セブンイレブン『鬼旨辛スープのかき玉ラーメン』リピート確実な美味しさ!醤油スープの台湾ラーメンを思い浮かばせる旨辛な一杯

セブンイレブン『鬼旨辛スープのかき玉ラーメン』リピート確実な美味しさ!醤油スープの台湾ラーメンを思い浮かばせる旨辛な一杯

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セブンイレブンの『鬼旨辛スープのかき玉ラーメン』を紹介していくよ!2019年7月2日に新発売したコンビニラーメンで、価格は420円(税込453円)。

鶏ガラ、豚ガラをじっくり炊きだしたスープに、「豚挽肉、刻みにんにく、かき玉」を組み合わせた餡を盛り付けたラーメンだ。

「旨辛」に「鬼」がついているけど、かなりな激辛になっているってことなのだろうか!?

激辛ラーメンは大好きだからとっても楽しみ。さっそく食べてみることに。

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セブンイレブン『鬼旨辛スープのかき玉ラーメン』を食べてみた


電子レンジで温めるだけの簡単調理。フタをあけると、ムワッと唐辛子の利いた辛みを思わせる香りがしてくる。これはなかなか辛そうやね。


さっそくひと口食べてみけど、やっぱり見た目通り辛い!!でも、辛さのなかに、醤油のコクがある甘みもあって奥深い味わいだ。


鶏ガラや豚ガラをベースに、醤油とニンニクを合わせたスープの旨みはとても強く、やみつきになってしまう濃厚な仕上がり。

激辛というほどじゃないけど、唐辛子がしっかり利いていて、辛味を楽しんで食べるのにはちょうどいい。

唐辛子の絶妙な辛みはさることながら、「鶏ガラ&豚ガラの塩気ある旨み、重厚な醤油の甘いコク、ニンニクの旨みや香ばしさ」が相まってガツンとくる、食欲刺激度MAXなスープになっている。

 

かき玉はもちろんたくさん入っていて、豚ひき肉もなかなか目の離せない存在感だ。

けっこう大きい豚ひき肉でスープに沈み込んじゃってるけど、かき玉に負けないくらい入っている。

この豚ひき肉とスープの辛さがちょうどいい塩梅でめちゃうまい。

辛くてとろとろなスープに絡めて豚ひき肉を掻き込んで食べていると、なんだか挽肉たっぷりの麻婆スープのようだ。


そして、とろみのあるスープをガッチリ掴んだ中太の麺がこれまた旨い!

強い旨みのスープであっても、小麦の香ばしさと旨みがしっかりと出ている。

柔らかめの弾力でコシが強くはないけど、辛くてとろとろなスープに思い切り浸してワシワシと豪快に掻き込んで食べると、これが果てしなく旨いのだ。

「鬼」という名がついているから、どれほど辛いのかと身構えていたけど、食べてみれば激辛まではいかない辛口といった感じかな。

個人的にはもっと辛くしてくれたほうがよかったんだけど、程よく辛く、ニンニクのパンチが利いたガッツリ系の美味しさに仕上がっていた。

醤油スープの台湾ラーメンを思い浮かばせる、旨辛な味わいのラーメンといったところやね。

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食べてみた感想

★★★★★★★★☆☆(星8)
※星3=基準点(及第点)

激辛じゃないけど、しっかりと唐辛子が利いてて、めちゃ美味しいスープになっていた。

辛みのなかに、鶏ガラや豚ガラのWスープと醤油の旨みが凝縮された濃い味わいで、さらにニンニクが加わることで破壊力のあるガッツリ感も出てくる。

普段はスープを残すんだけど、思わず飲み干してしまったほど魅力のあるスープの仕上がりだった。

チャーシューなどの目立ったトッピングはないものの、豚ひき肉はたっぷり入って存在感があったし、なにより旨辛なスープが最高だ。

食べてみればわかるこの美味しさ。420円という買い求めやすい値段で、もうこれはリピート確実な一品になることは間違いないだろう。

実食レビューについて:
個々による味覚、その時の筆者の体調や気分または嗜好などによる不確定要素を含み
、すべての方に当てはまる内容ではありません。あくまでも筆者の一個人の感想と見解だということをご理解ください。

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