セブンイレブン『じゃこ飯おむすび 昆布おかか篠島港水揚しらす』だしの旨みが利いてほんのりと甘い、日本人なら誰もが好む和風テイストなおにぎり

セブンイレブン『じゃこ飯おむすび 昆布おかか篠島港水揚しらす』だしの旨みが利いてほんのりと甘い、日本人なら誰もが好む和風テイストなおにぎり

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愛知の三河湾に浮かぶ海の幸が美味しい離島の「篠島(しのじま)」。

とくに漁港単位で漁獲量日本一を誇る「しらす」が有名で、訪れたからにはぜひとも食べたい島の名産品となっている。

僕も何度か篠島までフェリーにのって行っているが、自然豊かで爽やかな海風と空気がとってもいいし、なんたって旬の「生しらす」がうまいのなんのって。

そんな篠島のしらすを使ったおにぎりが、セブンイレブンから新登場したというので、さっそく購入してきたってわけ。

 

こちらが『じゃこ飯おむすび 昆布おかか篠島港水揚しらす』。2019年7月23日に新発売した商品で、価格は115円(税込124円)。

篠島港で水揚げされたしらすを使い、昆布、おかかを中具にしたおむすびです。昆布、かつおだし、しらすの煮汁で炊き上げた御飯にちりめん煮を混ぜ込んだ、食べ進みのよい仕立てです。(1食あたり198kcal)

引用元:https://www.sej.co.jp

篠島のしらすに、昆布、鰹だし、しらすの旨みを利かせたご飯の組み合わせ。まさに海の幸がいっぱい詰まったおにぎりになっていて、これは絶対美味しいに違いない。

さっそく実食レビューしていくので、よろしければ最後までお付き合いを。

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セブンイレブン『じゃこ飯おむすび 昆布おかか篠島港水揚しらす』を食べてみた


「昆布、かつおだし、しらすの煮汁」で炊き上げたご飯に、しらすを混ぜ込んだおにぎり。


しらすも味付けされているようで、醤油が染みこんだような色味がある。たっぷりと混ぜ込んであって嬉しい。

 


2つに割ってみると、中具の昆布とおかかがお目見え。胡麻の風味もよく、ボリュームもある。


昆布と鰹だし、おまけにしらすの煮汁の旨みがたっぷりと染みた醤油ベースの味付け。

だしの旨みが利いたほんのりと甘い、日本人なら誰もが好む和風テイストな仕上がりだ。

しらすの食感がご飯の甘みと食感の中で映え、味付けもご飯と同系統だから、すべての旨味に対して至極自然にフィットする。


昆布とおかかの中具に辿り着くと、その味わいは一変する。昆布の甘しょっぱさが醤油だれの旨みとマッチし、より味わい深い甘しょっぱさを生み、おかかのカツオ風味がふわっと香り高さを付け加えてくれるのだ。

おかかの旨みがけっこう強くて、しらすの存在感はあまり感じなくはなってしまうが、だしの利いたご飯の旨みがさらに惹き立って美味しい。

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総評、食べてみた感想

★★★★☆☆☆☆☆☆(星4)
※星3=基準点(及第点)

豪勢に篠島産のしらすを使ったおにぎりで、ご飯を頬張ると時折みせるしらすの食感がよかった。

とはいえ、中具の昆布やおかかの存在感がかなりあるので、しらすの旨みが押され気味になってしまうのが残念なところ。

昆布やおかかではなく、全部の中具がしらすだったら・・・なんて考えちゃうけど、コストが跳ね上がってとんでもない値段になってしまっては元も子もない。

115円(税抜)で篠島のしらすが入っているだけってだけでも嬉しく思うし、値段相応の質感と仕上がりだったかな。

今回は中京地域のみの販売となっているようだけど、もし最寄りのセブンイレブンで見かけたらお手に取ってみては!?

気になる方はぜひ食べてみてね!

実食レビューについて:
個々による味覚、その時の筆者の体調や気分または嗜好などによる不確定要素を含み
、すべての方に当てはまる内容ではありません。あくまでも筆者の一個人の感想と見解だということをご理解ください。

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