セブンイレブン『五穀ごはんおむすび 紅しゃけ』定番具材の紅しゃけを中具にした五穀ごはんのおむすび。もっちり&プチプチ食感がクセになる美味しさ!

コンビニブロガーのハルチカ(@haruchika_blog)が、毎日コンビニ商品をご紹介!実際に食べてみて、率直に感じたことをレビューしていくよ!

 

今回は、セブンイレブンの『五穀ごはんおむすび 紅しゃけ』を食べてみることに。価格は140円(税込151円)。

「もち玄米、うるち麦、もち麦、もちきび、コーングリッツ」を混ぜ込んだ、五穀ごはんのおむすび。おむすびの定番具材の、紅しゃけを中具にしたとのこと。(1食あたり164kcal)

 

セブンの鮭おにぎりは、定番の「手巻おにぎり 旨味熟成紅しゃけ」が不動の人気を誇るが、紅鮭の五穀米おにぎりってのは、ちょっと新鮮な気がして目新しい。

いったいどんな鮭おにぎりになっているのか、さっそく実食レビューしていくよ!

実食レビューについて:
個々による味覚、その時の筆者の体調や気分または嗜好などによる不確定要素を含み
、すべての方に当てはまる内容ではありません。あくまでも筆者の一個人の感想と見解だということをご理解ください。

セブンイレブンの『五穀ごはんおむすび 紅しゃけ』を食べてみた


五穀米おにぎりということで、「もち玄米、うるち麦、もち麦、もちきび、コーングリッツ」を握っている。

ご飯むき出しの海苔なしになっていて、お馴染の「手巻おにぎり 旨味熟成紅しゃけ」と同じくらいの大きさと厚み。


精米も使用しているけど、「もち玄米、うるち麦、もち麦、もちきび」の割合が多く、もっちり食感がかなりダイナミック。

もっちりとプチプチな食感をリズミカルに味わえ、玄米や麦の香りがほんのりと口の中で広がってくる。

焼き海苔で巻いていないので、五穀米の素朴な食感と風味を、何の混じり気もなしに、純然に味わえるのだ。


中具の紅鮭は、焼鮭のほぐし身になっていて、その量はたっぷり。

今回の五穀米おにぎりもそうだけど、セブンの鮭おにぎりは、他のコンビニの鮭おにぎりよりも具だくさんなのが嬉しい。


粗めのほぐし身だから、鮭フレークよりも焼鮭の塩気を感じ、“身を食べてる感”がある。

振り塩の利きは控えめながら、口の中に鮭の旨味がしっかりとのこるのがいい。

麦の香りが活きた五穀米と、香ばしい紅鮭の組み合わせは盤石だ。


五穀米は、香り豊かな麦風味と、もっちり&プチプチ食感がよく、クセになるほど旨い。

中具の紅鮭がなくても、この五穀米だけで握ったおにぎりでも相当な仕上がり。

もちろん、五穀米と紅鮭の相性が抜群なのは当然で、紅鮭の直火で炙って熟成させた香ばしさが惹き立つ美味しさ。

海苔で巻いた鮭おにぎりもいいけど、この『五穀ごはんおむすび 紅しゃけ』は、鮭おにぎりの新たな扉を開いた逸品と言ってもいいだろう。

総評:

★★★★★★★★☆☆(星8)
※星3=基準点(及第点)

セブンの紅鮭は相変わらずクオリティが高く、五穀米の豊かな食感と風味で食べさせるおにぎりってところ。

定番の「手巻おにぎり 旨味熟成紅しゃけ」よりも手間暇かけているイメージだが、値段はまったく変わらないのが好印象。(それでもお値段は安いとは言えないけど・・・)

この五穀米の鮭おにぎりの登場により、セブンでは2種類の鮭おにぎりを選ぶことができるようになった。

同じ鮭おにぎり2個ってのも少し味気なかったので、これは鮭おにぎり好きにとっては、素直に嬉しいことだろう。

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