セブンイレブン『松阪牛の濃厚ビーフカレー』松阪牛をじっくり煮込んだというカレーの味わいは、コンビニ史上最高レベルの美味しさ

セブンイレブン『松阪牛の濃厚ビーフカレー』松阪牛をじっくり煮込んだというカレーの味わいは、コンビニ史上最高レベルの美味しさ

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セブンイレブンのカレーは、コンビニらしからぬクオリティでめちゃ美味しいと大評判。

もはや定着したセブンのカレーライス弁当だけど、高級ブランドの松坂牛を使ったビーフカレーが新たに登場となった。

 

こちらがその『松阪牛の濃厚ビーフカレー』、価格は658円(税込710円)で2019年12月24日に新発売。

松坂牛を使ったビーフカレー。松坂牛をじっくり煮込んだカレーソースは、濃厚でコクがあるとのこと。(1食あたり829kcal)

 

セブンのビーフカレーといえば『THEセブンビーフカレー アンガス種牛肉使用」を真っ先に思い浮かべることだろう。

アメリカでよく食べられているアンガス種牛肉を使用したカレーだが、ハッキリ言ってカレー専門店にも劣らないくらいのレベル。

今回は、アンガス種牛肉とは違い、高級和牛の松阪牛ということで、もっと贅沢なカレーの味わいを堪能できそう。

はたして税込710円という高価格に見合った内容と美味しさになっているのか、さっそく食べてみることに。

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セブンイレブン『松阪牛の濃厚ビーフカレー』を食べてみた


ご飯とカレールゥが分別された、セパレート式の器。セブンでは定番のスタイルだが、こうすることでご飯がベチャつくのを防ぎ、鮮度を損なわず食べることができる。


う~ん、カレーの良い香りがたまらんね。ゴロゴロと松阪牛のお肉が入っているのを確認でき、テンションは上々って感じ。


肝心のお味はというと、本格志向の味で美味しすぎる。

デミグラスソースのまろやかな甘みを軸に、濃縮されたトマトの甘味や酸味、じっくりと染みこませた玉葱の甘味がよく出ているね。


辛さは大辛まではいかないけど、ピリリとスパイスが利いた中辛レベルで食べやすい。

刺激のあるカレー風味の奥に、隠し味のリンゴやバナナを忍ばせ、サッパリとした後味を演出。

程よくスパイシーなカレーの味わいになっており、なにより牛肉の旨みが凝縮されたデミグラスソースの濃厚なコク甘さが絶品すぎて、その美味しさにノックアウトされてしまいそう。


牛肉はそれほど量が多くはないけど、大きめな塊が2~3個ほどある。

松阪牛は、日本三大和牛の1つに数えられ、「肉の芸術品」の異名を持ち、霜降り肉になっているのが特徴。

牛肉を食べてみると、ホロホロッと崩れるかの如く柔らかい食感がホントに美味しいが、霜降り部分は皆無。

カレーに霜降り肉ってのもアンバランスだけれど、「松阪牛」というウリに拘りすぎると、ちょっと期待外れかもね。


松阪牛を使うことで、味に深みが出ているのは間違いなく、今まで食べてきたコンビニのカレーの中では、突き抜けたクオリティでいちばん美味しいかも。

ただ、具材である牛肉は、松阪牛の特別感があるってわけでもないのが残念。

いくら高級和牛を使っているとはいえ、ランクの高い松阪牛ではないだろうし、これで税込710円はちょっとお高いかなぁっと。

アンガス牛のビーフカレーのほうは税込496円なんだけど、200円という価格差を埋めるほどの力量はないって感じやね。

それでも、松阪牛をじっくり煮込んだというカレーの味わいは、コンビニ商品としてはもの凄い高みに到達しているので、その味の深みに価値を見出したいビーフカレーってとこかな。

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おすすめ指数

★★★★★★★☆☆☆(星7)
※星3=基準点(及第点)

松阪牛の濃厚ビーフカレー
発売日:2019年12月24日
価格:658円(税込710円)
熱量:829kcal
糖質:113.3g
食塩相当量:3.1g

商品の特徴
・松坂牛を使ったビーフカレー
・松坂牛をじっくり煮込んだカレーソース
・牛肉の旨味が凝縮された、濃厚でコクがある味わい

実食レビューについて:
個々による味覚、その時の筆者の体調や気分または嗜好などによる不確定要素を含み
、すべての方に当てはまる内容ではありません。あくまでも筆者の一個人の感想と見解だということをご理解ください。

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