セブンイレブン『具たっぷり手巻牛めし(アンガス種牛肉使用)』肉系おにぎりは中具が少なめなものが多いけど、満足できる牛肉のボリュームになっているから素直に嬉しい

セブンイレブン『具たっぷり手巻牛めし(アンガス種牛肉使用)』肉系おにぎりは中具が少なめなものが多いけど、満足できる牛肉のボリュームになっているから素直に嬉しい

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セブンイレブンの『具たっぷり手巻牛めし(アンガス種牛肉使用)』を紹介していくよ!

最寄りの店舗に新商品として陳列されていたけど、セブンイレブンの公式サイトには新発売とはなっていなかったのだが・・・!?

以前からこの“おにぎり”はあるようだけど、まだ食べたことがなかったので、とりあえす購入してきた。価格は135円(税込145円)。


どうやら中具は「アンガス種牛肉」とのことだが、それって何だ!?って方もいるかもしれない。

アンガス牛とは・・・

正式名称をアバディーン・アンガスとする「アンガス牛」。スコットランド東部にあるアバディーンシャー、アンガスの2つのエリアが原産地と言われており、在来牛を改良した小型の肉牛として誕生し、アメリカを中心に世界で広範囲に生息しています。

「アンガス牛」はやわらかい肉質が特徴で、アンガス牛の出現により牛肉料理は煮込み料理からステーキのような焼き料理へと変遷していきました。

引用元:macaroni

高級和牛のように上質な牛肉ってわけではないが、安定した赤身の美味しさを味わえることから人気があるとのこと。

今では、大手の牛丼、ハンバーガー、焼肉、ステーキのお店でも広く使われており、スーパーの精肉売り場で取り扱っていることも珍しくはない。

そんなアンガス種牛肉を中具にしたセブンイレブンのおにぎりは、いったいどんな味わいなのか、さっそく食べてみることに。

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セブンイレブン『具たっぷり手巻牛めし(アンガス種牛肉使用)』を食べてみた


海苔は九州の有明海産。パリパリっとした食感がよく、セブンイレブンのおにぎりでは幅広く使われている。


比較的安価だというアンガス種牛肉とはいえ、「そんなに入っていないだろうなぁ」と期待はしていなかったが・・・2つに割ってみると予想に反してたっぷりとした牛肉が姿を現し、これはちょっとした嬉しいハプニング。


甘さのある醤油だれを主軸とした味付け。濃すぎず薄すぎずの程よい甘さながらコク深さがあり、隠し味で生姜がピリッと穏やかに利いてくるのがニクイ。

なんだか甘さ控えめの佃煮っぽい味わい。生姜によって少し甘辛くなるから、粒立ちの良いご飯とめちゃくちゃ合うんだよね!

この絶妙な甘辛さなら、ご飯何杯でもイケそうだ。


醤油だれの甘辛さはさることながら、アンガス種牛肉の甘みも感じるし、タレと牛肉がお互いにシンクロしてさらに旨みがパワーアップしているようだ。

焼肉やステーキとは違い、赤身の心地いい弾力のある食感は希薄だけど、おにぎりの中具としては完成つくされた仕上がりだと言ってもいいだろう。


肉系のおにぎりって中具の量をケチってコスト的に中具が少なくなってしまう傾向があるなか、このおにぎりに関しては満足できるボリュームの牛肉だから素直に嬉しい。

また、醤油だれが染みた牛肉は、甘めよりの甘辛い味付けとなっていて、白いご飯と合わさることで、まさに日本人好みのおにぎりになるのだ。

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総評、食べてみた感想

★★★★★★☆☆☆☆(星6)
※星3=基準点(及第点)

アンガス種牛肉をメインにした中具がたっぷりと入っていて、とても食べ応えのあるおにぎりだった。

生姜がほんのりと利いた牛しぐれ煮のような旨みがあって、これがご飯と合わないわけはなく、日本人なら誰しもが好きなおにぎりになっているんじゃないかな。

135円(税抜)という価格も肉系おにぎりにしてはお得なほうだし、ふだん決まっているおにぎりのレパートリーに追加してみては!?

気になる方はぜひ食べてみてね!

実食レビューについて:
個々による味覚、その時の筆者の体調や気分または嗜好などによる不確定要素を含み
、すべての方に当てはまる内容ではありません。あくまでも筆者の一個人の感想と見解だということをご理解ください。

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