セブンイレブン『五郎島金時の洋風芋ようかん』ホクホク系の最高峰と名高い「五郎島金時」を使用!奥深い甘さと風味のある芋羊羹を楽しめる!

コンビニブロガーのハルチカ(@haruchika_blog)が、毎日コンビニ商品をご紹介!実際に食べてみて、率直に感じたことをレビューしていくよ!

 

今回は、セブンイレブンの『五郎島金時の洋風芋ようかん』を食べてみることに。価格は158円(税込170円)。

ほくほくとした食感と甘味があるサツマイモ「五郎島金時」を使った洋風芋ようかん。五郎島金時、生クリーム、砂糖を加えて練り上げた芋ようかんは、濃厚な味わいとのこと。(1食あたり114kcal)

芋ようかんって、日ごろから食べる機会があまりないなぁって思いつつ、どんな味になのか気になり、お試しで購入してきた。

さっそく実食レビューしていくので、よろしければ最後までお付き合いを。

 実食レビューについて:
個々による味覚、その時の筆者の体調や気分または嗜好などによる不確定要素を含み、すべての方に当てはまる内容ではありません。あくまでも筆者の一個人の感想と見解だということをご理解ください。

セブンイレブン『五郎島金時の洋風芋ようかん』


そのまま食べてもいいけれど、レンジで「温めてもおいしい」らしい。

羊羹を温める・・・!?

あまり耳にしない言葉だけれど、温めればサツマイモの甘味が増して美味しくなるので、ぜひお試しいただきたい。


こちらが開封したサツマイモの羊羹。

レンジで温めると、とろっとろに溶けてしまうため、大切にケースで守られている。


とりあえず温めないでそのまま食べてみたが、これがいい意味で期待を裏切る味でめちゃうまい!

単純なサツマイモの羊羹ってイメージはなく、五郎島金時の味をガツンと活かしつつも、まろやかでクリーミーな甘さもあって、まさに洋風芋ようかんに相応しい味わいだ。


そして今度は温めてみると、食感や味が大きく一変し、これがまた美味しくてたまらない。

とろっとろのペースト状になっているので、芋の繊維を感じさせないほど、食感はなめらか。

生クリームや砂糖の甘味もあるけれど、温めたことでサツマイモの純然な甘味がより楽しめるようになっているね。


口に頬張る度に広がる、サツマイモの優しくどこか懐かしい上品な甘さ。

ふわふわっと奥深い風味が後味として残り、気づけばこの洋風芋羊羹に魅了されている自分がいるわけで。

とにかく衝撃的なスイーツになっているのは間違いなく、一度食べたらグッと心を掴まれてしまい、根強いファンになってしまう人も多いことだろう。

おすすめ指数

★★★★★★★★☆☆(星8)
※星3=基準点(及第点)

ホクホク系の最高峰と名高い「五郎島金時」を使っているだけあり、奥深い甘さと風味のある芋羊羹を楽しめた。

「五郎島金時」の味を全面に出しつつ、まろやかでクリーミーにまとまっていて、誰が食べても美味しい洋風芋ようかんになっているはずだ。

1個あたり114kcalで脂質19.1gという、スイーツとしては背徳感のないステータスも大きなポイント。

その分、サイズは小さめだけど、ゆっくり味わいながら食べ進められる満足感の高いスイーツになっている。

コーヒーや紅茶にも合いそうだけれど、個人的にはほうじ茶と一緒に食べたいかなぁってね。

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