セブンイレブン『ガラスープが自慢!チャーシュー麺』大振りなチャーシューたっぷり!ヘタなラーメン店で食べるくらいなら、このチャーシュー麺を食べていればいいのだ!

セブンイレブン『ガラスープが自慢!チャーシュー麺』大振りなチャーシューたっぷり!ヘタなラーメン店で食べるくらいなら、このチャーシュー麺を食べていればいいのだ!

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セブンイレブンの『ガラスープが自慢!チャーシュー麺』を紹介していくよ!2019年12月11日に新発売した商品で、価格は550円(税込594円)。

肉の旨味がしっかり感じられるチャーシューを盛り付けたチャーシュー麺。鶏、豚、野菜を長時間煮込んで炊きだした旨味のあるスープと、茹でのびしにくい、コシのある麺を組み合わせたとのこと。(1食あたり529kcal)

さっそく実食レビューしていくので、よろしければ最後までお付き合いを。

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セブンイレブン『ガラスープが自慢!チャーシュー麺』を食べてみた


別添の「特製スパイス」はお好みで。中身は、ホワイトパッパー、コーングリッツ。

醤油スープに、ピリリと胡椒感が加わり味が引き締まるが、醤油の旨味や香りをダイレクトに楽しみたいのなら入れないほうがいいかも。


電子レンジで温め、フタを開けた状態がこちら。


器は2段式になっていて、上のトレーに麺と具材、下の容器にスープが入っている。

トレーの出っ張り部分を手で引っ張ると、麺と具材が斜めになってスープに浸かっていく仕組み。

最近のセブンでは定着した方式だが、これによって麺と具材の新鮮味が保たれるってわけなのだ。


大きなチャーシューが5枚も盛り付けられ、いかにもチャーシュー麺的なボリュームが嬉しい。

あとの具材は刻んだ葱のみだが、これだけ迫力サイズのチャーシューがたくさんあれば、全く寂しさは感じない。


鶏、豚、野菜を長時間煮込んで炊きだしたというスープ。

豚を使っているが豚骨味というわけではなく、あくまでも鶏ガラを主体とした醤油ベースの仕立て。

油脂がたくさん浮いていて程よいコッテリ感がありつつも、飲み口はとてもスッキリ。

角のない丸みを帯びた鶏ガラの塩気のなかに、豚ガラの旨味がしっかりと出ているね。

その鶏ガラと豚ガラの旨味が口に広がり、最後に醤油のコクがしんみりと染みわたってくるような、そんな奥行きのある味わいだ。


麺は、中太サイズの中華麺。

コシが強いってほどでもないが、嚙みごたえはしっかりとあって、つるつるシコシコっていう表現がすごく合う。

小麦の風味も感じられ、なにより啜り心地が最高なので、ズルズルッとイケちゃう気持ちよさがたまらない。

もちろん、スープとも絡みは抜群だし、最近のセブンの麺は、クオリティが飛躍的に向上しているってのがよく分かるよね。


そして、本日の主役であるチャーシュー様。

チャーシューを入れたセブンのラーメンは他にもあるけど、このチャーシューはとくに大きく厚みがある。


とろとろに煮込まれたチャーシューではなく、嚙み応えのある豚肉の食感は残しつつも、柔らかさも兼ね添える食感。

脂身は少なめなので、とろけるような食感とは違うが、噛めば噛むほど豚の甘味と旨味が出てきて、これがとっても◎。

チャーシュー麺という商品名に偽りのない、そんな食べ応えのあるチャーシューが5枚もあるのだ。


このセブンのチャーシュー麺は、ラーメンの花形であるチャーシューの味わいをたっぷり楽しめる逸品。

今まではコンビニのラーメンって、スープは良くても麺がイマイチだったんだけど、ここ最近のセブンの麺に限ってはスープの出来栄えに追いつくくらいにはなってきた。

しかもチャーシュー麺って、ラーメン店だと1,000円オーバーが当たり前のようになってきている中、セブンのチャーシュー麺なら550円(税込594円)で食べられちゃうのは嬉しい限り。

コンビニ商品とは思えない麺とスープの完成度と、手軽に購入できる利便性を考えると、コダワリのないヘタなラーメン店では、もはや太刀打ちできないだろう。

とにかく言いたいことは、この『ガラスープが自慢!チャーシュー麺』は、とっても美味しいってことだ。

チャーシュー麺好きの方は、ぜひ一度食べてみてね!

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おすすめ指数

★★★★★★★★☆☆(星8)
※星3=基準点(及第点)

ガラスープが自慢!チャーシュー麺
発売日:2019年12月11日
価格:550円(税込594円)
熱量:529kcal
糖質:38.5g
食塩相当量:4.7g

商品の特徴
・肉の旨味がしっかり感じられるチャーシュー
・鶏、豚、野菜を長時間煮込んで炊きだした旨味のあるスープ
・程よいコシで小麦風味のある麺

実食レビューについて:
個々による味覚、その時の筆者の体調や気分または嗜好などによる不確定要素を含み
、すべての方に当てはまる内容ではありません。あくまでも筆者の一個人の感想と見解だということをご理解ください。

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