セブンイレブン『デリー監修 ドライカレー&タンドリー風チキン』コンビニのカレーもここまできたか・・・と感激すら覚える本格志向のドライカレーだ!

セブンイレブン『デリー監修 ドライカレー&タンドリー風チキン』コンビニのカレーもここまできたか・・・と感激すら覚える本格志向のドライカレーだ!

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もはや国民食と言ってもいい、子供から大人まで皆大好きなカレー。家庭で作るお母さんのカレーも美味しいけれど、いざ自宅でお店のような本格的なカレーを作るとなると、なかなか上手くいかずかなり難しいもの。

もし、コンビニで本格志向のカレーをお手軽に楽しめるのだとしたら・・・そんな些細な願いを叶えてくれるのはセブンイレブンから新登場したカレー!

 

こちらがその『デリー監修 ドライカレー&タンドリー風チキン』だ!2019年6月25日に新発売した商品で、価格は510円(税込550円)。

商品名にもあるように、1956年に創業したインド料理の老舗「銀座デリー」監修のドライカレー。10種類以上のスパイスを配合したドライカレーに、ヨーグルトに漬け込みジューシーに仕上げたタンドリーチキンを組み合わせた一品だ。

さっそく実食レビューしていくので、よろしければ最後までお付き合いを。

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セブンイレブン『デリー監修 ドライカレー&タンドリー風チキン』を食べてみた


電子レンジから取り出しフタをあけると、カレーの良い香りが立ち上がってくる。ガンガンにスパイスが利いた素振りもなく、ふわっと優しいカレーの香りだ。


器はセパレートタイプの2段式で、上にカレーの入ったトレーがのっている。


パセリの緑が映えるカリッと香ばしく焼き上げたタンドリーチキン。数は3つだけだけど、大きいチキンで香りもいいし、テンション爆上げ間違いなし!


とろとろ半熟の玉子がカレーに浮かぶ。玉子を加えれば、スパイシーなカレーにマイルドなコクが生まれるのだ。


トレーを外すとこんな感じ。下の器にはギッシリと詰まったドライカレーがお目見え。

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とりあえずドライカレーだけで食べてみよう!

やや硬めの弾力で、しっとりした食感。複雑に絡み合うスパイスの香りがほんのりと。

薄めの味付けだから、これだけで食べるとなんだか少し味気ないような気もしてくるけど・・・カレーを惹きたてるために、敢えて大人しいドライカレーにしているんだろうね。

 

ドライカレーにカレーやタンドリーチキンなどの具材をトッピングしたら準備オッケー!

さっそくひと口パクッといってみると、穏やかなスパイシーさで、香辛料の香りがめちゃくちゃいい!トマトの甘みと酸味を忍ばせ、さらにヨークルトの絶妙な酸味が加わり、奥の深い味わいをつくり出してくる。

甘みと酸味のあるカレーにスパイシーな辛さがバランスよく合わさり、家庭ではなかなか出せないであろう本格的な味わいを楽しめる。さすがデリーが監修しただけはあるなぁと満足度の高いカレーの仕上がりだ。

 


半熟玉子を潰すと中からトロトロな黄身がゆっくりと溢れ出てくる。

 

ほんのりとしたピリ辛なカレーだったが、半熟玉子を割って絡めて食べると、卵黄のコクが加わりマイルドな味わいになる。

トロトロな玉子のとろみが口当たりの良さを与えてくれ、これが美味しいのなんのって!そのままカレーを食べてもいいし、半熟玉子で味変も楽しめるし、これって最高やねぇ。

 

大きくカットされた迫力のタンドリーチキン。その圧巻的なボリュームと香ばしさに、ゴングが鳴ると同時にノックアウト寸前まで追い込まれてしまいそうだ。

ほとんど噛む力がいならないほどの柔らかな肉質ながら、肉感のある嚙みごたえもあっていいね!ジューシーで上質な肉の旨みに、トマトの甘みがあるコクとヨーグルトのまろやなか酸味の味付けを楽しめる贅沢極まるタンドリーチキンだ。

う~ん、こりゃ逸材と言えるレベルのカレーやね。これだけ本格的なカレーは家庭では味わえないだろうし、カレー専門店も裸足で逃げ出してしまうんじゃないかってくらいの美味しさで、かなり満足度の高い仕上がりだ。

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食べてみた感想

★★★★★★★★☆☆(星8)
※星3=基準点(及第点)

パッと見は容器が小さいし、510円(税込550円)っていう価格は少し高いかなぁって思ったけれど、食べてみればその本格感溢れる美味しさに納得できる価値があった。

それに見た目よりもドライカレーは多めの量で食べ応えがあったし、スパイスが複雑に絡む本格志向のカレーを食べたいって方にはかなりオススメできる一品やね。

実食レビューについて:
個々による味覚、その時の筆者の体調や気分または嗜好などによる不確定要素を含み
、すべての方に当てはまる内容ではありません。あくまでも筆者の一個人の感想と見解だということをご理解ください。

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