セブンイレブン『五穀ごはんおむすび ツナマヨネーズ』これはイチオシの美味しさ!定番具材のツナマヨを中具にした五穀米おにぎり

コンビニブロガーのハルチカ(@haruchika_blog)が、毎日コンビニ商品をご紹介!実際に食べてみて、率直に感じたことをレビューしていくよ!

 

今回は、セブンイレブンの『五穀ごはんおむすび ツナマヨネーズ』を食べてみることに。価格は115円(税込124円)。

「もち玄米、うるち麦、もち麦、もちきび、コーングリッツ」を組み合わせた、五穀ごはんのおむすび。おむすびの定番具材の、ツナマヨネーズを中具にしたとのこと。(1食あたり230kcal)

 

鉄板の鮭おにぎりと同等の人気を誇る、ツナマヨおにぎり。

もちろん、セブンでも人気の商品なのだが、五穀米のツナマヨおにぎりってのは、ちょっと珍しいので気になるよね。

いったいどんな仕上がりになっているのか、さっそく実食レビューしていくよ!

 実食レビューについて:
個々による味覚、その時の筆者の体調や気分または嗜好などによる不確定要素を含み、すべての方に当てはまる内容ではありません。あくまでも筆者の一個人の感想と見解だということをご理解ください。

セブンイレブンの『五穀ごはんおむすび ツナマヨネーズ』を食べてみた


うるち米も使用しているが、「もち玄米、うるち麦、もち麦、もちきび」の割合が多い、いわゆる雑穀入りのご飯を握ったおにぎり。

海苔は巻かれてなく、ご飯はむき出しで、よくあるコンビニのおにぎりと同じくらいの大きさと厚みだ。


「もち玄米、うるち麦、もち麦、もちきび、コーングリッツ」を混ぜ合わせた、バラエティに富んだ食感が特長的。

もちもちっとした弾力と、プチプチッとした玄米の嚙み応えが、ふつうのご飯よりも豊かな食感と味わいを楽しませてくれる。

海苔の磯風味はないものの、玄米のほっと安心するような素朴な風味が、優しくふわっと口に広がってくるのもヨシ。


パカッとふたつに割ってみると、中具のツナマヨネーズがぎっしり。

マグロ油水煮のツナになっており、まろやかな卵黄のコクを感じるマヨネーズで味付けされている。

ツナよりもマヨネーズ重視の、クリーミーな口当たりと爽やかな酸味を感じる味わいだ。

もちろん、さっぱりとしたツナの口溶けが良い食感と、コク深いマヨネーズの旨味は相性が抜群。


五穀米の食感や風味とともに、そのツナマヨの旨味が口の中でまさに躍り出す感じ。

海苔がないため、五穀米とツナマヨの風味を、一段とダイレクトに味わえるのが醍醐味ってとこやね。

いつも食べ慣れた、ふつうのご飯を使ったツナマヨおにぎりよりも、ご飯そのものが美味しいので、こっちの五穀米ツナマヨのほうが断然好きかも。

総評:

★★★★★★★★☆☆(星8)
※星3=基準点(及第点)

セブンにはすでに「具たっぷり手巻 濃厚マヨのツナマヨネーズ」というツナマヨおにぎりが人気だけど、この『五穀ごはんおむすび ツナマヨネーズ』もたくさんの支持を得ることは間違いなさそう。

2種類のツナマヨおにぎりを選べる楽しさもあるし、バリエーションの異なる美味しさなので、いっそのこと2個とも買ってしまうっていうのもオッケー。

パリパリッとした焼き海苔も捨てがたいが、五穀米の豊かな食感は虜になるほど魅力があり、どちらかといえば『五穀ごはんおむすび ツナマヨネーズ』を推したいかなぁっと。

とにかく、ツナマヨおにぎり好きにとっては、嬉しい新商品であるのだ。

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