セブンイレブン『大福生どら』今までありそうでなかったコンビネーション!和菓子2大巨頭の贅沢な甘味をまとめて楽しめる!

コンビニブロガーのハルチカ(@haruchika_blog)が、毎日コンビニ商品をご紹介!実際に食べてみて、率直に感じたことをレビューしていくよ!

 

今回は、セブンイレブンの『大福生どら』を食べてみることに。価格は230円(税込248円)。

生どらにバニラクリーム大福を挟んだ、満足感のあるどら焼き。もちもち生地のバニラクリーム大福、生クリーム、粒あんの相性が抜群な、和洋折衷スイーツになっているとのこと。(1食あたり518kcal)

さっそく実食レビューしていくので、よろしければ最後までお付き合いを。

実食レビューについて:
個々による味覚、その時の筆者の体調や気分または嗜好などによる不確定要素を含み
、すべての方に当てはまる内容ではありません。あくまでも筆者の一個人の感想と見解だということをご理解ください。

セブンイレブンの『大福生どら』を食べてみた


大きな大福をどら焼き生地で挟んだ、ちょっと斬新的な和洋折衷スイーツ。

そこまで奇抜ではないけど、今まであったようでなかった逸品だよね。(あったらゴメンなさい)


なんと、大福の中身は餡子じゃなくて、バニラクリームが入っている。

餡子は大福の下に敷かれており、大福の上にはホイップクリームが盛り付けられ、まさに和と洋が織り成す甘味のサンドイッチ状態。


バニラクリームがたっぷり詰まった大福は、もちもちっとし弾力で、とろっとした口どけが最高。

ひと口食べたら、お馴染の味がふと思い浮かぶ。

そう、これはまさしくロッテの「雪見だいふく」だ。

アイスクリームとバニラクリームの違いはあるけれど、もちもち生地、すっきりとしたバニラの甘味はホントにそっくり。


そして、大福の中身に入っていないけど、粒あんのしっとりとした上品な甘さもしっかり堪能できて幸せ。

餅生地と餡子がしっかり絡み合って、しかもバニラ風味も合わさってくるんだから、これ以上の贅沢感はそうそうない。

また、どら焼き生地のナチュラルな蜂蜜の甘さがホントいいんだよね。

大福の上にトッピングされたホイップクリームもさりげなく、どら焼き生地、大福、粒あんの一体感のある味わいを楽しめるのである。

総評:

★★★★★★★☆☆☆(星7)
※星3=基準点(及第点)

どら焼きと大福をドッキングさせちゃった、ちょっと驚きのコンビニスイーツ。

自分が知る限り、ありそうでなかったコンビネーションで、どら焼きと大福という和菓子を代表する甘美な味わいを、贅沢にまとめて楽しめる。

大福の中身はバニラクリームなので、「雪見だいふく」そのものな味になっているが、これが蜂蜜の甘味があるどら焼き生地と相性がすこぶるいい。

これって、もしかすると「雪見だいふく」にメープルシロップをかけて食べてみても、かなり美味しいかも!?

ただ、大きな大福で厚みがあるどら焼きなので、かなり大口開けてガブッといかなきゃならない。

なので、オフィスランチの後に楽しむのなら、周りの目を気にして食べなきゃね。

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