セブンイレブン『醤が決め手!ピリ辛ホイコーロー丼』ガッツリ系好き向けの食べ応えのある回鍋肉丼

セブンイレブン『醤が決め手!ピリ辛ホイコーロー丼』ガッツリ系好き向けの食べ応えのある回鍋肉丼

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セブンイレブンの『醤が決め手!ピリ辛ホイコーロー丼』の実食レビュー!価格は460円(税込496円)、カロリーは689kcal。

高温短時間で炒めた野菜の香ばしさと味噌の風味が感じられるピリ辛なホイコーロー(回鍋肉)丼。

・・・こんなん美味しくないわけないやんね。熱々のご飯に回鍋肉の味噌の旨みを絡めて食べたら・・・想像するだけでヨダレが出ちゃいそうなくらい。

さっそく実食レビューしていくので、よろしければ最後までお付き合いを。

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セブンイレブン『醤が決め手!ピリ辛ホイコーロー丼』を食べてみた


電子レンジの加熱時間は500wで3分、1500wで1分。


レンジから取り出しフタを外したらこんな感じ。


セパレートタイプで2段式の器。上段のトレーに具材が揃い、下の器に純白のご飯が盛られている。


回鍋肉(ホイコーロー)の具材は豚肉を筆頭に、キャベツ、玉ねぎが盛りだくさん。そこに赤いパプリカと緑のピーマンが添えられ、彩りの良い見た目になっている。


トレーにあるたっぷりの具材をご飯の上にかけたら「回鍋肉丼」の完成だ!

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さっそく食べてみると・・・「醤が決め手!」と謳っているだけに、「甜麺醤(テンメンジャン)」のコクがよく出ているね。中華味噌の独特な甘みが深く、濃厚な味噌の旨みと程よい辛みが口の中に広がってくる。

辛さは甜麺醤の甘さにアクセントとして少しのっかってくる程度。あくまでも味噌のコクにこだわった仕上がりなので、辛みはとても穏やかで食べやすい。

 

この豚肉、「回鍋肉を食べている!」って気分に浸らせてくれるんだよね。

豚肉は柔らかくも嚙みごたえのある弾力で脂身のノリがよく、甘みのある豚の旨みを充分に味わえる。甜麺醤のコク甘さがたっぷりとコーティングされることで、さらに肉感ある旨みを惹き上げてくるのだ。

玉ねぎの表面はザクッと嚙みごたえで、中はシャクッとした歯触りのいい食感。たれの甘さと玉ねぎの甘さが合わされば、「回鍋肉」になくてはならない最高な味わいがやってくるわけで。この玉ねぎ、クセになっちゃう美味しさやね。

キャベツは玉ねぎと比べると、ちょっと少なめかな。瑞々しさがあって食感もいいし、味噌のコクと相性もバッチリ。これも「回鍋肉」を語るには外せない具材やね。

甘辛い甜麺醤の利いたタレが白いご飯と抜群に合うね!濃いめの味付けだからご飯がすすんでしょうがない。

程よい辛みで味噌のコクを前面に推し出す濃厚感。食べ応えはめちゃくちゃあるんだけど、濃い味だけにちょっと飽きてくるような気も。もっとパンチの利いた辛みだったらメリハリが出てよかったかな。

でもね、しっかりと美味しい。ガッツリと掻き込むように食べることができるし、具材もたっぷりで食べたあとはかなり満足できるはず。

炒めた野菜の香ばしさと肉感ある豚肉に、濃厚な味噌のコク旨さを楽しめるのが魅力の「回鍋肉丼」ってところかな。

食べてみた感想

★★★★★☆☆☆☆☆(星5)
※星3=基準点(及第点)

味噌が濃い味付けの回鍋肉だから、若い方やガッツリ系好きな方にオススメの一品やね。

すごく美味しいんだけど、辛みが控えめで濃い味だけに単調になってしまって飽きがきてしまうのが少し残念。でもそれは僕がもういい歳のオジサンだからってわけで・・・。

バリバリ肉体労働で頑張ってる方やガッツリ系大好きって方なら、ペロッと一気に食べ切ってしまう美味しさじゃないかな。男性向きのコンビニ弁当かもしれないね。

気になる方はぜひ食べてみてね!

実食レビューについて:
個々による味覚、その時の筆者の体調や気分または嗜好などによる不確定要素を含み
、すべての方に当てはまる内容ではありません。あくまでも筆者の一個人の感想と見解だということをご理解ください。

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