになる味わいで食べ応えのあるバーガー

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セブンイレブンの『ビーフメンチカツバーガー』を紹介していくよ!2019年8月6日に新発売した惣菜パンで、価格は184円(税込198円)。

牛肉のうま味があり、ジューシーな味わいのメンチカツを、バーガー専用のもっちりとしたパン生地で挟みました。ソースにはビーフの味を引き立てる赤ワインを使い、食べ進みよく仕上げました。(1食あたり433kcal)

ソースに赤ワインを使用したりして、なかなか凝った演出を施したバーガーになっているよね。

さっそく実食レビューしていくので、よろしければ最後までお付き合いを。

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セブンイレブン『ビーフメンチカツバーガー』を食べてみた


ビーフメンチカツのみを挟み込んだシンプルなバーガー。赤ワインでビーフの旨みを惹き立てた牛煮込みソースが自慢の逸品なのだという。


粒々な白胡麻のプチプチ感と香ばしさが良いアクセントのバンズ。

レンジで温めてもフニャッとならず、ふんわりでふかふか食感はそのまま。

もっちり感のある嚙みごたえでパサつきもなく、ほんのりと甘みがあって、バンズだけでもとっても美味しい。


メンチカツは、バンズからはみ出るほどボリューミーで厚みもあって、その食べ応えは抜群。


衣に牛煮込みソースがベッタリ。赤ワインでビーフの旨みを惹き出した本格的なソースで、なかなか濃い味わい。


メンチカツは、ツナギに玉ねぎを使用しているが、中身がギュウギュウに詰まっている様子もなく・・・。

噛めばじゅわっと旨みが染み出してくるが、牛肉から肉汁が迸るようなことはなく、牛脂のコクと衣に浸透した油脂でジューシーさを演出してくるイメージだ。

厚めのメンチカツで牛肉の旨みを期待したくなるけれど、肉感は思ったよりなくて残念やね。


牛肉の旨みは弱いけれど、味付けは好きな感じ。

衣に染みたソースは、トマトの酸味とフルーティな甘みが絶妙に絡み合い、赤ワインも手伝って深みのある風味と甘酸っぱさに仕上がっている。

もっとジューシーな牛肉本来の旨みがほしいところだが、ふかふかのバンズと牛煮込みソースの相性も良く、全体的に上手くまとまったバーガーになっているんじゃないかな。

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総評、食べてみた感想

★★★☆☆☆☆☆☆☆(星3)
※星3=基準点(及第点)

牛肉の旨みは足りないけれど、牛煮込みソースの濃い甘酸っぱさがクセになる味わいで、食べ応えのあるバーガーだった。

欲を言うなら、ここにキャベツを挟んでサッパリ感を追加したら、もっと美味しくいただけそうだ。

牛煮込みソースの味付けは良いので、この牛肉感ならビーフメンチカツではなく、ポテトのコロッケにしたほうがいいかもしれない。

そうすればコストもカットできるし、その分値段もリーズナブルになるから、お得感のあるバーガーになるはず。

とはいえ、よくある総菜パンのチープさはないので、184円(税抜)という価格もギリギリ許容できるってところかなぁ。

買って食べても損したってことにはならないだろうし、気になる方は食べてみてね!

実食レビューについて:
個々による味覚、その時の筆者の体調や気分または嗜好などによる不確定要素を含み
、すべての方に当てはまる内容ではありません。あくまでも筆者の一個人の感想と見解だということをご理解ください。

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