セブンイレブン『牛焼肉マヨネーズ巻&ロースとんかつ巻』濃厚な味わいでボリュームたっぷり!ヘタな底上げ弁当を食べるくらいなら、このお寿司をおすすめしたい

セブンイレブン『牛焼肉マヨネーズ巻&ロースとんかつ巻』濃厚な味わいでボリュームたっぷり!ヘタな底上げ弁当を食べるくらいなら、このお寿司をおすすめしたい

スポンサーリンク

 

コンビニブロガーのハルチカ(@haruchika_blog)が、毎日コンビニ商品をご紹介!実際に食べてみて、率直に感じたことをレビューしていくよ!

 

今回は、セブンイレブンの『牛焼肉マヨネーズ巻&ロースとんかつ巻』を食べてみることに。2020年1月14日に新発売した商品で、価格は318円(税込343円)。

肉系具材を使った、牛焼肉マヨネーズ巻とロースとんかつ巻の詰め合わせ。牛焼肉マヨネーズ巻は、牛焼肉を甘味のある果実ベースの焼肉ダレで味付け、こだわり卵の「ななたま」を使ったコクのあるマヨネーズと組み合わたとのこと。(1食あたり571kcal)

さっそく実食レビューしていくので、よろしければ最後までお付き合いを。

実食レビューについて:
個々による味覚、その時の筆者の体調や気分または嗜好などによる不確定要素を含み
、すべての方に当てはまる内容ではありません。あくまでも筆者の一個人の感想と見解だということをご理解ください。

スポンサーリンク

セブンイレブン『牛焼肉マヨネーズ巻&ロースとんかつ巻』を食べてみた


牛焼肉マヨネーズ巻が3個、ロースとんかつ巻が2個ずつ並ぶ、ボリューム感のあるお寿司。


1個ずつがひと口では頬張れきれない大きさなので、これだけでお腹が膨れそう。


まず、牛焼肉マヨネーズ巻のほうだけど、甘辛な焼肉のタレにマヨネーズを組み合せた味付け。

焼肉タレは、桃やリンゴを活かした甘味のある醤油味。

なかなか濃い味のタレだけど、そこにマヨネーズの酸味とコクが加わることで、さっぱり感とコッテリ感のバランスが良い味わいになっている。

また、ピリリとした唐辛子系の辛味があるから、とっても食べ進みが良いのもポイントだ。


ただ、肝心の牛肉はあまり入っておらず。

濃厚な醤油タレとマヨネーズの味わいのなかに、なんとなくお肉の食感と旨味があるかなぁって感じ。

たしかに「牛焼肉」は入っているんだけど、その存在感は残念ながら希薄であり、牛肉はオマケ程度と考えたほうがいいかも。


こちらはロースとんかつ巻で、衣にベッタリとソースで味付けされている。

セブンイレブンでは『おむすびどんぶり 特製かつ丼』という商品もあるが、このおにぎりで“ご飯”と“豚カツ”の相性の良さはすでに実食済み。

今回は酢飯で食べるとはいえ、やっぱり美味しいだろうと期待ができる。


とにかくソースは甘濃く、お肉の食感は歯ごたえ抜群。

人によっては大味なソースの濃さだろうけど、どこか駄菓子っぽさのあるチープな味が、めちゃ美味しく感じる不思議。

けっして上質な豚肉のとんかつじゃないんだけど、なんだかクセになってしまう味わいだ。

Advertisement

おすすめ指数

★★★★★☆☆☆☆☆(星5)
※星3=基準点(及第点)

牛焼肉マヨネーズ巻とロースとんかつ巻、合わせて5個を詰め合わせた、ボリュームたっぷりなお寿司。

牛肉の存在感はあまりないけど、1個あたりの大きさも充分で、食べ終えるころにはけっこうお腹が膨れる。

少食の方や女性なら、この一品だけで満足できる食べ応えになっているはずだろう。

そういうことで、セブンお得意の底上げ弁当を買ってガッカリするくらいなら、この『牛焼肉マヨネーズ巻&ロースとんかつ巻』をおすすめしたい。

また、300円ちかい価格のおにぎりも珍しくない中、318円(税込343円)ってのは、とにかくリーズナブルで好印象だ。

お寿司カテゴリの最新記事