セブンイレブン『3種の醤!半熟玉子のピリ辛ホイコーロー丼』ガッツリ系の回鍋肉丼!玉子入りになって美味しさパワーアップ!

セブンイレブン『3種の醤!半熟玉子のピリ辛ホイコーロー丼』ガッツリ系の回鍋肉丼!玉子入りになって美味しさパワーアップ!

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セブンイレブンの「ホイコーロー丼」は、「お肉がたっぷりで美味しい!」と大好評で、その値段のわりにクオリティが高いと人気を誇るコンビニ弁当だ。

その「ホイコーロー丼」が2019年9月24日にリニューアルを施し新発売!

今回のリニューアルでの注目ポイントは、なんと「半熟玉子入り」になったこと。

ガッツリ系の味噌が濃い味付けのホイコーロー丼に、トロリとした半熟玉子を絡めて食べる。

「そんなん反則の美味しさやん!」って心躍ってしまうのは必至だろう。

 

▼こちらがその『3種の醤!半熟玉子のピリ辛ホイコーロー丼』。価格は税込496円から税込540円に改定。

3種の醤の辛味と半熟玉子のまろやかさが味わえるホイコーロー丼。野菜を高温短時間で炒め、香ばしく仕立てたとのことだ。(1食あたり662kcal)

さっそく実食レビューしていくので、よろしければ最後までお付き合いを。

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セブンイレブン『3種の醤!半熟玉子のピリ辛ホイコーロー丼』を食べてみた


レンジから取り出しフタを外したらこんな感じ。


セパレートタイプで2段式の器。上段のトレーに具材が揃い、下の器に純白のご飯が盛られている。


回鍋肉(ホイコーロー)の具材は豚肉を筆頭に、キャベツ、玉ねぎが盛りだくさん。真ん中にドーンと半熟玉子を盛り付けた、食欲を誘うビジュアルだ。

リニューアル前に入っていた赤パプリカとピーマンはなくなってしまったが、その分野菜や豚肉のボリュームがアップしたような気がする。


さっそく食べてみると「3種の醤!」と謳っているだけに、「豆板醤、トウチ醤(豆鼓醤)、甜麺醤(テンメンジャン)」の三位一体となった旨味がよく出ているね。

甘辛いタレの味がご飯と抜群に合う!濃いめの味付けだからご飯がすすんでしょうがない。

ピリッと辛いだけでなく、味噌のコクと風味を感じ、少し酸味もある甘辛な味わいだ。

中華味噌の独特な甘みが深く、濃厚な味噌の旨みと程よい辛みが口の中に広がってくる。

辛さは甜麺醤の甘さにアクセントとして少しのっかってくる程度。あくまでも味噌のコクにこだわった仕上がりなので、辛みはとても穏やかで食べやすい。

 

この豚肉、「回鍋肉を食べている!」って気分に浸らせてくれるんだよね。

豚肉は柔らかくも嚙みごたえのある弾力で脂身のノリがよく、甘みのある豚の旨みを充分に味わえる。

「豆板醤、トウチ醤、甜麺醤」が織り成すコクのある甘辛さがたっぷりとコーティングされることで、さらに肉感ある旨みを惹き上げてくるのだ。


玉ねぎの表面はザクッと、中はシャクッとした歯触りのいい食感。

たれの甘さと玉ねぎの甘さが合わされば、「回鍋肉」になくてはならない最高な味わいがやってくるわけで。

この玉ねぎ、クセになっちゃう美味しさ。

ただ、キャベツは玉ねぎと比べると、ちょっと少なめかな。

瑞々しさがあって食感もいいし、味噌のコクと相性もバッチリではあるんだけれど。

これも「回鍋肉」を語るには外せない具材やね。


半熟玉子を割ってみると、中からどろりと黄身が溢れ出してくる。


う~ん、卵黄のコクと甘辛な味噌味が抜群に合うね!

まったりとした玉子独特のコクが加わることで、辛味はマイルドになるけど、誰しもが想像するような玉子と味噌が融合した美味しさを楽しめる。


程よい辛みで、味噌のコクを前面に推し出す濃厚な味わいの回鍋肉丼。

食べ応えはめちゃくちゃあるんだけど、濃い味だけにちょっと飽きてくるような気もするが、そんなときは半熟玉子で味変してしまえばオッケーだ。

欲を言えば、個人的にはもっとパンチの利いた辛みだったらメリハリが出てよかったかな。

でもね、しっかりと美味しい。ガッツリと掻き込むように食べることができるし、具材もたっぷりで食べたあとはかなり満足できるはず。

炒めた野菜の香ばしさと肉感ある豚肉に、濃厚な味噌のコク旨さを楽しめ、半熟玉子のアクセントが魅力的な「回鍋肉丼」といったところやね。

食べてみた感想

★★★★★★★☆☆☆(星7)
※星3=基準点(及第点)

味噌が濃い味付けの回鍋肉だから、若い方やガッツリ系好きな方にオススメの一品やね。

男性向きのコンビニ弁当というイメージで、バリバリ肉体労働で頑張ってる方やガッツリ系大好きって方なら、ペロッと一気に食べ切ってしまう美味しさじゃないかな。

気になる方はぜひ食べてみてね!

実食レビューについて:
個々による味覚、その時の筆者の体調や気分または嗜好などによる不確定要素を含み
、すべての方に当てはまる内容ではありません。あくまでも筆者の一個人の感想と見解だということをご理解ください。

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