セブンイレブン『ツルッともっちり!冷したぬきうどん』つるつるシコシコな讃岐うどん系!のど越しがすごく軽快で、冷たいうどんではベストな食感と言ってもいいかも!?

セブンイレブン『ツルッともっちり!冷したぬきうどん』つるつるシコシコな讃岐うどん系!のど越しがすごく軽快で、冷たいうどんではベストな食感と言ってもいいかも!?

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コンビニブロガーのハルチカ(@haruchika_blog)が、毎日コンビニ商品をご紹介!実際に食べてみて、率直に感じたことをレビューしていくよ!

 

今回は、セブンイレブンの『ツルッともっちり!冷したぬきうどん』を食べてみることに。価格は370円(税込399円)。

香ばしい揚げ玉を盛り付けた、冷たいたぬきうどん。ゆっくりと練った麺はつるみがあり、もっちりした食感。熟成させたかえしを加えたつゆは、醤油感やだしの旨味がしっかりと感じられるとのこと。(1食あたり443kcal)

さっそく実食レビューしていくので、よろしければ最後までお付き合いを。

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セブンイレブン『ツルッともっちり!冷したぬきうどん』を食べてみた


食べるには、側面の切り口の部分から透明の保護フィルムを外し、開封していく。


中身はこんな感じ。器はセパレートタイプで2段式。


上段のトレーには「茹で卵、揚げ玉、葱、大根おろし、ワカメ」の姿が。下の器には真っ白な麺と、別添のうどんつゆが入っている。


まずは、うどんつゆを麺にぶっかけていく。醤油とダシの香りが織り交ざった、純和風テイストな風味が良い感じ。


麺同士がくっついているので、しっかりほぐしていきたい。かなり念入りに混ぜ混ぜしないといけなく、なかなか離れないしつこさは少しウザい・・・。


麺をほぐし切ったら、具材を好きなようにトッピングして完成!


「冷やしたぬきうどん」なので、メインの具材は当然「揚げ玉」ってこと。

揚げ玉には、隠し味として生地に細かく刻んだ玉ねぎを入れ込んである。

そのため、揚げたサクサク感に玉葱の食感がついてくるのか、ただの天カスよりもリズミカルな歯ごたえを楽しめる。

うどんつゆにベチャッと浸かっても、ヘナヘナになりにくく、最後までサクサクッと香ばしい味が、口の中を賑わせてくれるのだ。


また、葱のシャキシャキ感も揚げ玉のサクサク感とシンクロしてくるから、口の中は心地いい嚙みごたえのオンパレード。

葱と揚げ玉はたっぷり入っているので、満遍なくその至福の食感を味わえるのが嬉しい。


付け合わせの「大根おろし、ワカメ」もお目見え。

それほど量はないので、麺や他の具材と混ぜ込んでいくと、それほど存在感はないかな。

ちょっとした味変を楽しむって感じ。


完熟寄りの半熟ってとこの茹で卵。

冷やし系の麺では定番な具材だし、今日もいい仕事してるなってとこやね。


うどん麺はコシが強く、つるつるシコシコな讃岐うどん系。

のど越しがすごく軽快で、冷たいうどんではベストな食感と言ってもいいかも。

つゆは、本醸造の醤油をベースに、砂糖、みりんを加えたベーシックな仕立て。

鰹節、さば節、いわし節などの出汁に、煮干しや昆布まで、魚介の旨味をしっかりと活かした味わいだ。

特別にコレといった大きな特長はないんだけど、きちんと美味しい“冷やしたぬきうどん”ってとこやね。

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総評、おすすめ指数

★★★★☆☆☆☆☆☆(星4)
※星3=基準点(及第点)

揚げ玉のカリカリ感、つるっとした麺の相性が良く、王道的な冷やしたぬきうどん。

冷たいうどんは夏にはぴったりなんだけど、寒い冬でもガンガンに暖房を効かせたポカポカな部屋で食べるなら、こういった冷やし系の麺も大いにアリかも。

コシの強いうどんを食べたいってときには、充分満足させてくれる“冷やしたぬきうどん”になっているはずだ。

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