セブンイレブン『韓国風海苔巻キムパプ(5巻)』ごま油を活かした手が止まらない美味しさ!韓国のキムパプを日本人向けに食べやすくした巻寿司

セブンイレブン『韓国風海苔巻キムパプ(5巻)』ごま油を活かした手が止まらない美味しさ!韓国のキムパプを日本人向けに食べやすくした巻寿司

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セブンイレブンの『韓国風海苔巻キムパプ(5巻)』を紹介していくよ!2019年11月12日に新発売した商品で、価格は328円(税込354円)。

韓国の巻寿司「キムパプ」をモチーフとした韓国風海苔巻。辛ダレで味付けた牛焼肉巻、さっぱりとした塩ダレで味付けたランチョンミートに、人参、錦糸玉子を使ったランチョンミート巻の2種類が味わえるとのこと。(1食あたり487kcal)

さっそく実食レビューしていくので、よろしければ最後までお付き合いを。

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セブンイレブン『韓国風海苔巻キムパプ(5巻)』を食べてみた。

昨今、韓国料理は若い女性を中心に人気があるので、すでに「キムパプ」を食べたことがある方も多いことだろう。

でも、韓国料理に馴染みのない方もいるわけで、「キムパプ」とは何ぞや!?ってことなんだけど・・・

キムパプ(김밥)は、海苔で米飯を巻いて作る韓国料理である。キムは「海苔」、パプは「ご飯」の意。酢飯ではなく米飯と生魚以外の多種類の具材を用いて、ごま油で味付けするのが特徴である 。

出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)

もともと韓国でも日本語式で「ノリマキ」と呼ばれていたようだけど、1948年に韓国政府の国語醇化政策により「김밥(キムパプ)」と呼ぶようになったんだとか。

 

▼こちらが「キムパプ」だけど、どっからどう見ても海苔巻きそのもの。

出典:photo-ac.com

日本の海苔巻きとは違って肉類が中具になっていたりして、韓国独自の進化を遂げてきた海苔巻きってとこやね。

 


辛ダレで味付けた牛焼肉巻と、塩ダレで味付けたランチョンミート巻の2種類を味わえる。

牛焼肉巻が3つ、ランチョンミート巻2つの計5巻が横一線に並び、なかなかのボリュームだ。


コチュジャンで煮た牛肉は、ピリリと辛い。韓国料理としては控えめな辛味だけど、よほど辛いものが苦手ではない限り、ジャストな辛味で食べやすいはず。

コリコリッとした人参と、シャクっとしたキュウリがナムル調に仕立てられており、ごま油の香ばしさと牛焼肉のピリ辛さの一体感が生まれ、美味しさが倍増!

焼肉のお供として食べるナムルだけど、牛焼肉や胡麻入りの酢飯と合わせることで、ビビンバをコンパクトにまとめたような味わいが口いっぱいに広がってくる。


こちらはランチョンミート巻。ランチョンミートをメインに、人参と錦糸玉子を巻いている。

ランチョンミートは、いわゆるポークソーセージで、塩ダレを絡めて焼いている模様。

たしかに程よい塩気があり、子供が好きそうなソーセージの味って感じやね。

全体的にごま油の風味がよく利いていて、日本の海苔巻きとはひと味違った旨味を堪能できる。


韓国の巻寿司である「キムパプ」を日本人向けに食べやすくしたイメージで、ふだん食べている海苔巻きよりも中具の味が濃くて派手さがあるね。

牛焼肉巻もランチョンミートも、ごま油を活かした味わいが印象的だ。

もう手が止まらない美味しさで、ペロッと5つの巻寿司を平らげてしまった。

ひとつひとつが食べ応えがあるので、全部食べるとけっこうお腹が満たされるし、これで328円(税込354円)なら、なかなかお得感のある逸品になっているんじゃないかな。

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おすすめ指数

★★★★★★★☆☆☆(星7)
※星3=基準点(及第点)

韓国風海苔巻キムパプ(5巻)
発売日:2019年11月12日
価格:328円(税込354円)
熱量:487kcal
糖質:75.2g

商品の特徴
・韓国の巻寿司「キムパプ」をモチーフとした韓国風海苔巻
・牛焼肉巻、ランチョンミート巻の2種類が味わえる

実食レビューについて:
個々による味覚、その時の筆者の体調や気分または嗜好などによる不確定要素を含み
、すべての方に当てはまる内容ではありません。あくまでも筆者の一個人の感想と見解だということをご理解ください。

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