セブンイレブン『お肉の旨味!ジューシー焼き餃子』「美味しい!」の言葉以外はいらない焼き餃子!ヘタな中華料理店へ行くよりもセブンでこの餃子を買えばいいんじゃね!?

セブンイレブン『お肉の旨味!ジューシー焼き餃子』「美味しい!」の言葉以外はいらない焼き餃子!ヘタな中華料理店へ行くよりもセブンでこの餃子を買えばいいんじゃね!?

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2020年1月17日にリニューアルした、セブンイレブンの『お肉の旨味!ジューシー焼き餃子』を食べてみることに。価格が改定され、230円(税込248円)から240円(税込259円)に値上げとなった様子。

もちもちとした食べ応えのある皮であんを包んだ、ジューシーな焼き餃子。

冷凍の焼き餃子は5個入りで128円(税抜)というとってもリーズナブルな商品。

今回のチルド餃子は個数こそ同じだが、冷凍餃子よりもひとまわり大きな餃子になっている。

冷凍餃子に比べるとお高い餃子だけれど、それでも充分なポテンシャルは持っているはず。

さっそく実食レビューしていくので、よろしければ最後までお付き合いを。

実食レビューについて:
個々による味覚、その時の筆者の体調や気分または嗜好などによる不確定要素を含み
、すべての方に当てはまる内容ではありません。あくまでも筆者の一個人の感想と見解だということをご理解ください。

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セブンイレブン『お肉の旨味!ジューシー焼き餃子』を食べてみた


レンジで温めるだけの簡単調理。赤色の点線まで開けて加熱するとのこと。


付属の酢醤油とラー油は、温める前に必ずはがしておこう。


餃子は5個入りで、かなり大きめ。ボテッと膨らみのある厚い皮に、たっぷりと餡が詰まっていそうで、もう見た目から美味しそう。


酢醤油とラー油を入れるスペースも用意されている。買ってすぐその場でも食べることができ、これは便利で地味に嬉しい。


箸で掴んで持ち上げると、ずっしりとした重みがある。

焼き目はパリパリではないけど、ムチッと弾力のある皮で、めちゃもちもち食感!

脂っぽいけどしつこくはなく、噛めば皮に浸透した旨みがじゅわ~っと口の中で一気に広がってくる。

なにより皮がもっちもちなところが美味しく、これぞ餃子という旨みが詰まっているのだ。


中身の餡は豚肉を中心に、「キャベツ、ニラ」の野菜が大きめにカットされている。

ニンニクと胡椒も利いているけど、それほど主張はしてこない。

あくまでも豚肉と野菜の旨みを惹き立てた、オーソドックスながらも実直な餃子の美味しさがある。


餃子の皮のもっちり感が印象的で、パクッと口に頬張れば、すべての旨みがじゅわっと溢れだしてくる。

大粒の餃子で食べ応えもあるし、そのクオリティの高さに衝撃を受けた。

この餃子を食べたのならば、「めちゃ美味しい!」という言葉以外はいらないだろう。

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おすすめ指数

★★★★★★★★☆☆(星8)
※星3=基準点(及第点)

リニューアルで若干値上がりとなったが、餃子そのものの質感は変わっていないので、美味しさもそのまま。

単純に材料費高騰のための値上げってところかな。

とにかく、240円(税抜)でこのレベルの餃子をいただけるのって素晴らしいこと。

一般的な中華料理店で食べられる餃子と比べてみても遜色はなく、寧ろそれ以上の美味しさかもしれない。

お酒のおつまみに、ほかほかの白いご飯と一緒に食べてもいいだろうね。

ただ、ニンニクは控えめに利いた感じだけど、それなりに匂いがあるので、人と会う前には気を付けて食べたほうが良さそう。

セブンイレブンではいつも冷凍餃子という方にも、食べてみればそれとはまた違った美味しさを堪能できるはず。

もちろん、まだどちらの餃子も食べたことがない方、餃子を食べたいけどどれにしようか迷っている方も、この焼き餃子をぜひ一度食べていただきたいかな。

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