セブンイレブン『枝豆沖縄の塩シママース使用』豆の甘みを惹き立てる絶妙な塩加減!コンビニの枝豆ってこんなに美味しかったんだと分かる逸品

セブンイレブン『枝豆沖縄の塩シママース使用』豆の甘みを惹き立てる絶妙な塩加減!コンビニの枝豆ってこんなに美味しかったんだと分かる逸品

スポンサーリンク

 

セブンイレブンの『枝豆沖縄の塩シママース使用』を紹介していくよ!2019年7月16日に新発売した商品で、価格は158円(税込170円)。

沖縄の塩シママースで味付けをした枝豆。ふっくらとした食感で、豆の甘みと塩味を味わえるシンプルな仕上がりとのこと。

三角形のパッケージに入った枝豆で、なんかスタイリッシュで可愛らしい感じがするよね。これなら飲んだくれのオヤジじゃなく、オシャレな女子でも買い求めやすいんじゃないかな。

さっそく実食レビューしていくので、よろしければ最後までお付き合いを。

スポンサーリンク

セブンイレブン『枝豆沖縄の塩シママース使用』を食べてみた

沖縄の塩シママースが特徴の枝豆。

沖縄の塩シママースは、メキシコ産またはオーストラリア産の天日塩を沖縄の海水で溶かし、平釜でじっくりと煮つめた平釜塩である。

このシママースをウリにしている商品も珍しくはなく、おにぎり専門店などでも広く使われていることからも、質感がいいと定評のある塩なのだ。


袋の開け方はいたって簡単で、矢印の方向に引っ張るだけで開封できるようだ。


パカッとご開帳。ホントにすんなりと開封できる。温めも不要でそのまま食べればいいだけのお手軽さがいいね。


けっこうたんまりと枝豆が入っている。鮮やかな緑色で色艶の良い枝豆で、豆の粒も大きそう。

 

お皿に盛って数えてみたら、全部で52莢も入っていた。

商品の内容量は均一といっても、それぞれの大きさが違って莢数の個体差はあるはず。

一概に全部の商品にこの数が入っているとは言えないが、これだけたくさんの枝豆があって嬉しいし、お得な気分になってくる。


最初から塩がかかっているから、そのまま食べてもジャストな塩加減で手間いらずなのがいい。水分を含んだ豆がちゅるんっと鞘から出てくるのをサッと口に放り込む。これが枝豆の美味しく食べるポイントで、もう食べ出したら手が止まらないってなもんだ。


2粒入りと3粒入りの枝豆が多く、一粒一粒が美しい。

しっとりとした豆のジューシーな旨みがあり、心地よい豆の歯ごたえを残した、絶妙な茹で加減が最高だ。

塩味が豆によく浸透しているけど、強引なしょっぱさはなく、やんわりとした甘みさえ感じる塩加減で、豆の甘みをより惹き立てる仕上がりになっている。


家庭で枝豆を茹でると、いつも同じ状態の食感や塩加減にするのはなかなか難しい。

でもこのセブンイレブンの枝豆ならば、ちょうどいい塩加減で質の良い甘みの枝豆を、いつでも気軽に楽しむことができるのだ。

枝豆をコンビニで買うという発想はなかったけれど、一度食べればハマッてしまう美味しさだったね。

総評、食べてみた感想

★★★★★★☆☆☆☆(星6)
※星3=基準点(及第点)

枝豆ってビールやお酒のオツマミというイメージが強いけど、パッケージが可愛らしい雰囲気だから、オフィスでランチに食べても違和感はないのではないだろうか。

ただ、ボリュームが思ったよりも凄かったので、ランチの付け合わせに食べるには多すぎるかも。ひとりで食べるより、2~3人でシェアして食べてみるのもいいんじゃないかな。

塩加減が優しく、豆の甘みを推し出す味わいなので、お酒のオツマミよりも食事向けの枝豆かも!?

開封しやすく、袋を開けたらお皿代わりになってそのまま食べればいいし、子供のオヤツにしちゃっても良さそうだよね。

気になる方はぜひ食べてみてね!

実食レビューについて:
個々による味覚、その時の筆者の体調や気分または嗜好などによる不確定要素を含み
、すべての方に当てはまる内容ではありません。あくまでも筆者の一個人の感想と見解だということをご理解ください。

お惣菜カテゴリの最新記事