セブンイレブン『ロースとんかつ弁当』肉厚で大きめな豚カツに大盛りご飯でボリュームたっぷり!かなり食べ応えのあるとんかつ弁当だ

セブンイレブン『ロースとんかつ弁当』肉厚で大きめな豚カツに大盛りご飯でボリュームたっぷり!かなり食べ応えのあるとんかつ弁当だ

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セブンイレブンから『ロースとんかつ弁当』が新登場!2019年7月23日に東海地域のみで新発売、価格は510円(税込550円)。

ボリューム感のあるロースとんかつ弁当です。厚めにスライスした豚ロース肉を使ったとんかつは、食べ応えがあります。別添の専用とんかつソース、和からしをかけてどうぞ。(1食あたり1,004kcal)

引用元:https://www.sej.co.jp

1000kcalオーバーのカロリーだけに、ロースカツのボリューム感がありそうだ。

さっそく実食レビューしていくので、よろしければ最後までお付き合いを。

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セブンイレブン『ロースとんかつ弁当』を食べてみた


別添のとんかつソース、和からしはお好みで。レンジで温める前に必ずはがしておこう。


豚カツも大きいが、ご飯もコンビニ弁当にしては大盛りで、なかなか迫力ある見た目のお弁当だ。端っこにポテトサラダもお目見え。


豚カツの下には、トマトソースで和えられたスパゲティが隠れている。ハンバーグには鉄板の付け合わせだけど、ホントはキャベツが欲しいところ。でも、お弁当に入れたらシナシナになってしまうからなぁ・・・。


豚カツは、一切れ一切れが大きめサイズで嬉しい。サクサク感はあまりないが、ジューシーな旨みのある衣に包まれ、ロース肉の旨みをたっぷりと味わえる。


トロリと粘り気のあるとんかつソースは、野菜を中心に、トマト、リンゴ、玉ねぎなどが凝縮したまろやかな甘みがあり、たっぷりと豚カツにかけて食べれば、まるで名古屋めしの味噌カツみたいな味わいだ。

和からしのちょうどいい辛みもあって、より一層ソースの甘さが惹き立ち、さらに美味しくいただける。


豚カツはけっこう肉厚で、弾力がありつつも柔らかい食感。ジューシーさはあまりないけど、豚の甘みがよく出てくる肉感のある旨みを楽しめ、じゅわっと油脂が染み出してくる衣の旨みが加わり、さらに肉の旨みを加速させるのだ。


ボリューム感のある豚カツに、またまた大盛りなご飯なもんだから、けっこうお腹が膨れる。胡麻がふりかけられ、ちょっとした塩気だけどご飯の甘みを惹き立てている。


東海地域のみの販売ということで、ソースでありながら、名古屋名物のひとつである味噌カツの味わいをなんとなく思い起こすお弁当になっていた。

とんかつソースに味噌は入っていないため、コテコテな甘みがなく食べやすくはなっているし、とにかく豚カツもご飯も食べ応えがあり、お腹がかなり満たされる満足感が高いお弁当だ。

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総評、食べてみた感想

★★★★★☆☆☆☆☆(星5)
※星3=基準点(及第点)

これが味噌カツだ!とはハッキリ言えないけれど、まったりとした甘みのあるソースは、なんとなく味噌カツの味をイメージさせてくる。

けっこう肉厚で大きめな豚カツと、大盛りサイズのご飯はボリュームたっぷりで、よく食べる方には物足りないとしても、ふつうに食べる男性ならこれだけで満足できるんじゃないかな。

このボリュームと質感なら、510円というお値段もなかなかお得なほうかもしれない。

さすがにお弁当専門店には敵わないけど、手軽に買って食べることのできるコンビニ弁当としては、かなりのポテンシャルを持つ逸品だろう。

東海地域のみの販売で、ほかの地域の方は見かけることはないかもしれないが、もし東海エリアにお越しになることがあるのなら、ぜひ食べてみてほしいかな。

実食レビューについて:
個々による味覚、その時の筆者の体調や気分または嗜好などによる不確定要素を含み
、すべての方に当てはまる内容ではありません。あくまでも筆者の一個人の感想と見解だということをご理解ください。

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