【王道的なカツカレー】セブンイレブン『ロースカツカレー』★スパイスがピリリと絶妙に利いたガッツリ系のカツカレー

【王道的なカツカレー】セブンイレブン『ロースカツカレー』★スパイスがピリリと絶妙に利いたガッツリ系のカツカレー

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今回は、セブンイレブンの『ロースカツカレー』をご紹介。2019年6月18日にリニューアルを経て新発売した商品で、価格は510円(税込550円)。

軽さのある食感に仕上げたロースカツを盛り付けたカレー。ビーフベースからポークベースのカレールーにリニューアルされ、より一体感のあるカレーになったんだとか。

さっそく実食レビューしていくので、よろしければ最後までお付き合いを。

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セブンイレブン『ロースカツカレー』を食べてみた

当然、コンビニのお弁当だから電子レンジで温めるだけで食べることができる。「必ず温めてください」ってあるけど、わざわざ冷たいカレーを食べる人っているんだろうか・・・!?

カロリーは778kcal。ロースカツもあることだし、ガッツリ系のカレーらしい高めの数値。


レンジから取り出し、フタをあけるとスパイス感のあるカレーの良い香りが広がり、部屋中がカレー風味一色に染まってくる。

 

器はセパレートタイプで2段式。カレールーにロースカツと具材が入った上段のトレー、メインの器にご飯の姿がお目見えに。

ドジな話だけど、セパレート式って気づかず流れでカツを一切れ食べちゃった。じゃあ次はカレーとご飯をいただこうかなってスプーンを突っ込んだら「あれ、ご飯ないじゃん!?」って。一瞬焦ったけどすぐに2段式の器って理解したっていう・・・。

そういうことなので写真のロースカツはホントの姿ではなく一切れ足りない状態なんだよね・・・。我ながら何をやってんだか。

 


気を取り直して、カレールーをごはんにかけ、ロースカツをトッピングしたら完成だ。おおっ、なかなか美味しそうじゃないの!

 

主役であるロースカツ。カレーの具材の王様といってもいいよね。

やっぱりカレーにカツは似合う。あるのと無いのとじゃ、全然テンションが違ってくる。大きくはないけど、コンビニ弁当のカツなら充分なサイズやね。

衣はいい意味で脂っぽい。ふわっとした食感でジューシーな衣やね。サクサクではないけれど、カレールーの旨みがよく馴染んで「カツを食べた」感がある。

けっこう厚めのお肉で食べ応えがあるし、ロース豚らしい嚙みごたえと甘みがあっていいね。でもジューシーとまではいかず、パサついた質感なのが少し気になるところ。カレーにたっぷり漬け込んでしまえば、いかにもカツカレー的なカツの美味しさになっていいんだけどね。

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デミグラスソースをベースに、ポークや野菜の旨みを凝縮させたカレールー。

玉ねぎの甘み、トマトの酸味を利かせたコクのあるポークの深い旨み。オーソドックスなポークカレーだけど、程よくスパイシーでコク旨なカレーの味わいだ。


ご飯はやや硬めかなぁ。カレーには「ふっくらとした熱々ご飯だ!」って方にはちょっと残念な感じかも。個人的には硬めのほうがカレーに合うって感じるし、美味しくいただけたかな。

 

カレーの鉄板、「玉ねぎ、じゃがいも、ニンジン」という具材たち。ゴロゴロっと大きな具材じゃないけど、しっかりと存在感はある大きさ。

ホクッとしたじゃがいも、甘みのある玉ねぎとニンジンは、ホロッとした溶けるような柔らか食感で、カレーとともにじっくりと煮込まれた旨みがある。けっして具だくさんってわけじゃないけど、カレーの味わいに大きく貢献していることには間違いがない。

辛さは中辛以上はあるかな。家で作る市販のカレールーは中辛だけど、それよりも辛いし。スパイスがピリッと適度に利いているから、大人向きのカレーやね。

食べてみた感想

★★★★★☆☆☆☆☆(星5)
※星3=基準点(及第点)

デミグラスソースに凝縮された玉ねぎの甘みとトマトの酸味に、ポークの旨みと絶妙なスパイス感の組み合わせ。これが美味しくないわけないじゃんって話やね。

もちろん、ロースカツとカレーは相性抜群だったし、サクサクじゃなくジューシーな感じでもないけれど、コンビニ弁当として考えたら充分な内容やね。

食べ応えのあるロースカツでご飯もけっこう多め。よく食べる方には物足りないかもしれないけれど、お腹いっぱいになって大満足ってところかな。

実食レビューについて:
個々による味覚、その時の筆者の体調や気分または嗜好などによる不確定要素を含み
、すべての方に当てはまる内容ではありません。あくまでも筆者の一個人の感想と見解だということをご理解ください。

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