セブンイレブン『三元豚のおつまみチャーシューメンマ』お酒のおつまみに!ご飯にだってバッチリ!晩酌のお供に迷っているのならこれに決めてしまってもいいんじゃない!?

セブンイレブン『三元豚のおつまみチャーシューメンマ』お酒のおつまみに!ご飯にだってバッチリ!晩酌のお供に迷っているのならこれに決めてしまってもいいんじゃない!?

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セブンイレブンの『三元豚のおつまみチャーシューメンマ』を紹介していくよ!2019年7月16日に新発売したお惣菜で、価格は370円(税込399円)。

三元豚をチャーシューに仕立てたおつまみ系のお惣菜。生姜、にんにくを加えた醤油タレに漬け込んで焼き上げた豚バラ肉のチャーシューに、煮玉子、味付けもやし、メンマを盛り付けた一品だ。

さっそく実食レビューしていくので、よろしければ最後までお付き合いを。

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セブンイレブン『三元豚のおつまみチャーシューメンマ』を食べてみた


レンジで温め、開封したらこんな感じ。醤油の香ばしさとブラックペッパーの塩気を感じる香りがプンプンとしてくる。

器いっぱいに敷き詰められたチャーシューに、味付茹で卵、味付メンマが彩った食欲をそそるビジュアルで、もう食べる前からノックアウト寸前だ。


チャーシューの下にはたっぷりともやしが盛り付けられている。いかにもかさ増しっていう感じで誤魔化してこれはボリュームがあって食べ応えがありそうだ。


メンマは細長くカットされたものがたったの2切れ。『三元豚のおつまみチャーシューメンマ』という商品名の「メンマ」というイメージには程遠く、しかももやしがたっぷり入っているんだから、『三元豚のおつまみチャーシューもやし』と改名したほうが合っているように思う。

だけどメンマの質感と味はめちゃくちゃいい。

食べれば柔らかく、醤油だれがよく染みていて、メンマのジューシーな旨味がぶわっと溢れだしてくる。胡椒も強めにピリリと利いて、とてもパワフルな食べ応えですこぶるうまい!

もやしと同じとは言わないが、このメンマが満足できる量になっていれば、もう神がかり的なお惣菜になっていたかもしれない。

 

メンマが少なすぎて残念なのだが、もやしもなかなか美味しいので満足はできる。

醤油だれにしっかりと漬け込まれて味に深みがあるし、胡椒の利きもあって食べ進みがいい。

強めなスパイシーさだが、これがクセになる胡椒感で、醤油だれの甘さとも相性はバッチリ。

なんかご飯が欲しくなってくる、刺激的な味わいだ。


チャーシューはけっこう厚みがあって、ペラペラ感はなく、とってもジューシー。脂もしっかりのっていて、トロッととろける口どけの良さがあり、それでいて肉感のある弾力も兼ね添えた食感になっている。


もちろん、醤油だれがたっぷりと染みこんでいるし、豚バラ肉の甘みもよく出ていて、とても美味しいチャーシューだ。


とろっとろな卵黄の玉子もいいけど、味がしんみりと染みた煮玉子もなかなかなもの。おでんに入っていそうな玉子の味わいで、深々と醤油だれの旨味を感じることができる。


全体的に醤油だれがよく染みていて、胡椒が強めにピリリと利いた力強く濃い味わい。

これだけでは塩辛さが少し気になるが、お酒のアテにはピッタリな味付けだろう。

ホカホカな白いご飯がすすみそうだし、チャーシューや煮玉子なんかはラーメンにそのまま入れても美味しそうやね。

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総評、食べてみた感想

★★★★★☆☆☆☆☆(星5)
※星3=基準点(及第点)

チャーシューは満足できる量だし、とにかく“もやし”がかなりのボリュームで、この惣菜だけで晩酌のおつまみを賄えそう。

ご飯を炊いておけばオカズにもなるし、お弁当で食べたいものがないのなら、手に取ってみるのもいいかも。

胡椒の利きが強いので、味が濃すぎるって方もいるかもしれないけれど、お酒やご飯がよく進む食べ応えとなっている。

今晩の晩酌のお供に迷っているのなら、この『三元豚のおつまみチャーシューメンマ』に決めてしまってもいいんじゃないかな。

実食レビューについて:
個々による味覚、その時の筆者の体調や気分または嗜好などによる不確定要素を含み
、すべての方に当てはまる内容ではありません。あくまでも筆者の一個人の感想と見解だということをご理解ください。

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