セブンイレブン『四川風麻婆チャーハン』定番中華料理の炒飯と麻婆豆腐が夢の競演!万人ウケしそうな日本人好みの麻婆丼だ

セブンイレブン『四川風麻婆チャーハン』定番中華料理の炒飯と麻婆豆腐が夢の競演!万人ウケしそうな日本人好みの麻婆丼だ

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セブンイレブンの『四川風麻婆(マーボー)チャーハン』を紹介していくよ!2019年7月30日に新発売したコンビニ弁当で、価格は450円(税込486円)。

中華の定番、麻婆豆腐とチャーハンを組み合わせたお弁当です。玉子チャーハンは、高温短時間でパラッとした食感に仕上げました。麻婆豆腐は、赤いソースに仕上げることで辛さがイメージでき、食欲をそそります。(1食あたり566kcal)

引用元:https://www.sej.co.jp

炒飯と麻婆豆腐は中華料理の定番だけど、その2品をドッキングさせた麻婆丼ってことのようだ。

さっそく実食レビューしていくので、よろしければ最後までお付き合いを。

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セブンイレブン『四川風麻婆チャーハン』を食べてみた


別添でGABANの花椒が張り付けてある。レンジで温める前に必ず剥がしておこう。


丼ぶりタイプのコンビニ弁当ではよくあるセパレート式の器。メインの器に炒飯、上になっていたトレーに麻婆豆腐が盛り付けられている。


先に炒飯だけで食べてみたが、大きめの玉子のふんわり感とパラパラなご飯の食感がいいね。

少し胡椒は利いているけど薄めの味付けになっていて、麻婆豆腐と一緒に食べる前提でのことなのだろう。


炒飯に麻婆豆腐をぶっかけ、別添の花椒を加えたら完成だ。


炒飯だけで食べたら薄味だったが、麻婆豆腐をかけたら食べ応えのある味に。

舌が痺れるほどの刺激はないが花椒の香りが良く、唐辛子とラー油を活かした適度な辛味と豚肉ミンチの旨みがよく出ている。


辛さは穏やかだけど麻婆の旨みは強いので、薄味の炒飯が隠れ気味になってしまうものの、炒飯の胡椒感が麻婆の旨みの中に忍んでいる、奥行きのある味わい。

玉子の甘みとふんわり感が麻婆豆腐とすごく合っているし、ご飯のパラパラ食感とともに、麻婆炒飯としての旨みをそっと静かに底上げしてくるイメージだ。

花椒の痺れはあまり感じず、唐辛子よりもラー油を推し出したピリ辛よりも少し控えめな辛みで、その痺れや辛味よりも豚の旨みを推し出した仕上がりとなっている。


薄味の炒飯ながら、しっかりと麻婆豆腐をサポートしているし、ちょうどいい麻婆の辛みのおかげでガツガツと掻き込んで食べるとすこぶるうまい!

四川と名乗るには花椒のパンチが足りないけれど、日本人好みで幅広い年齢層に支持される麻婆丼といったところじゃないかな。

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総評、食べてみた感想

★★★★★★☆☆☆☆(星6)
※星3=基準点(及第点)

中華の定番料理、炒飯と麻婆豆腐。どちらの料理もそのまま食べて美味しいんだから、この2品をかけ合わせたら「そりゃ間違いなく美味しいだろう!」って想像通りの仕上がりだった。

450円(税抜)とワンコインで収まる価格で、このボリュームと食べ応えからしてもお得な逸品だと言えるんじゃないかな。

「四川」という名付けをしているから、ガッツリとした花椒を期待すると拍子抜けしてしまうだろうけど、豚ミンチの旨みをしっかりと楽しめる麻婆炒飯になっていて、食べてみれば満足感は高い。

花椒の香り立ちが食欲を誘い、程よい麻婆の辛味も手伝って、食欲の沸かない時期でもガツガツと掻き込めてしまう美味しさがある。

気になる方はぜひ食べてみてね!

実食レビューについて:
個々による味覚、その時の筆者の体調や気分または嗜好などによる不確定要素を含み
、すべての方に当てはまる内容ではありません。あくまでも筆者の一個人の感想と見解だということをご理解ください。

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