セブンイレブン『手巻おにぎり 辛子明太子』ピリリとした辛味がご飯の旨味を惹き立てる!あごだしが利いた絶妙な辛さの明太子おにぎり!

手軽に買えるコンビニのおにぎり。

いつも手に取るのは定番の鮭、梅か・・・それともツナマヨネーズといった方も多いだろう。

誰しもラインナップから外せない大好きなおにぎりがあるはずだけど、忘れちゃいけないのが辛子明太子のおにぎり。

いつも辛子明太子をひとつは必ず選び、ほかの食べたい具のおにぎりとコンビorトリオを結成させる方も多いはず。

そんな辛子明太子のおにぎりが、セブンイレブンから新発売されたというのでさっそく購入してきたってわけ。

 

こちらがその『手巻おにぎり 辛子明太子』、価格は140円(税込151円)。

すっきりとした味わいの辛子明太子を中具にした手巻おにぎりです。粒感と旨味のある明太子を厳選し、塩漬けして熟成させました。上品な旨味を引き立てました。(1食あたり167kcal)

引用元:https://www.sej.co.jp

2020年2月25日にリニューアルしての新発売。

粒感と旨みのある真子(※魚類の腹にある卵のこと。)に、あごだしを組み合わせた辛子明太子で、上品な甘味と旨味のあるおにぎりなのだという。

さっそく実食レビューしていくので、よろしければ最後までお付き合いを。

 実食レビューについて:
個々による味覚、その時の筆者の体調や気分または嗜好などによる不確定要素を含み、すべての方に当てはまる内容ではありません。あくまでも筆者の一個人の感想と見解だということをご理解ください。

セブンイレブンの『手巻おにぎり 辛子明太子』を食べてみた


九州有明産の焼き海苔を使用。辛子明太子といえば福岡だし、九州の旨みが詰まったおにぎりってところやね。

おにぎりの中具は、あごだし仕立ての辛子明太子。

ところで「あごだしってなに?」って、それはトビウオからとるダシのこと。

九州地方を中心に昔から馴染みがあって、トビウオのことをアゴと呼んでいることから「あごだし」って言うのだ。

出典:photoAC

海面をまさしく飛ぶように泳いでいるトビウオは、ほかの魚と比べると運動量が多く脂肪分が少ない魚とのこと。

そのため、青臭さが少ないので料理にも適していて、煮干しやかつお節に比べると、上品でスッキリとした甘みのある味わいとのこと。だしの中では高級品の位置づけらしい。

なるほど~、活発に動くから身が引き締まっているってことやね。余分な脂分がないから、スッキリとした味のダシになるってことかぁ。

辛子明太子の辛みにどう組み合ってくるのか、とても楽しみ。


とりあえずふたつに割ってみると、たっぷり入った辛子明太子が嬉しい。

優しく握ったご飯がふわふわすぎて、米がポロポロと崩れて落ちてくるくらいだ。


たっぷり入った辛子明太子はあごだしが深く利いて質感がいい。

ピリッと辛くて、ふっくらしたご飯と相性バッチリで、深みのあるあごだしの味が明太子の辛味と旨味を惹き上げてくる。

甘みのあるふっくらとしたご飯と、パリパリ海苔と組み合えば、もう無敵の美味しさといったところ。


粒々とした明太子の舌触りの良さを感じ、辛みとスッキリしたあごだしの旨みがある味わい。

ちょどいい絶妙な辛さと上品な甘みや旨みを合わせ持つ仕上がりだ。

このサイズのコンビニおにぎりで140円(税込151円)は少し高めの価格だけど、それだけ納得させられる辛子明太子のおにぎりになっていたね。

総評

★★★★★★☆☆☆☆(星6)
※星3=基準点(及第点)

何よりたっぷり入った辛子明太子がいい。

スーパーなどの辛子明太子おにぎりってホント中身がスカスカなものが多いんだよね。

具材が多いのは値段相応ってところだけど、これだけ粒感のある明太子があるのは嬉しい。

あごだしのスッキリとした味わい深さが、辛子明太子の美味しさを後押ししてくるし、こだわりのふっくら炊いた米と香ばしい海苔との組み合わせは最高すぎる。

セブンイレブンでおにぎりを選ぶとき、レパートリーの候補として挙げてほしいとオススメしたい!

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